■エピソード7
夏の時期はひたすら吐き戻しが多い時期でした。
この頃は神経質にトイレの回数やらチェックしていました。日記を見ながら書き起こしているのですが、2026年現在を思うと、1日一回のうんこと大体二回ぐらいのおしっこが平均となっていますが、ネット情報とかで普通はこれぐらいだよ、というのを鵜呑みにして「今日は一回しかしてないっ」と不安になったりしたものです。
今ではまあ、明日も出ていないならもうちょい様子見かな、とそこまで動じなくなりましたね。トイレの回数如きでは。
あと、純粋に猫の頭数が増えるとそこまで神経質にもなれないよね。
ただ、猫は我慢強いので少しの変化にはすぐに気づけないパターンが多いので、そこは気をつけるようにしています。
それと今では複数の猫がいるのでわかりやすいのですが、タビはかなり吐き戻しの多いタイプの猫です。
朝食食べた後や、晩ご飯食べた後など調子いいなぁと思ったそばから「ウェッウェッ」とえずいてそのまま戻す。
喰い時が張っている割にはほんと吐き癖が強すぎます。
逆に、二匹目のにゃんこは気管支弱い癖に意地でも吐かないタイプだったり。まあ、その子の紹介はまたいずれ。
それとこの頃はとてもお風呂に入れる回数が多かったです。
フィラリアの薬を塗る前とかに。
2026年現在は猫が合計5匹になっているので、よっぽどのことがなければ、シャンプータオルで済ませるようになりました。
慣れの問題ですね。




