↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
88/162

第88話

 うん、それにしてもなんて花は美しいのでしょう。見ているだけで心があらわれます。ちょっとした心の洗濯といったところでしょう。


「リス?」


 かがんで私は衰弱したリスを手に乗せ、立ち上がった。かわいそうに。猫にでもやられたのでしょうか?


 何とも不憫ですね。まだ生きていますし、魔法を行使すれば。私は力ある言葉を紡いだ。

おお、動きました。僅少ですが。


 まあ、できれば専門家に診断してもらった方がよいでしょう。私にはその知識がありませんし。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。