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■エピソード3 2022年8月頃



うちのタビさん、2022年8月10日にて初の外脱走をしでかしてました。

おかんが帰宅したらタビが家にいなくて、呼んだら外から声がしたと。

慌てて外に出たらちょうどゴロゴロタイムだったようで難なく捕獲。

テンション高かったら、どっか行ってたと思われるので一安心しました。

ちなみにテンション高いと走り回って飽きるまで暴走します。なので中々捕まらない。


しかし一体何処から脱走したのか謎のままでいたのですが、後日古い母屋のキッチンのところにある窓が開いていて、そこから出れると学習した模様。

そこを塞いで事なきを得ました。我が家の母屋は確か明治時代から建ってるヤツで、しかも先祖が大工でもないのに建てた代物。昔の人は資格なくても何でも修理したり作ったりするから…。

祖父ちゃんも親父もそういや、DIYするタイプでした。


8月15日にて二回目のワクチンに行ってエイズも白血病もなく結果が出て一安心。ただ、今回は血を抜かれたのが痛かったのか、暴れてました。

文句を言ってました。猫でも不服だったり不満だったりすると声がそんなトーンになります。あと目つきとかでも分かります。


順調に成長している10月3日にて、ついに去勢致しました。

まだぎりぎりマーキングなどはしていない状態であったので、6か月程度で去勢に踏み切りました。


タマタマないないしちゃったことで、意気消沈としたタビちゃん。その日の19時にて水をようやく飲んだのですが、がぶがぶ飲んでましたね。よっぽど喉が渇いていたようです。

手術だからご飯も前日以降食べれてないからね。

翌日からはエリザベスカラーもしてたのですが、外しました。

やっぱあれは共通して猫には不評ですね。

術着のがいいのかな。でも、着て絶望して倒れて動きたくなくなる子もいますよね。

猫にとっては迷惑極まりなくても、あの絶望バタンは人間側からすると面白い。

あと、避妊手術した雌猫の場合は毛繕いできる位置ですが、去勢した雄猫ってタマタマまで舌って届かなくない?

どうだったっけ?


ちなみにお腹減ってガツガツ食べてたのですが、案の定吐いてました。

割とタビちゃん吐くタイプの子でした。よく食べたな、と思ったら、うぇっうぇっとえづきます。





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