学生時代のわたしの友人
お久しぶりです、わたしです。
※この友人のエピソードを書くにあたり、FATEシリーズのネタバレを含みます。
ネタバレを知りたくない方はブラウザバックをお願いします。
この注意をご確認のうえお読みください。
前回の自己紹介でアニメが好きと書きましたが、私のアニメ好きはとても偏りが強いです。
まず、シーズンのアニメを観る際の一番の基準は”キャスト一覧”です。
好きな声優さんが出演しているアニメをチェックする。
次に知っている作品か、好みの絵柄かを確認してみるアニメを決めています。
その代表として選ばれた作品は「テニプリ」「戦国BASARA」「遥かなるときのなかで 八葉」
などで、共通点はなんとまあ保志さんが出演しているアニメ(笑)
それだけわたしは保志さんを崇拝しています!
また、わたしは天邪鬼なのでほかの人にお勧めされたアニメは観るまでに時間がかかるか、なにかしら理由をつけながら時間稼ぎをして最終的に観ないかのどちらかで、8割ほどおススメされたものは観ていません。
その理由はわたしの学生時代時代の友人の影響があります。
その影響を与えた人物は友人Aといいます。
Aとは小学生のころからの付き合いで、共通のアニメや文庫本などの話を共有、おススメの作品を紹介しあったりしていました。
また、Aはわたしが声優・保志さんが好きなことを知っており、Aのアニメおススメの仕方は「このアニメは○○さんと✖✖さんが出てるから観てみてー!」と、言うふうに出演している声優さんの名前を挙げて、おすすめしていました。
学生の時、AがFATEにはまったようで、わたしとFATEの話題を共有したかったのか
A「FATEすごく面白いよー!わたしさんんも観てよー!」
わたし「どんな内容なの?」
A「神話や歴史上の人物がでてくるよ。出演してる声優も豪華でわたしさんが好きな諏訪部さんも出てて、なんと!薄黒い肌の赤い服着ているキャラと主人公が同一人物なの!ほんと面白いからほんとに観て!」
と説明をされました。
…………。そう、わたしはこの話を聞いたときは知らなかったのだ。これが最大”級”のネタバレだということを。
この話のやり取りをしてから年月が経ち、わたしはFATE作品を観ることなく大学を卒業。
わたしは親元を離れ初めての土地、慌ただしい社会人生活を送りながら2年目に突入した年にぼくさんと出会い、共通の他部署の先輩を通じて話をするようになりました。
あるとき、お互いの好きなアニメの話をする機会がありおススメのアニメの話をしていたとき、
ぼくさん「FATEって知ってる?」と聞かれながら、キービジュアルを見せてもらいました。わたしは
わたし「ああ、わたしの友人がはまってました。薄黒い肌の赤い服着ているキャラと主人公が同一人物なんですよね?」
ぼ「え!!??なんで知ってるの!!???観たことあるの???」
わ「いや、観たことはなくて。友人がわたしにFATEの魅力をいろいろ伝えていたんですが、その中でも一番印象に残っているFATEの紹介がその説明でした。」
と伝えると、とても可哀そうな表情でこちらをみてくるではありませんか。
それから何度かFATEの紹介をぼくさんから受けてから4,5年経過した頃に「FATE/Zero」を観念して視聴しました。そしたらなんと意外に面白く、時間をかけてでしたが全シリーズ鑑賞しました!
「FATE/Zero」のアクションシーンやキャラの細やかな動きが繊細で早く観ればよかったと思いつつ、出会い方・タイミングも大事だなと思う出来事でした。
ちなみに「FATE/Zero」での好きなキャラは、ライダーが好きです。理由は声優はもちろんですが、ライダーの面倒見のある性格、寛大な懐に惹かれました。
そんな学生時代の友人Aの紹介でした。
また次回も読んでいただけると幸いです。




