12月
はした正義じゃ何も救えない
どうにもこうにも足りない、何をするにも
目に見えて堕落していく様よ
それは確かに落ちていくよう
積み重ねてきた過去を
その功績も期待も
崩壊して後悔にして
気付けばまた壊している
今の正しさは過去に勝るだろうか
何かもわからず待ち続けている
あの時に
贖罪する気はないけれど
でも悪いのもわかってる
戻れるだろうか
いや
取り戻せるだろうか
うわ言のように繰り返している
血を吐いて戻りたい
認められるか
自分の正義もわからないまま
いまだわからないまま
報えるか
いまだ行動できていないのに
失望と懐古を
やり直したい