ぼくの音楽遍歴2。これは、終わりのない物語・・・。
やぁ、ぼくだよ。向き合おう、ぼくの終わりの見えない音楽遍歴篇・・・。
ぼくは、J-POPが好きだ。でも中でも、バンドサウンドが好きである。父というか、やはり家族の影響がとても大きい。父は学生時代からバンドマンをしており、高校を卒業し就職して結婚し、子どもを産んで今も、ギターを続け曲を書き、定期的にライブハウスに行き、夫婦でステージに立っていた。そんな父の影響で、生で聞く音楽というのに触れる機会は多かった。それもあってぼくは兄に巻き込まれた形ではあるが、学校以外で初めて楽器に触れた。はじめはパーカッションからで、父が友人から譲り受けたジャンベとコンガから始まった。ノウハウは全て父から教わった。どんな楽器でも一定以上の知識を持ち、ちゃんと理解できるように指導ができた父を、ぼくはとても尊敬していた。
そんなこんなでぼくはバンドマンが好きなのさ。こんだけ真面目に書いてこの展開よ。まぁ聞いていきなさいって。そんな中で特に好きで聞いていたのがあのジュディマリ!JUDY and MARYです。YUKIちゃんのあのボーカルはもちろん、演奏のあの音もツボ。好き。聴いてたのは小学から中学までは聴いていたかな。あとはみんな大好きグレイ様とかラルク様はよく聞いてたね。確か前回は中学頭まで書いたんだっけ?ジャパレゲよ確か。その時期の丁度あとくらいに先で書いた音楽に触れるようになって楽器触って。それからぼくは、地域の子ども会で行われていた舞台音楽劇、みたいなのに参加させられた。そこで初めてドラムに触れた。今後詳しくは書かないけど、ぼくはその後ドラムスがメインのザコザコ音楽マンになります。
いや待て、この話いるか?なんで書いたんだっけ?こーれだから酔っ払いはよ。音楽遍歴にまとめて書くよわかってるよ。
中学はもっぱらバンド系を多めに聞くようになった。そして中学三年、ぼくは少しだけクラシックを聴くようになった。中学校生活残り1年で、吹奏楽部に入ったのだ。それまで小学校から続けていた柔道部を辞めて、当時一目惚れした大好きなあの子を追いかけてね!!・・・・・。ちなみにその女の子は成人式の時には大阪でマルチの売り子になったって聴いたから今後のぼくの物語には登場しないよ。甘酸っぱいよね青春て。
クラシックを少しだけ聴くようになったのは、当時の吹奏楽部の部長の熱量がすごくてちゃんとクラシックに興味を持てるようになったこと。もう一つはのだめカンタービレのおかげでカジュアルにクラシックに触れるきっかけがあったからである。しっかしクラシックは難しい。本当に好きじゃないと全部同じに聞こえる。とはいえ吹奏楽をしている時期は楽しかった。いや本当に楽しく実のある時間だった。
はいそして中学卒業おおおお。
高校に入ってからは苦労はしたけど、同じバンドサウンドが好き人が身近に増えた。その時によく聴いていたのが、ゴイステ銀杏、ホルモン、エルレ、ラッド、9㎜、スレイテナー、少年カミカゼ、バックホーン等々。詳しくはないよ?!?!?当時はよく聴いてたけど今でもちゃんと聴いてるまではできてないよ!?!?!でも少年カミカゼは今でも聴いてる。ジャンルがキャッチ-でカジュアルなのに飽きさせない感じがあって聴けば聴くほどのスルメ神バンドですよ。少年カミカゼの好きな曲挙げるね!!出会いになった「WINDER-ボクハココニイル~-」「Altail~キミと出会えたこと~」「Hi-Fi!」「君に逢いに行くときの歌」。いろいろあるけど厳選してこの辺は好きです。めちゃ好き。
高校時代は基本的にバンドマンだったのであんまり変わらなかった気がする。そして途中、前に書いたあの師匠との出会いののち、ぼくはついにアニソンに出会う。ぼくの知り合いは言った。「アニソンはアニメの皮をかぶったオールジャンルだ。」いやまさにその通りだ。中でもいわゆる、電波ソングが当時はツボだったね。というのと同時に、当時付き合っていた友人の影響で、ニコニコと出会う。ここで出会ったボカロがとにかく革命的な出会いだった。バンドサウンドをこよなく愛していたぼくははじめこそ理解できず抵抗すらあったが、「歌ってみた。」や「替え歌」の文化や「歌い手」のおかげでいろんなジャンルに出会えた。本当にありがとうニコニコ動画。今でもたまに見てるよ。
アニソンに出会ってからというのは、遍歴はかなーり落ち着く。アニソンしか聴いてない期間があまりにも長いのだ。そこでアニソンと同時に出会ったのが、キャラソンだ。皆は知っているか?イメージソングじゃないぞ、キャラソンだぞ。高校当時にいろいろ教えてくれた友達よ、今は誰一人つながっていないが、ありがとうな。
はいあっという間に高校卒業おおおおおおおおお。
この後は大学篇!大学はなー、何があったっけな???
また近々~。




