前へ目次 次へ PR 106/162 第106話 「邪魔です」 跳躍してその大型鳥みたいなのを踏み台にしてジャンプ。私はあなたのお昼ご飯になるつもりはありません。さっさと失せてください。 気の密集度が上がってきましたね。下は歩きにくくなっていることでしょう。速力をあげましょう。キープでもいいですけど。 「キキケー!」 またですか、踏みつけてジャンプ。だいぶ進みましたよ。しかしなぜ探知魔法にひっかからないのでしょうか。青空は雲一つもない、暑くなるかもしれませんね。早めの対処をせねば。