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駄女神

—―――んっん???

(あれ?、ここは―)


「おっようやく目が覚めたようですね!」


(え、誰というかここどこ!?)


「聞いて驚きなさい!。私はこの世界の神〈エーテル・ガノート〉よ!!」


(え知らん誰)


「だ~か~ら~」

「この世界の神〈エーテル・ガノート〉よ!!!」


(聞いたこともないな)


「ほあ?」


「・・・本当に?」


(本当に)


「・・・ガチめに?」


(ガチめに)


「・・・」


(・・・)

  ・・・

  ・・・

  ・・・



「まっまぁいいわ」


(いいんだ)


「いいのよ!!!」だまらっしゃい!

「とりあえずここがどこだか知りたい?」


(はいとても)


「ここはね~」

()()()()()なの!」


(は?)


「聞こえなかった~?」


(いや、え、は?)


「お~い」


(俺死んでませんけど)


「にょ?」


(いやだから、俺死んでませんって)


「いやそんなわけ――あ!」

「いっ、一応君のなっ名前を~おしえてもらっても~?」


(鈴木駿だけど)


「えーと、鈴木駿、鈴木駿、鈴木駿――あっ」


(もしかして)


「ごめんなさあぁぁぁい、人違いでしたぁぁぁぁぁあああ」


(で、どうすんの)


「えっとぉ、そのぉ」


ジトーーーーー


「えっとぉぉ」


ジトーーーーーーーー


(駄女神)


「駄女神じゃないもん!!!!」


(だ・め・が・み)


「だから駄女神じゃないもん!!!!」


(じゃあアホ女神)


「アホじゃないもん!!!!」


(じゃあバk―)


「バカじゃないもん!!!!」



・・・・・・・・



(それでどうするんだ?)


「て、転生させます!」


(転生するんだ)


「本当は別の世界に魂を送るだけなんですが!

‘‘特別に‘‘転生させます!」


(特別ねぇ・・・)

(やっぱ駄m)


「駄女神じゃないもん!!!!」



・・・・・・・・



「ゴホンッ!それで今からあなたの潜在能力をはかるんだけど」


(潜在能力って?)


「そ・れ・は・ね☆」

「転生したときにもらえる固有スキルのことなの!」


固有スキルか、、強いのがいいな


「それじゃいっくよ~☆」

      〈鑑定〉

「おーこれが君の―――え”」


(何か問題でもあったのか?)


「あーーーちょーーーとこれはぁ私の手に負えないかなぁぁ」


(?)


「ちょっと上に聞いてくるから待ってて!」


(ちょま)


はぁ、まじで何が出たんだ?



~およそ3日後~



「おまたっせ~」

「あなたの転生についてようやく話し合いが終わったんだけど―」


(駄女神)


「ちょっとなんで今私罵倒されたの!?」ヒドい!


(それでどうなったんだ?)


「転生するにはするんだけど―」


(だけど?)


「ちょーと地下深くの別の器に封印することになっちゃって~☆」


(は?)


「うぐっ、、、ご、ごめんね?、こればかりは私じゃどうにもできないの」


 ・・・


「ほんっとうにごめん!」


(許さん)


「ゆるしてちょ♡」


(バカアホ女神め)


「ひどいぃぃ」


(それで、俺の固有スキルは何なんだ?)


「それはねぇ」


(もったいぶらずにさっさと言え!)


「あなたの固有スキルは〈代償の超越〉っていうんだけど」


(〈代償の超越〉ぅぅぅ?、強いの?)


「めっちゃ強いわ」


(・・・どういう能力なんだ?)


「〈代償の超越〉ていうのはね、わかりやすい例えで言ったら、物を買うのにはお金がいるでしょう?」


(そうだな)


「【お金を払って物をもらう】が【『お金を払って』物をもらう】の『お金を払って』が代償になるの」


(それで?)


「それが〈代償の超越〉によって【物をもらう】だけになるの」


(それだけだと強いとは言えないんじゃ—)


「まだ判断するには早いわ、転生先の世界には魔法があって魔法も例えのように魔素というお金が必要な

 の」


(つまりノーコストで打ち放題ってことか?)


「そういうこと!」


(簡単に言ったらありとあらゆるデメリット全消しか・・・でも―)


「あと固有スキルによって肉体のポテンシャルも違ってくるの」


(・・・なぜ?)


「固有スキルに見合った肉体が作られるからよ」


(ほうほう)


「その世界の固有スキルには、コモン、レア、エピック、レジェンド、ワールド、ゴッズの

 6種類あるのあなたのはもっと別物だけどね」


(別物とは???)


「わからないの」


(は?)


「だからわからないの!」


(・・・)


「種類ごとに器の大きさが違って1ランクごとにおよそ5倍ほど差があるの」


(僕の器はどのくらいの大きさだ?)


「およそゴッズの()()倍くらいね!」


(3兆・・・は?)


「あなたの器はあまりに規格外すぎて転生したらその世界が滅亡する可能性があるの」


(だから封印すると)


「そゆこと☆」


(固有スキルを変えることはできないのか?)


「無理ね、もししたらあなたの魂の形が変わっちゃって別人になっちゃうもの」


(そっかぁー)


「あ、でも転生してからならできるかもしれないわよ」


(〈代償の超越〉を使ってか)


「そうね、でも変えちゃったらあなたが器に耐えられなくなって死んじゃうかも、

 変えるのは自由だけどあるものをなかったことにはできないからね」


(・・・転生しても俺やれることなくね?)


「そこは、私たちからのお詫びってことでゴッズスキル〈スキル創造〉を授けるわ!」


(〈代償の超越〉よりも強いんじゃねえの)


「そんなことはないわ〈スキル創造〉は【生命力を割合消費する】っていう代償があるの」


(生命力ってなんだ?)


「生命力は器と魂の繋がりの度合いよ」


(生命力に個人差はあるのか?)


「結構あるわね少なくて30%、多くて90%」


(生命力が高いと何か恩恵があるのか?、あと生命力がなくなったらどうなるんだ?)


「生命力が高ければ高いほど効率が良くなるの、なくなったら良くて廃人、悪くて死亡ね」


(1つのスキルを作るのにどれくらい消費するんだ?)


「1~2割ってとこかしらね、あと、ゴッズスキルよりも下のものしか作れないわ」


(あんま強くなくね?)


「そうね、ゴッズスキルの中では結構弱いの」


(・・・なぜそれを俺に?)


「あなたのスキルと相性がとてもいいの」


(確かにそうだな、そういえば、ゴッズスキルって合計何人もってたんだ)


「たしか~6000年で405人よ!」


(少な、、いや多いのか?)


「結構多いものよ」


(ちなみにゴッズスキルの出る確率は?)


「大体0.000000001%ぐらいね」


(わーお)


ピピピ


「む、時間ね」


(時間?)


「そ、時間、あ、なんか最後に聞きたいこととかある?」


(・・・じゃあ、転生先の世界の情報を)


「いいわよ、転生先の世界は【デノリシア】、剣と魔法のファンタジーな世界、人族や魔族、竜族や天使族などがいる世界!。それと、あなたの転生する封印場所はダンジョン〈終焉の地下墳墓〉で全1043階あるわ!、あなたはそこのラスボスなの!。じゃ、行ってらっしゃ~い☆」


(はっ!?1043階のラスボス!?ちょちょま――――)


    !〈転生召喚〉!




小説ってこんな感じで書けばいいのか?

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