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ファーストシーズン ログイン10日目

「ブスみん、是非とも同好会に勧誘したい人がいるんだ、お好み焼きの娘でパパ活してるような見た目だけど」と私。

「先輩、なんか、それ童貞に優しそうなタイプですね」

「ブスみん、その人に、愛ちゃんに会いにいこう、愛だけに」私は愛ちゃんの口調を真似する。

「先輩、それくそつまらないですね。でもわかりました。」


私は、宮根愛みやねあいに会いにいき、彼女に同好会への入部を勧める。


「ねえ、愛ちゃん、どうかな?良ければ、今から一緒に部室に行ってみない?」と私

「同好会に同行かい?」

「キャハハハハ」私は笑い転げる

「場所が分かりにくいから一緒に行きましょう」と亜優。

「同好会は、何処かい?」

「キャハハハハ」と私。

「宮根先輩、入って後悔はさせませんよ」

「同好会はどう?後悔?」

「キャハハハハ」


・・・もちろん、心の中では笑っていない・・・


「入ってもいいけど、こいつも一緒でいい?」と愛は指さす。

ピンクお面だ

「いいよ、リカちゃん、お面賛成」なぜか小泉進次郎のお面で同意するピンクお面。


「でもなんでこんなに簡単にOKするの?」と私

「それはさあ、私とリカでユニット組んでデビューするからだよ」と愛

「ナッチョスって言うんだよ、いい名前でしょ」とピンクお面

「ナッチョス?ああいい名前だね」正直、微妙な名前だと思う。

「愛ちゃん、それ新ユニット?じゃあ、あの果林というブシモの人と組んでるユニットはどうするの?」と亜優。

「亜優ちゃん、それブシモじゃなくて毒モ。毒だけでキャハハハハ。いいのよあのユニット台場女神は今ヘイト浴びてるから」と愛。


あ、挨拶はまだでした。


「唐突にアーティストデビューが決まった女性声優の女。

今まで言ったことのない、アーティスト活動が昔からの夢でしたとかいいがち。

どうもこんにちわ、田中です」


しかし私は思う


・・・ナッチェリーは本当に売れるのであろうか?・・・・


・・・I★RISはいつまで続けるのだろうか・・・・

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