Halloween ~上~
今回はハロウィンに乗ってみました!
ムーンが、階段の方をむくとエクスがちょうど降りてきていた。
「あれ?ムーン今日早いね。まぁ、昨日ずっと寝てたもんね。疲れは取れた?」
「うん、疲れは取れたよ。エクスこそ俺のせいで起こしちゃったか?」
「ううん、違うよ。ただ、朝ご飯を作ろっかな。って」
エクスは、身振り手振りをつけながら説明してくれた。
「なるほど、じゃあ今日は一緒に作ろうか。」
トントントン
二人しかいないキッチンの中は、料理をする音が響く。
「あ、あの・・・ムーンって、何レベルなの?」
エクスが、ちょっと気まずそうに聞いた。
「俺か?俺は・・・あれ何レベルだっけ?」
「フフッ、忘れたの?」
笑みを見せ、何かを思いついたように言った。
「じゃあ、みんなのレベルを聞いていきましょう!」
「・・・そうするか。」
エクスのえくぼが出来た笑顔はとても可愛く、ムーンは一瞬見とれてしまったが、現実に戻り提案に乗った。
今日はとても寒く、薄手の長袖を着ていたムーンはぶるっと鳥肌が立った。
そして、ムーンは思い出した。
「そういえば、こっちって日本と気候や時間の流れが似てるよな・・・」
急に日本の事を言い出したムーンにちょっとびっくりしたエクスは、少し考え言った。
「そうだね。私もずっとこっちにいるけど、こっちには季節のようなものもあるしね。」
エクスが言うと、ムーンが目をキラキラし、エクスの手を急につかんだ。
「じゃあ!ハロウィンもそろそろかな!?」
手を握られているという、ドキドキが続くエクスに、はしゃぎまくってるムーンを横にナイトが現れた。
「・・・ごめんね」
ムーンは気づかずにそのままの状況で、エクスは誤解をゼッタイされたと溜息をついた。
「フゥー・・・。ハロウィンか・・・・。」
どうですか?
もしよければ、クリスマス版もちょっと考えているのですが・・・
よかったら、コメントください!他にも、直した方がいいところなども教えてくれると嬉しいです。
宜しくお願いします!




