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不思議な少女、フローラは旅に出る  作者: 桜姫
第二章
12/19

アリスについて

「そういえば、アリスの能力聞いてなかったわね・・・。どんな能力なの?」


「それは、雰囲気を読み取ることができる能力よ。」


「ふーん・・・」


「・・・それだけ!?」


「え、だってただ雰囲気を読み取ることができるだけでしょ?」


「いやいや、簡単に言うけど雰囲気ってとても大事な物なのよ?その人がどう考えているかオーラで解るし・・・。フローラ達に声をかけたのもこの能力を使ったからだし・・・。」


「そうなのか!?」


「そうよ。そうじゃなきゃ、声なんてかけないわ。」



「ピイッ」





「・・・あの・・・さ・・・」


「何?サシャ?」


「さっきからグレードって鳥が気になってるんだが・・・。人間の言葉に反応してるよな?」




「ピイ?」









「まあ、彼女は一応人間だからね。」












「「ええ!?」」


「え!?気づいてなかったの?」


「いやいや!普通気づかないから!」



「でも私も、最初気づかなかったなあ…この子が人だったなんて・・・。」


「え?それってどんな出会いだったの?」


「それは~アクセルを倒した後に話しまーす!」


「気になる・・・。」


「ま、それは良いとして・・・。2人は魔法、なに属性なの?」


「私は雷属性。後、風属性も一応持ってるぜ!」


「「2つも属性持ってたの!?」


「ふぇ?フローラ、知らなかったの?サシャの属性」


「ぜんぜん知らなかった・・・。 」


「で?で?なんでサシャ、属性2つ持ってるの?」


「気が向いたら教えるぜ。」


「めっちゃ気になる・・・。」


「アリスが先延ばししたからだぜ?」


「ぷう・・・。フローラは何属性なの?」


「私は炎属性」


「!?」

「炎・・・属性!?」


「え?」



「確かにフローラの属性は強力だけど・・・そんなに驚く事なのか?」


「フローラとサシャ、知らないの!?炎属性にはこんな言い伝えがあるってこと・・・。」











続く


少し投稿が遅れてしまいました・・・(^-^;

また次の投稿が遅れるかもしれません!( >_<)

ですが、是非見てくれると嬉しいです!ヾ(≧∇≦)


※サシャのセリフを、珍しい→強力に変えました。

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