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おこぼれ差し上げます『おこぼれに預かります―番外編―』  作者: すみ 小桜
ケン編

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9/15

―2―透き通った小僧2

 俺は、余りの事に少し放心した。


 魔法使いなのか? やべぇ、殺されるってな。


 『ごめんなさい。まさか、転生者だと思わなくて』


 だがこの小僧の台詞に安堵する。


 害はなさそうだ。と、ふと思った俺はつい……


 「まだ、子供かよ……」


 と、呟いた。


 安堵からそこに目がいった。


 転生者は、成人した者が多い。


 ここまで幼い奴に会ったのは初めてだ。


 で、何で透き通ってるんだ?


 次にこの疑問だった。普通こっちが先だよな?


 俺は、だいぶ混乱していたようだ。

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