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■エピソード5 2023年4月~7月頃
順調に日々を重ねて、1年が経過しました。
この間に多くのドライフードやらウェットフードやら、調べたりあげてみたりしました。
体重とかもちょいちょい計ってこの頃は大体5.3キロぐらいになってました。
ブリティッシュショートの血が混じっているのか、外見はやっぱり和猫よりも洋猫種寄りになっています。
筋肉質でずんぐりした感じというか、ロシアンブルーとかシャム猫がスラリとした体型なら、がっしりとしたタイプですね。
特に雄猫なので、華奢とは無縁な感じで。歴代の猫が雌で、シャム、アビシニアンだったのでますますそう思います。
そういえば、2023年7月13日に美容院で縮毛矯正をかけてきたのですが、家に戻ったら、タビがむっちゃ不審者を見る目でイカ耳、尻尾ぶわぶわ状態になりました。
その時の動画はないのですが、その後のしきりに匂いを嗅いで飼い主かどうか確認する動画は撮っています。
頭の匂いを頻りに嗅いでいて、本当に笑えました。普段は髪を縛っているんですが、この時は普通に跡がつかないように下した状態でいたんですけど、それが原因というよりは、あくまでいつもとは違う匂いに警戒した模様。
ちなみに2026年現在、一年に一回は縮毛矯正をしているのですが、流石に最初の頃ほど不審者扱いはされなくなりました。




