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不思議な少女、フローラは旅に出る  作者: 桜姫
第二章
16/19

館の門番

ブックマークしてくれた方、ありがとうございます!m(_ _)m

とっても嬉しいです!(≧∇≦*)

「くっ!?」


上にいたシャルルは、サシャにキックを入れた。

それをガードし、サシャは、後ろへザザザ・・・と下がっていった。




「・・・上に早く移動するとは・・・、なかなかやるぜ!」


サシャはシャルルに雷を何回もおとした

が、それを全て避けられてしまった。



「甘いですよ!こんなんじゃ、アクセル様にはたどり着けない!」


「分かってるよっ!まだ本気じゃないだけなんだぜ!

・・・フローラ、アリス、先に行け!あいつの相手は私がするから!」



「え?」


「私があいつを引き付けてる間に・・・!」




私は一つため息をついてから、アリスの手を握った。


「・・・分かった。アリス、行くよ!」


「でっ、でも!」



「いいから、行け!」




私達はサシャ達を横切り、門をくぐった。



「行かせない!」

シャルルが門へ行こうとすると、目の前に雷が落ちた。


「!?」


「おっと!お前の相手は私だぜ!」

サシャはニッと笑って言った。

















私達はでっかい扉を2人で押して開けた。


ギギギギイイ・・・




「うわあ・・・」


中に広がっていたのは、

キラキラと光るシャンデリア、真っ赤のカーペットが廊下に惹かれており、ちょうど私達の目の前にでかい階段があった。



「・・・ここ、広間かな?すごく広いね・・・」


「そうね・・・で、アクセルって奴は何階のどの部屋に居るの?」



「え?しっ、知らないよ!」



えーー・・・知らないんかい!・・・


「一つずつ調べるしか、方法はないの・・・?」

・・・正直言って・・・めんどくさい。


      ・・

だって今居るここもドアが4つ位あるし。

上も見えた所だと2つある・・・

そして館の外観として見ると、三階もありそうだったから・・・



「・・・今居る所でも広すぎるのに・・・」


私は今日二回目のため息をついた。

また遅れます・・・σ(^_^;

すいませんm(_ _)m

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