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第106話

「邪魔です」


 跳躍してその大型鳥みたいなのを踏み台にしてジャンプ。私はあなたのお昼ご飯になるつもりはありません。さっさと失せてください。


 気の密集度が上がってきましたね。下は歩きにくくなっていることでしょう。速力をあげましょう。キープでもいいですけど。


「キキケー!」


 またですか、踏みつけてジャンプ。だいぶ進みましたよ。しかしなぜ探知魔法にひっかからないのでしょうか。青空は雲一つもない、暑くなるかもしれませんね。早めの対処をせねば。


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