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クリスタルの町

僕ときみとの旅は続く。

たくさんの人が僕ときみの旅を応援してくれているのは知っている。

きみは誇りに思って良い。


そして僕たちはクリスタルの町へと辿り着いていた。

「この国はクリスタル聖教の町クリトリスです」

ずいぶんと感度が良さそうな町の名前だと思う。町の真ん中にはクリスタルが飾られている。

「私たちはクリスタルを信仰しています。クリスタルへの祈祷はすべての人たちを幸福にします。旅のお方、貴方たちにもクリスタルのご加護がありますように」

ながながとうるさいやつだ。

僕はむかついてしまった。 ム カ ツ イ た。




バッキュウウウウウウウウウウゥゥゥゥゥゥン!







「ウッチャッターーーーーーーーーーーー!」


パリーーーーーーーーーーーン!



クリスタル割れターーーーーーーーーーーー!



クリトリス割れたーーーーーーーーーーーー!


僕ときみはクリトリスから追放されることになった。


僕たちの旅は続く。

みんな読んでくれてありがとう。僕の話しがいちばん面白い。面白いこと私から。

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