iOSで拡張機能を使う方法-orionブラウザ
さて、ではiOSでorionブラウザを使用して、拡張機能を使う方法について説明しましょう。
まずは、普通にAppStoreでorionと入力してorionブラウザを検索し、インストールします。
インストールされたら、実行すると、初期画面が表示されます。orionブラウザは拡張機能のサポートが売りなので、難しい手順を踏むことなく初期設定時に拡張機能を有効にすることができます。
起動後最初に表示される画面で
「Activate Now」をタップします。その後の設定はスキップで構いません。
さて、次にcrxのバイナリをダウンロードします。実は、これが一番問題でした。本稿の下の方、ランキングタグにCRXファイルへのリンクを用意しているのですが
普通にこのリンクをクリックすると、ダウンロードに失敗したりしました(右下のメニューアイコンから、ダウンロード状態を確認できる)。
今回は、直接リンクからダウンロードせずに、リンククタップ後に表示されるメニューでリンクURLをコピーし、それをURLボックスに張り付けて実行して、ダウンロードを選択したらダウンロードが出来ました。
このほかの方法として、safariでアクセスし、ダウンロードしてもいいようです。iCloud連携をしていると、safariでダウンロードしたものは、iCloudのダウンロードフォルダに格納されるようなので、こちらを使用できると思います。
さて、ダウンロード出来たら右下のメニューアイコンをタップします。するとメニューが表示されるので
ここから拡張機能を選択します(ダウンロードを選択すると、前記のようにダウンロード状態を確認することができます)。
インストールされている拡張機能の一覧と、拡張機能の追加のダイアログが表示されますので
左下の+をタップします。
すると、メニューが表示されるので
ファイルからインストールをタップします。
すると、ファイルブラウザの画面になりますので、
crxファイルを選択します。うまくorionブラウザでダウンロードできていれば、下の「ブラウズ」アイコンをタップして表示されるorionのダウンロードファイルフォルダにファイルが表示されるはずです。
iCloud経由でインストールするような場合は、左上の「このiPhone内」をタップし、iCloudの選択肢が表示されるので、そこからフォルダを選択してファイルを指定する、という風になります。
普段iPhone使いでないので、共有とかの使い方はいまいちよく判っていません。
さて、なんとかファイルを選択したら、権限の確認ダイアログが表示されます。
ここで、追加をすれば拡張機能がインストールされます。ちなみに、「chrome.google.com」と表示されるのは、多分chrome.storage.localなどのchrome拡張機能用の関数を使用できるようにするため。履歴の表示と変更というのは、将来的にですが「戻る」動作をより「スマート」に実現するためのものです。こちらについても、chrome.historyとchrome専用の機能を使用しているのですが、orionブラウザでもうまくこれらの機能を取り込んでいるようです。
以上、これらの手順を取れば、拡張機能が使用できるようになります。
WebKitベースのブラウジングをしてみましたが、CPUの違いなどもあるとは思いますが物凄く動きがちゃきちゃきしているので良いものですね。
まあ自分ではandriodのタブレットを使い続けるつもりではいますが。シャオミのPOCO Padをオーダーしてしまいました。シャオミの直販サイトなので、少し時間はかかるようですが、ちゃんと届いて動くかな。こいつはメモリが8GBなので、多分edge canaryももう少しちゃんと動いてくれるだろうと思っています。
と言う訳で、Fireを除くおよそ全てのブラウジングプラットホームで拡張機能は利用することが出来るようになったと言えます。常用ブラウザにするには難のある場合もありますが、なろう読む程度なら十分使えるかな、と。
全作者待望w の未返信感想を探してくれる機能なんてのも作れば作れそうですね。
機能の拡張などはまだまだしたいことがありますが、とりあえずまたいったんクローズします。
もし要望などあったりしたら、伝えてもらうるともしかしたら対応できるかもです。
一度完結させたし、思いついたことはここに追記していこう。
ユーザーホームにも、スクロールボタンを用意する。タップ、ダブルタップ、ロングタップそれぞれにurlを割り当て、移動できるようにする。割り当てるurlは、設定で任意に変更できるようにする。自分なら、それぞれブックマーク、エッセイのランキング、現実恋愛のランキング、かな。




