金銭不足
学生たちは夏休み始まりましたね~
それでも、私は水曜日に投稿させていただきます。
どうか、いっぱい愛読してください!
宜しくお願いします。
「・・・で、お腹いっぱいになったか?」
メンバーの前には、沢山の皿がある。
ナイトは、自分が十数皿頼んだにもかかわらず、3,4枚しか食べなかったのである・・・
「うん!もう食べられない!」
「ああ、これ以上食べられても困る。」
ナイトが、満天の笑みで言うが、ムーンは、伝票のような紙を見、大きくため息をついていた。
「ムーン、ちょっとギルドに行って、お金もらおうよ。」
「そうだな、今日は贅沢したが、明日からはまた冒険生活になるな。」
エクスとムーンは2人で話し合って、今日は贅沢をちょっとすることにした。
~買い物中~
「はぁ~。これが何時間続くんだよ。」
ポロリとつぶやいてしまった、ムーンの手には、数十個のものがあった。
ムーンは、アイテムボックス持っている・・・しかし、アイテムボックスをすべて埋め。鞄の中も物でいっぱいになった。
「次こっち行く!」
元気にナイトが走り回る。
「ちょっと!」
ナイトの腕をつかみ、ルランが止めた。
「ナイトちゃん、さすがにもう帰ろ?ムーンが限界だよ。」
「お、おう」
ルランに目向けられた・・・同情の目だ。
ムーンは、同情の目は嫌いだが、本当に困っていたので、ルランに乗った。
「・・・分かった。ごめんね。ムーン。」
ナイトが、服の端を持ち、謝ってきた。
ムーンは、ナイトの頭をなでてしまった・・・。
・・・荷物が落ちた。




