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拉致

「あれ、リートさん?」


 シグルに続いて部屋に入ったリートを、少女の驚いた声が出迎えた。


「旦那、この人が何か?」


 美少年がシグルに問いかける。


 シグルは『旦那』と呼ばれているらしい。

 もしかしたらそれは、『土地持ち』であることに関係があるのかもしれない。


 美少年の横に、もう一人少年が座っていた。


 彼よりも幼い。

 しかし見覚えがある。


(……ああ、そういえば)


 食堂の片付けに走り回っていた少年だった。


 リートが歌い始めてからほどなく、少女の横に腰掛けたので記憶にあるのだ。


(この子も連れだったわけですか。なんだか、3人の子供を連れたお父さんみたい……って言ったら、怒られますかね)


「彼も山越えをするそうだ。で、一緒に行くことにした」


「改めて、リートと申します。よろしくお願いします」


 にっこり笑って一礼する。


「レイと申します。こちらこそよろしく」


 美少年が右手を差し出す。


 フルネームを名乗らないのは、リートがフルネームを名乗らないからだ。


 伝えた分だけ返すのが礼儀だから。


「ジルです。よろしく」


 続いて食堂の片付けをしていた少年。


「ティーです。また歌を聞かせてくれる?」


 最後に黒髪の少女。


「よろこんで」


 リートの答えに、ティーが嬉しそうに微笑んだ。






 翌朝、まだ陽が昇らないうちに一行は出発した。


 レイ達もフィンを連れていた。


 4人分の荷物は、流石に1頭に乗りきらず、皆で手分けして持っているようだったので、リートは自分のフィンにも荷物を積むよう、提案した。彼の荷物は非常に少なかったので。


 4人は礼を言って、手早く荷造りを済ませた。


 5人と2頭のフィンが、朝もやの中、山へと入っていった。






 何度目かの休憩の時だった。


「……いいから、足を見せてみろ」


 シグルに言われ、ティーはしぶしぶ靴を脱いだ。


「ああ、マメがつぶれたんですね……」


 覗き込んだリートが微かに眉を顰める。


 小さな足の裏の皮が、ベロンとはがれ、血がにじんでいる。


 ふぅっとシグルが息を吐いた。


「いつから我慢してた」


「………ごめんなさい」


「せめてつぶれる前に言え」


「はい………」


 お説教しながら手持ちの水筒で患部を洗う。


「旦那、ダメです。傷薬がありません」


 荷物を点検していたレイが困惑の声をあげる。


「補充していなかったか」


「すみません。確認すべきでした」


「あ、ちょっと待っててもらえますか?」


 リートは、二人の会話を遮ると、すっと道を外れ、草むらの中へ入っていった。


「リートさん?」


 ジルが後を追おうとするが


「ジル君はそこにいてください。危ないですから」


 草むらの中から止められ、渋々立ち尽くす。


 ほどなく、草むらから出てきたリートの手には、平地では見られない草が一つかみ、握られていた。


「あまり知られてないんですけどね、これ、血止めになるんですよ」


「そうなのか?」


「ええ、あ、その水筒、ちょっと貸してください」


 シグルから水筒を受け取ると、水で草を洗い、その一部を軽く揉む。


「ちょっとベタベタしますけど、我慢してくださいね」


 揉んだ葉を患部にあて、揉まずに取っておいた葉で覆う。


「レイさん、包帯はありますか?」


「ええ、あります」


 レイから包帯を受け取り、手早く巻いて固定する。


「きつくありませんか?」


「うん、大丈夫。ありがとう」


「どういたしまして」


「しかし困ったな。これでは歩けないだろう」


「そうですねえ。せめて明日の朝までは歩かない方がいいでしょうね」


「え、じゃあ、今日はここで野宿?」


「いや、流石にここじゃ無理だ」


 狭い登り道の途中。ティーが座っているところ以外に平らな場所はない。


「なら、おぶっていきましょう」


「「「「え?」」」」


 リートの提案に、全員、目を丸くする。


「いや、あんたがおぶわなくても、フィンの荷物をどうにかすれば」


「積み替えるのは大変ですよ?」


 言われて一行はフィンの背を見る。

 確かに、一度積んだ荷物をほどいている間に日が暮れそうだ。


「だったら俺が」


「シグルさんは先導です。何かに出会った時、両手が空いてないとまずいでしょう?」


 おぶる、という提案を途中で遮られて黙り込むシグル。

 その通りだから何も言えない。


「レイさんは私のフィンを、ジル君は竪琴をお願いします」


「あ、はい」


 反射的に言われたとおりにする2人。


「さ、ティーさん。どうぞ」


 ティーの目の前にしゃがみ込む。


「え、ええと………」


「大丈夫です。こう見えて意外と力持ちなんですよ、私」


「………はい。わかりました。お願いします」


 押し問答をしても無駄と思ったのだろう。

 ティーは素直にリートの背に身を預けた。


「よいしょ………。おや、軽いですね」


「そ、そうかな?」


「ええ。ちゃんと食べてます?」


「食べてます」


「そうですね、昨夜の食べっぷりはすごかったです」


「見てたの!?」


「おや、当たりましたか?」


「は、嵌められた!?」


 一行は笑いながら、野宿できる場所を探しつつ、再び山道を登っていった。






 日暮れ近くになって、ようやく山の頂上付近に、野宿によさそうな場所を発見した。


 各自、野宿の準備を始める。

 リートも、ティーを木陰に降ろすと、フィンの荷卸しを手伝い始めた。


 と、その時。


「きゃあぁぁッッ!」


「ティー!」


 叫びに驚き振り向いた視線の先で、20名ほどの男たちが抜き身の剣を構えていた。


 全員、その顔の半分を布で隠している。

 『出る』という噂の『賊』に違いない。


 ティーは、その中の一人に抱えられていた。


「おっと、動かないでくれよ。何も命まで取ろうってんじゃねぇんだ」


 リーダーらしい男が一歩進み出て、値踏みするように一行を見回す。


 その視線がレイのところで止まった。


「こりゃ、上物だ。物見の言ってた通りだな」


 レイは、シグルと素早く視線を交わし、小さくうなずくと口を開いた。


「ティーを返してください」


「あんたと食い物くれたら、返してやってもいいぜ」


 下卑た笑いに、かすかに顔をしかめながら、レイはマントの留め金に手をかけた。


「……貰うほどの価値のあるものかどうか、良く見てくださいな」


 マントをするりと後ろへ落とす。

 薄手の衣服に包まれた肢体に口笛が漏れる。


 続いてレイは腰に巻いた組み紐を解いた。


「え、ちょ、ちょっとッ」


 意図が分からず焦るリート。


 あわててシグルを目で探し……気付いた。


 シグルはいつの間にか賊の死角へと移動している。


(成程。レイさんは囮ですか。さっきのあれが合図だった訳ですね)


 この戦法は初めてではあるまい。でなければ視線を交わしただけで意が伝わるはずがない。


「ぎゃああぁぁぁッ」


 レイが肌着姿になるのと賊の一人が悲鳴を上げるのは同時だった。


「謀ったなッ!」


 叫ぶと同時に襲いかかる賊の剣筋を、レイは、僅かに上体を動かしただけで難無く躱した。


 手に持っていた組み紐をムチのように一閃し、賊の持っていた剣を叩き落とす。


「やるなぁ」


 感心していると、


「見てないでその人から剣を取り上げてください」


 レイに一喝された。

 慌てて足元に転がった剣を手に取り……呆れた。


(……これは剣というより鈍器ですね。残念ながら私には使えそうにありません)


 まるで研いでいない。なまくらもここまでくると立派だ。


 軽く手首をひるがえして剣を放り、通りすがりのシルフに遠くへ運ぶよう依頼する。


 早口で唱えられた人ならざるものの言語は、喧噪に紛れて人の耳には届かない。


 シルフの承諾の声を聞きながら急いで竪琴を取り、仕込まれた短剣を引き抜く。


 軽く、だが見た目よりはるかに丈夫な短剣。ドワーフの仕事は完璧だ。



 カシィィィィンッッッ



「大丈夫ですか?」


 ジルの間近に迫った賊の剣を払い、短剣の柄で殴りつけ、気絶させると、リートはジルに向かって微笑んだ。


「う、うん……」


 答えの途中でジルの目が見開かれる。意図するものは明白。リートはそのまま身を沈め、頭上を通過した賊の下顎に、左拳をめりこませた。


 賊は低く呻いて後ろ向きに倒れる。


「私の後ろに居てくださいね」


 無言で頷くジルと、フィンたちを庇いながら、リートはレイたちの援護を始めた。




 が、多勢に無勢だった。戦いの最中ティーと食料は持ち去られた。


 シグルが後を追ったが、ほどなく、見失ったと、肩を落して戻ってきた。


 気まずい沈黙の中、リートは気絶させた5人の賊を縛り上げる。今にも泣きそうな顔をしたジルがそれを手伝った。


「う……」


 気絶から覚めた賊の呻き声が、沈黙を破った。それを機にリートが提案する。


「目が覚めたようなので、彼に聞いたらどうでしょう。彼らの隠れ家」


 が、賊の口は堅かった。脅しても嘆願しても金を握らせても、全員、頑として口を割ろうとはしなかった。


 レイはため息をつき、そして攻め方を変えた。


「ティーをさらって、どうするのですか? この辺りには遊郭と呼べるようなところはないはずですよね?」


 一人の目を覗き込みながら問う。男は慌てて顔を逸らそうとしたが、意外に力のあるレイの両手に押さえ付けられた。


「目を逸らさないで答えて下さい」


 今までその男が体験したどの脅しよりもこれが一番辛かったかもしれない。


「お願いです。答えて下さい」


 決して強い口調ではない。ともすると泣き出しそうに聞こえる。


「どうしても………答えて下さらないんですか?」


 無言。男は両の目を閉じたまま答えない。


「ティーの行方が、知りたいだけなんです。あの子は今までだって充分すぎるほど辛い目に遭ってるんです。もうこれ以上、あの子に苦労させたくない………」


 ふと、男の顔から指が離れた。


「ティーが、今、また辛い目に遭っているのかと思うと、心が裂けるようなんです。だから、だから………」


 途切れた台詞を不審に思い、瞼を上げた男の前に、涙こそ流してはいなかったが、薄い唇を噛み切らんばかりに食いしばった、悲しみを満面に湛えた世にも美しい貌があった。


「ふふふ……」


 リートは誰にも聞こえないように、口の中だけで笑った。


(全くこの人は……。絶対、自分の容貌の効力を知っててやってますよね。昨夜、女みたいな顔で嫌い、だなんて言ってたけど、何処まで本音で何処まで建前やら。ま、どっちでも構いませんけどね。面白いから)


「………ご領主様の所へ連れていく」


 男は敗北を悟った。


 下を向いてぼそぼそと話し出した。


「ご領主様? どこの領主ですか」


「山の向こうのルアザン様さ」


「ルアザン様?」


 賊の答えにリートは首をひねる。


「山の向こうは『麗しの』と冠されるブレス様の領地だったと思いましたが?」


「ルアザン様は、ブレス様の跡を継いだ御方だ。ブレス様は、3年前の戦いで深手を負って退位なさった」


 男の説明によると、全ての原因はその3年前の戦いらしい。


 戦いで受けた被害を再建するため、新領主ルアザンは次々に税を重くし、ついに近隣で一番安かった納税料が、誰も払えないほど重くなったのだという。


 見かねた町の長老たちが談判に行ったところ、税は下げられないが、働き手を差し出すことでそれに変えても良いと言われ、丁度農閑期だったこともあり、みな城へ行ったのだ。


 が、農閑期が終わっても帰れない。


 帰りたければ代わりの者を連れてこいと言う。そこで、身代わりを作っているのだと、男は語った。


「身代わり、ですか」


 レイの眉毛がピクリと動く。身体がふわりと浮き上がったように見えた。


 黒いオーラに包まれるかと思ったその時


「レイッ!」


 すかさず放たれたシグルの鋭い声に、レイは、半瞬で我に返った。


(絶妙のタイミングですねぇ……)


 リートは感心すると同時に驚いた。


 レイの中に、そのような感情があるということに。


 そのモノが、ほんの半瞬で、リートの肌を粟立たせたことに。


 レイは、一呼吸おいて再び聞きただした。


「では、ティーも城へ?」


 台詞の端に、ごく僅かだが嫌悪の感情が滲み出ていた。


「そう、だ」


「そうやって連れていかれたのは、ティーだけではない?」


「あ、ああ………」


「わかりました。それだけ知れば充分です」


 冷たく言い捨てて立ち上がり、レイはしばし考え込んだ。


「……レイ、お前また余計なことを考えているだろう?」


 眉をしかめてシグルが問いかけた。


「……余計なこと?」


「ティーは身代わりで連れて行かれた。だから、捕えたこいつらを連れていけば、交換で返してもらえる。それはわかるよな?」


「………ええ」


「なのに、何を悩む」


「それは…………」


 ふぅっとシグルは大きくため息をついた。


「お前のことだ。ティー以外の人たちも助けたいと思っているんだろう?」


「…………」


 レイの目が軽く泳ぐ。

 それが答えだった。


(………『知っているのに何もしないっていう事が嫌い』でしたっけ)


 宿で聞いたシグルの言葉を思い出す。


(仲間さえ助ければいいのではなく、全員助けたい、ですか………。なんというか、難儀な性格ですね)


 人の世に生きるには、少々辛いのではないかと、他人事ながら心配になる。


(その辺りはきっと、シグルがフォローしているんでしょうけれど………。『あいつに頼まれると否とは言えない』でしたっけ。結局、レイさんの希望するとおり、全員助けるための計画を立てることになりそうですね)


 とはいうものの。

 流石に今すぐ、いい案は浮かばないようだ。


 レイもシグルも押し黙ったまま。


「あの、ちょっといいですか?」


 進展しない、議論にもならない沈黙をリートが破った。


「先ほどの話では、もともとこの辺りの税は、『近隣で一番安かった』んですよね?」


「ああ、そうだ」


 賊の一人が答え、他の者も頷く。


「戦で税が重くなるのはわかります。でも、たった3年の間に、『近隣で一番安かった納税料が、誰も払えないほど重くなった』のは、流石にちょっとおかしくないですか?」


「あ………」


 指摘されて初めて気づいたのだろう。

 レイが驚きの声をあげる。


「そうだな。確かにおかしい」


 その横でシグルが頷く。


 おそらく、彼は気づいていたのだろう。跡取りでないとはいえ『土地持ち』だ。


「税をあげざるを得ない理由があるのでは? 戦以外の」


「確かに。それを何とかしないと根本的な解決にはならないな」


 シグルも頷く。


「………水が、枯れた」


 ぼそっと、賊の一人が呟いた。


「水が?」


「この辺りは、高地だけど、湧水が豊かで。だから畑作ができた。でも、数年前から、水の量が減った」


「それはうちだけじゃない」


 別の賊が補足する。


「3年前の戦。あれは、同じように水が出なくなった隣の領主が、水利を求めて起こした戦だ」


「結局、小さな川の流れを等分することでけりはついたけど」


「あの水の量じゃとても足りない」


「乾燥に強い農作物に切り替えたりしてるが、おっつかない」


 開き直ったのか、賊たちは口々に情報を提供してきた。


 ただ単に、誰かに愚痴りたかっただけかもしれないが。


「……なるほど」


「水、ですか………」


 ふうっと、レイがため息をついた。


「………なんだか、話が大きくなってしまいましたね」


「大きくしたのはお前だろう。ティーを助けるだけで良いなら事は簡単だぞ?」


「…………大きくていいです」


「言うと思った」


 苦笑するシグル。


「とはいえ、これはちょっと厄介だな……」


「そうですね……」


『根本的な解決』がこれほど難しい問題もないだろう。『領主の無駄遣い』などの人為的な原因とはわけが違う。


「あ、もう一つ教えてください」


 再び考え込むレイたちを他所に、リートが質問を再開する。


「税が『近隣で一番安かった』理由はなんですか?」


「………コトンだ」


綿花(コトン)?」


「え、こんなところに咲くの?」


「あれって、暖かくて水の多いところに咲くもんだろう?」


「ここ、高地ですよね? 寒いですよね?」


「………温泉」


 ポツリと賊が呟く。


「領主の城の近くに温泉がある。その周囲にだけコトンが咲く」


「ああ、なるほど………」


「水が良いのか土が良いのか、そこのコトンからは良質な綿が取れる」


綿(コトン)そのものも売れるが、そいつを紡いで作った織物がここの名産だ」


「………もしかして、連れて行かれた人たちは、コトンの加工の仕事を?」


「多分」


「城に連れていったあと、どこかに送られたっていう話は聞かないから」


「え、でも、コトンから糸を紡ぐのって、技術がいりますよね?」


 攫ってきた素人に、やれと言ってできるものではない。


「雑用はいくらでもある」


「コトンを運んだり、種取りをしたり」


「あ、なるほど。種取りなら、女子供で充分だな」


「というか、女子供の方がむしろ都合がいいですよ。指先細いから」


「ふむ。状況はわかった。で、どうするつもりだ、レイ?」


「……………」


「根本の解決は諦めて、今、捕まっている人たちを助けるだけなら、何とか方法もあるぞ?」


「でも、それだと、また同じことの繰り返し、ですよね………?」


「それはそうだ。しかし、俺たちが心配することじゃない。そこまでしてやる義理はない。農作物の切り替えがうまくいけば収まるだろう?」


「切り替えがうまくいかないからこんなことになっているんでしょう?」


「今まで上手くいかなかったから、明日も上手くいかないと決まったものじゃないだろう」


「それはそうですけど…………」


「レイ」


 ふぅっと、シグルは大きなため息をついた。


「なら、考えろ。自分の望む展開にするためにはどうするべきか」


 冷たい物言いは、だが、レイの事を案じればこそだ。


「………少し、時間をください」


 ややあって、レイはポツンと呟いた。

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