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時空 まほろ 詩集・言の葉の庭たち

夜の詩

眠るのが怖くて

ひたすら怖くて

でも

いつしか眠りはやって来てしまって

仕方なく眠りに落ちる


いつの間にか

そばに君がいるようになってから

自然と怖くなくなって眠れるようになった


夜の詩


きみと羊を一緒に数えてみる


一匹、二匹、三匹……


いつの間にか君の方が先に眠ってしまった


きみの呼吸を数えてみる


一つ、二つ、三つ……


安らかなリズム 正確な鼓動


いつしかわたしも眠りに落ちる


きみのとなりにわたし

わたしのとなりにきみ


一緒の夢見れたらいいね……

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