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Summer Evidence

作者:米八矢
最終エピソード掲載日:2026/03/02
「夏がくれば……最愛の君はいなくなる」

自らの残命に嘆いた橘色の髪の少女。
その少女に好意を寄せる十七歳の少年。
その少年に恋心を抱く薄紫色の髪の少女。
その少年と少女を思い煩う青髪の少女。

恋が重なる。
愛がぶつかり合う。
想いが乖離していく。

舞鶴の夜の花が咲く夏に、2人の物語は終わりを告げる。
そうして、雪が舞う夕暮れに、新たな2人の物語が始まる。

これは、彼と彼女らのたった一度だけの青春。


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