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おこぼれ差し上げます『おこぼれに預かります―番外編―』  作者: すみ 小桜
ケン編

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10/15

―3―お仲間だった1

 この小僧は、聖史まさしというらしい。


 何も知らないようだし、あの野郎から


 逃げて来たらしいから、話してやる事にする。


 あの野郎が転生者だと言うと


 やっぱりという顔をした。


 ……物陰から視線を感じるな。


 そう言えば、手先の女がいるって話していたな。


 噂も聞いた事がある。


 あの物陰に隠れている奴か?


 だが殺気はないな。様子を見るか。


 そして彼女は、接触を図って来た。


 それは予想通りだが、予想外の事もあった。


 あの野郎は人間か――彼女は俺にそう聞いた。


 俺はピンときたさ。

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