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いざ、レベル2の大迷宮に!

レベル2の大迷宮の始まりなので、文字数はとても少ないです…次の話はいつも通りです!

「はい!手な訳で総勢28名で大迷宮攻略頑張ろう!」

『お〜!』

「召喚組の皆は?」

「あ、いや緊張しちゃって…」

「大丈夫よ、知り合いの情報で転移できるところもあるみたいだから」


その知り合いはもちろん雪乃だ。知っているものはもちろんリリアーナをジト目で見ている。


「さてと、ここから…」

「ざっと20キロだな」

「ここが正面入り口だとして…『ゲート』」


ゲートを見たことのあるSクラスメンバーはやっぱり凄い!という印象だが、召喚組は驚いている様子だ。


「さぁてと、着いたわね」

「あぁ、この短い文章絶対にレベル2の大迷宮だ」


そう。大迷宮は5人に作られている。レベル1の創立者と雪乃は結構うるさいというかウザかったらしく、命を落とすと言われている大迷宮の入り口の表札がやたら楽しいアトラクションみたいになっているのだ。逆にレベル2の創立者は静か、それはもう静かだったので文章が短いのだ。なんたって…


『レベル2大迷宮、頑張れ』


だけなのだから。


「まぁ、これはお約束かしら?」

「だろうな」

「転移先で何かあるだろ」


大迷宮攻略者が次々と嫌なオーラを話しつつ言う。


「みんな注意して!」

『はい!』


そして、レベル2の大迷宮攻略が始まったのだった。


ーーーーーーーーーーーーーーーー


「ここは…?」


ジャリ………


「!カル…マ?」


そう。カルマだ。だが違う。そこにいたカルマはリリアーナに向けて剣を構え魔法を放とうとしていた。



読んで頂きありがとうございました。よければ感想、誤字脱字よろしくお願いします。

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