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デスサイズ!  作者: えなか
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第2話 学校の。

「では、作戦会議を行う!」


彼女は大鎌をくるりと大きく振って言い放った。


「作戦会議?今叶えてくれるんじゃないの?」


「それは無理だ。甘えるな童貞小僧。」


「童貞は余計だ。でも、じゃあどうやって叶えるんだよ。」


「そうだな……」


彼女は天井を少し眺め、それから俺の目を見て言った。


「では…これならどうだ。ドドドン!」


そう言うと彼女は謎の効果音と共に黒い煙を放ち、一瞬にして男子高校生のような姿に…というか俺になった。


「うわっ何それ!そんなことできんの!?」


大鎌を軽く振って答えた。


「当たり前だ。神の力を舐めるなよ。童貞小僧。」


「………だから童貞は余計だ。」


ため息混じり吐き捨てた。

しかしまた、大鎌を持って俺の姿をしているリリスが俺に向かって喋っている構図というのは、いささか奇妙なものだった。


「こうして俺が俺に喋っているのはなんだか不気味というか…変な感じだな…。というか、その格好でどうするって言うんだ?」


「ああ。そう急ぐな。皇帝小僧」


「エンペラーになっちゃってるじゃねえか、俺!」


「今から説明する。」


彼女はまた大鎌を振り回すと、今度はパチンと指を鳴らす。

すると、大鎌が煙になって消えた。


「明日私がこの姿形で学校に行き、お前の言う雛笠という娘をこの家に連れてこよう。そして私が家に入ったタイミングで貴様と入れ替わり、あとはまぁ、お前に任せる。連れて来るまでのその間、お前はこの家で待っていろ。絶対に家から出ることは無いようにな。」


「なるほど…というか神の力とやらで俺になれるんなら、今彼女をここに呼びだすことも出来ないのか?」


「だからそれは無理だと言っているだろ。そんなことが出来たなら今すぐにでもしているわ、この童貞が。」


「小僧すら付けなくなってるじゃねぇか! それじゃまだ学生の童貞なのか、中年の童貞なのか判別つかないだろうが! …まぁ、わかった。じゃあその作戦でいいよ。でも、家から出ては行けないというのは、俺が明日本来なら事故で死ぬ予定だからということでいいのか?」


黒い煙と共に、元の姿に戻ると、リリスは忠告するように言った。


「ああそうだ。その通り。本来ならお前は明日、大型トラックに跳ねられて命を落とす。わかったら明日は家の中で1人寂しく過ごしておくんだな」


「いや、いつも独りだから寂しくはねぇよ…って、変なこと言わせるな!いつも1人って、まるで俺が可哀想な奴みたいじゃないか!」


「お? 実際そうではなかったか? どうせ学校では教室の隅でライトノベルでも読んでいるのだろう?」


「………ッ。」


俺は何も言い返せなかった。


…だって実際そうだったから。


「お、図星か?やはり貴様は愚かな小僧だな…」


「………ッ。」

(この死神…調子に乗りやがって…)



俺が歯を食いしばると、傷ついた壁や天井が目に入る。


ん? 傷ついた壁や天井?


「っておおおおい!傷ついてんじゃねえか!壁や天井が!絶対さっきあの大鎌を振り回してたからだろ!」


「ん?大鎌とはこれのことか?」


リリスはパチリと指を鳴らして、大鎌を取り出した。


「いや出さなくていいから! というかそれをこの家の中で持つな! 危ないから!」


俺は呆れたように言い捨てた。ホントどうすんだよ、壁や天井。アパートなのに…..。


そんなこんなで明日、リリスを単独で学校に行かせることに決定した。正直不安しかないが…ここは神とやらを信じるしか無かった。



********



6月のジトジトとした湿気が肌にまとわりつく朝。

時刻は朝8時と言ったところだろう。

私…完全無欠にして高貴で美しい死神リリスは、通学路を歩いていた。

チュンチュンとうるさいスズメも、私がそばを通れば鳴き止んだ。


「気の乗らない空模様だな…」


私はそんなことを呟くと…違和感を感じながら歩く。


(しかし男の、体というのはどうも慣れないな…このぶら下がっているものを切り落としてしまいたい…。)


そんなこんなで家から15分ほど歩いた頃だろうか、これぞ女子高生、というような騒がしい声が聞こえたきた。


「うわぁー遅刻遅刻!」


食パンを口に咥え、艶やかなボブヘアーを汗に濡らした少女が自転車を立ちこぎで乗りこなし、後方から突っ込んできた。


「うお、うわあああ、止まらなっ…!」


「ドドン!」


…案の定衝突した。


目の前にいた私に思いっきりぶつかると、自転車と食パン、そして彼女本体の3つのパーツはちりじりになって吹っ飛んだ。


すっ転んだ彼女は急いで立ち上がると無傷の私の所へ駆け寄ってきた。


「ごめっ…ごめんなさいっ!大丈夫ですか?実はブレーキ壊れてて……怪我はな…」


「怪我は無い。大丈夫だ。」


彼女が言い終わる前に返答すると、落ちていた食べかけの食パンを拾って渡してやった。


「あー、良かった…ジャムついてる方地面についてなくて…」


そう言うと彼女は食べかけの食パンをまた咥え直した。


「落ちたものを食べるなんてはしたないな…」


語尾に小娘。と着け加えそうになったが、昨日おかしな口調で学校に行かないよう奏に指導されていたため、なるべく普通の男子高校生のような口調で話した。


「え、そうかな?」


彼女ははにかむと、記憶と照らし合わせるようにして言った。


「えーと、ていうか同じクラスだよね?確か同じクラスの……」


「…中原だ。」


「そう!中原くん!」


「いや本当は鬼龍院だ…同じクラスの同級生の名前も覚えていないのか…」


「ご、ごめん鬼龍院くん。いや覚えてたからね?ボケただけだから!名前忘れたりしてないから!学校が始まったばかりとは言え、流石に出席番号近い人は覚えてるよ!アハハ…..。」


(あいつ…ホントに名前を覚えられてないのか…)


美蕾みらいという珍しい苗字でありながら、出席番号が近いという少女にも覚えられていないなんて流石の存在感のなさである。

反対にこの少女は外見は普通ながら性格は強烈、というかもう存在感がNASAである。


「ていうか?私の名前覚えてるよね?」


少女は確認するように上目遣いをして問いかける。


「いや、覚えてないが…」


「え、ウッソ!ホントに?じゃあ今覚えて。私の名前は小野千早(おの ちはや )。改めてよろしく!鬼龍院くん!」


「なるほど。千早というのか。よろしく頼む。」


小野の「お」と美蕾の「み」では出席番号が離れているどころかほぼ真逆やないかい!とツッコミを入れたいところだったが、彼女は奏の本当の苗字を知らないようなので堪えることにした。


「ていうか今8時15分じゃん!このまま行ったら遅刻だよ!遅刻!」


「ほう、そうなのか。ならば急ごう。」


すると彼女は申し訳なさそうに自転車にまたがり、そして降りた。


「ん?どうして降りる?自転車で走ればまだ間に合うのではないか?」


「ええと…多分間に合うんだけど…なんというか…私がぶつかってしまったのに先に一人で行くのは申し訳ないというか…」


「ほう…」


「だから、乗っていいよ!鬼龍院くん!ここは私に任せて先にいけ!……的な?」


「ほう…ならその言葉に甘えさせてもらって…」


ズボンに局部が当たる感覚に違和感を覚えながら自転車に股がった時、後輪の上に座れるタイプの自転車であることに気づいた。


「千早、後ろに乗れ。ほら、そこに乗れるだろ。」


「ぅええ!2人乗りってこと?」


千早はどうしよっかなーと少しモジモジしてから時計を見て、後ろに乗ることを決意した。


「わかった。乗る。」


そう言うと彼女は少し頬を赤らめて私に掴まってきた。


「こう?かな……」


「よし、では行くぞ!」


自転車を勢いよく漕ぎ出すと、車体は重々しくも動き出す。


スピードに乗ってきたところ、伝え忘れていたことを思い出した。


「おい、千早。大事なことを伝え忘れていた。」


「だっ、大事なことって、なに?」


自転車が進むのと同時に受ける風から前髪を守りながら、千早は恥ずかしそうに尋ねた。


「……学校までの道がわからん。」


「…ハハ、また冗談を…」


自転車は猛スピードのまま、誰もいない道を駆け抜けている。


「こうして人がいないと、どうも今日は学校が休みなんじゃないかと心配になるよねー……って、そこ!左だから!」


「だから、道が分からないといってるだろ!」


ブレーキが効かないので仕方なくそのままハンドルを切った。

自転車はスピードを落とすことなく、土埃を上げながら華麗にUターンしていく。


「全く…左なら左と先に言え…」


「いやいや…まさか本当に道がわからないなんて…ってそこ左に曲がっちゃダメだって!元来た道戻ってるから!早く戻って!」


そんなこんなのやり取りを繰り返していると、キーンコーンカーンコーンと慣れ親しんでいるであろう鐘が聞こえて来た。


「あ、あーーあ、遅刻だぁーやらかしたぁ…」


「仕方ない。千早が悪い。」


「いやいや!鬼龍院くんのせいでしょ!ぶつかったのは私だけど!」


「とにかく行くぞ」


あーあとぐったりとしたため息を漏らしながらも、千早は背中にしっかり掴まっていた。






*********





容姿端麗。スポーツ万能。透き通る声。愛想のいい笑顔。健康的で可愛らしい。


リリスはくるくるとシャーペンを回しながら少女を見つめていた。

茶色がかったポニーテールを揺らし、笑顔を振りまく少女。

教室に入って観察を初めてからしばらく、誰が雛笠渚ひながさ なぎさであるかは、直接本人に聞かなくともわかった。

周りには数人の女子に囲まれており、談笑を楽しんでいる様子が目に映る。。 どうやら彼女がクラスの中心の女子ということで間違いはそうだ。


…しかしこれはまた典型的な高嶺の花タイプ。

彼女の魅力には多くの男子が惹かれているに違いないだろう。


「ねぇ、ヒナちゃんこれやばくなーい?」


「何それ、超すごいじゃん!」


彼女は周りの女子とたわいもない会話を続けているため、他の男子が話しかける隙は無さそうだ。


(なるほどな……)


私は机に頬杖をつきながら目を細める。


(しかしさっきから思っていたが…、遅刻してきたというのにおい美蕾!遅刻かよー?みたいなノリをしてくる生徒は誰1人として現れないのか?)


「あ、あの……」


不意に声をかけられガタッと机を揺らしてしまう。


「ん?なんか用か?」


そう言って振り返ると気まずそうな男子生徒が1人立ち尽くしていた。


「そこ…一応俺の席…なんだけど、」


「ああ、そうだったのか。今ここで休憩してるからわた…俺の席を使っておいてくれ。」


(自分の席が分からなかったのでとりあえず座っておいたが…こいつの席だったのか。)


「イヤイヤ、もうチャイム鳴ってかなーり経ってるし、ソレにあそこの席は、ほら、女子が固まってるだろ…」


あそこの席、と言って席の持ち主の生徒は教室窓側の方…雛笠渚の方を見る。身振り手振りの激しいロン毛の学生だ。なんか面倒くさそうな奴だな…..


「ほう、あそこがわた…俺の席だったのか。」


「ん?…え?なんて?」


持ち主は無視して席を立つ。

しかしあそこ溜まられると座れないな…


「えー?自分の席忘れちゃったーテヘペロ!みたいなこと?ア、アハハハ。」


気まずそうに愛想笑いをしてくれたが無視して歩き出した。


「でさー、それでー」


「うんうん。」


「………」


女子の後ろに立ち尽くすが誰も気づいてくれない。


(こういう時はどうすればいいんだ…)


困惑の顔をしていると勢いよく教室の扉が開いた。


「はぁーーーい!ごめんねぇーー!朝のホームルーム始めるよー!」


元気ハツラツとした担任がビビっと登場すると、生徒たちは散らばりながら自分の席に戻っていく。


最後に残った席に座ったが、どうやらここが奏の席で間違い無さそうだ。

ここ…というのは雛笠渚の後ろの席である。

好都合だと内心思いながら、午前は観察に時間を費やすことにした。







――昼休み。


皆がワイワイと集まって弁当を取り出している。

正直午前中観察をし続けていたが、何の成果も得られなかったというのが事実。


ひとつわかったことがあるとするなら、あいつは本当に友達がいないということだ。


例の雛笠渚(ひながさなぎさ)はと言うと、友達の席まで移動して食べている。


(なるほど………なるほどな。)


それがいつも当たり前であることを示唆するように、誰も奏(の姿をした私)を誘うことがないまま昼食が始まってしまった。


これは………











………………無理だ。


自分なんて誰も気に止めてない。誰も興味を示さない。

そう言われいるような感触だった。


(アイツ……..)


「よし…帰ろう。」


そう呟いて私はそそくさと教室を出ていく。


千早は教室を出ていく生徒を、不思議そうに眺めていた。





******




一方その頃、俺は素晴らしい平日を過ごしていた。

やっと届いたプラモデルを組み立てた後、今はオンラインゲームに熱中しているといったところだ。

寿命がないのだから、罪悪感もない。

ついでに友達も……


俺はカチャカチャとコントローラーを動かしながら呟く


「ずっと…このままなら良かったんだけどな。」


ピンポーンとチャイムがなるのと同時に玄関の扉が勢いよく開いた音がした。


「帰ったぞー」


(ゲ、マズイもうそんな時間か…)


俺はゲームをセーブして電源を切り時計を見る


「まだ昼過ぎじゃねぇか…随分早いな。」


俺は内心ドキドキしたまま、自分の格好を気にする。


「服…このままでいいのか?」


今から着替えようと引き出しに手を伸ばしたとき。


「奏、帰ったぞ。」


部屋の扉が開き、死神の姿をしたリリスが入ってくる。


「ちょっと待て、今から着替えて…」


「ああ、その必要はない。作戦は失敗だ。」


「は?」


「聞こえなかったのか?作戦は失敗。今日はもう終わりだ。」


「いやちょっと待てよ、失敗てどういう…」


「ゴチャゴチャうるさい」


大鎌の柄の部分を使って頭をビシッと叩かれた。


「危なっ、何すんだ!」


「貴様は逆側で叩かれる方が良かったか?」


挑発的な目でリリスは俺を見た。


「いや、そうじゃなくてまた傷つくだろ!壁や天井が!」


はぁ、とため息を1発。


「案の定失敗したか。まあいいや、期待はして無かったし。」


「な、なんだと!そもそもお前の交友関係が乏しすぎることが問題なんだ!私は悪くない!」


「お前…余計なことしてないだろうな?」


「してないが?」


「本当にそうならいいんだが」


「まぁ安心しろ。今日の教訓を踏まえて素晴らしい作戦を思いついた。」


「またかよ…今度はまともなんだろうな?」


「後で聞かせる。それよりも…」


リリスは廊下に出て何かを探すように歩き始めた。


「おい、なにしてんだよ」


「ここの部屋、空いてるではないか。丁度いい。今日はこの家に泊めさせてもらう。」


「いやそこは親の部屋で…」


部屋に入ると、生活感のない綺麗な部屋があった。

置いてあるのはベッドだけでほかのものは何も無い。


「本当に人が暮らしているのか?今親とやらはどこに?」


「海外旅行中だ。」


「都合がいいじゃないか。よし決めた。今日はここで寝る。」


「都合がいい………か、そうだな。って、お前うちに泊まんのかよ!」


「いいだろう。別に親も帰ってこないんだし」


「まぁそうだけど…」


「心配するな。きっとお土産にドラゴンの巻きついた剣を買ってきてくれるはずだ。」


「いらねぇよ…てかわざわざヨーロッパまで行ってそれを買ってくる奴はいねぇよ!」


「死神界でも、人間界からのお土産として人気だ。」


「そっちでも人気なのかよあれ…」


そういえば小学生の時に買ったやつをどこかにしまったような…どこだっけ?


「あ、一応言っておくが、私の部屋に無断で入ったらペナルティだからな。」


「もう私の部屋……か。わかった。入らねーよ。ちなみにペナルティって?」


「そうだな…とりあえず死刑以上は確定として…」


「…重すぎだろ。たかがそれくらいで。」


「高貴な私の部屋に無断で入るということはそういうことだ。」


「ハイハイ。」


リリスはツインテールを揺らしてベッドに座る。


「グギュウウウウ…」


「ん?お前……」


「なんだ?」


リリスはすこし頬を赤め、そっぽを向いている。


「おま……腹減ってんのか?」


「なっ……」


どうやら図星らしい。

まぁ昼過ぎだし、そういえば昼食を食べていないことに気がついた。


「はぁ…なんか作るよ」


俺はリビングの方へ向かった。




*******





「はいよ。」


俺は綺麗に盛り付けられたペペロンチーノを食卓に並べる。


オリーブオイルとニンニクの匂いが食欲をそそった。


「い、いただきましゅ…」


リリスはヨダレを垂らしながらパスタに食らいついた。


「どうだ……美味いか?」


「ムグッ…この味は……嘘をついてる味だぜ!」


「…誰がだよ。」


呆れたように吐き捨て、俺は1口目を頂く。


「うお、なかなか上手くできたな。」


パンチの効いた鷹の爪が、俺の舌を刺激する。


「そういえば死神ってメシ食うんだな。」


「当たり前だ。皆農家のおじさんに感謝している。」


「ちょっとよくわからないが…まぁいいんじゃねえの。」


「てっきり死神はリンゴしか食べないんだと思ってたよ。」


「それはお前らが着けた勝手なイメージだ。死神はなんでも食べるぞ。特に国産牛を食べる。」


「すごいな国産牛…」


「この国にいるのに国産牛を食べないで死ぬやつなど、寿司屋にいるのに寿司ではなくガリを食べて帰るようなものだぞ。」


「なんだよその絶妙にわかりやすい例えは……。」


リリスはペペロンチーノを食べ終わると、満足そうな顔で伸びをすると、切り替えてこちらを見る。



「さぁ……最強の作戦会議を始めようか。」






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