片想いの定義
心の底からいうよ。
僕は君が好きだと。
でも勿論君が僕を見てくれる可能性はない。
そして、僕は君を受け入れることもできない。
でも仕方がない。
僕は心から君が好きです。
理性ではそれが無理だと理解しているんだけど。
感情はそれを理解しない。
だから僕はその気持ちを放っておくことしかできない。
それしかできないんだ。
それでも僕は君が好きだ。
もう、どうしようもないんだ。
この気持ちを言うことも。
失くすこともできない。
だから僕には放っておくことしかできない。
君はそんなにも輝いていて。
僕はこんなにも沈んでいる。
僕も君みたいに輝きたいんだ。
だから僕は君をあきらめたい。
でもそれを感情が受け入れることはない。
まだ進めていない僕に君は何と言うだろうか。
でも僕はその答えを聞く前に進む。
それが現実逃避だと言われても。
逃げるのかと言われても。
だって決して追いこすことができないかもしれない君に。
近づくことができるかもしれない方法はそれだけだもの。
だから僕は進んでいく。
先に行く。
そのために僕は君へのこの感情を失いたい。
しかしそれをしたら僕はもうこの感情を抱くことはないだろう。 だから僕はそのまま放っておくことしかできない。
それが一番の方法だと思ったから。
これのほかに道はないと思ったから。
しかし、この方法で僕の感情が。
この感情ではない違う方向に進まないように。
曲がった道を進まないように。
大切に見張っていこう。




