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どうやら次元を間違えたようです  作者: 白黒ブリキ
第一章 世界の始まり
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第一話 異世界

初めに。処女作なので表現が曖昧な部分があります。それでもよければぜひお立ち寄りください!

これは一体どうしたことだろう。

目が覚めたらドラゴンがいるなんて。

きっと夢だ、そうに決まってる。

だって突然ドラゴンが現れるなんてRPGだろ。

あれか、ゲームのやりすぎだ、きっと。

いっつも青いゼリー状のモンスターとか愛でてたから。

じゃなきゃマジで喰われるぞ、これ!

夢じゃなきゃ喰われても教会で生き返らないぞ。

ーーーと、そんなことを逃げずに考えているとドラゴンが少女を壁へ突き飛ばした。

ダンッ

背中と頭に強い衝撃を受けた。

それと同時にこれが紛れもない現実と悟った。

頭からは生暖かい何かが伝う。

かすかにある意識の中、少女はドラゴンを見据えた。

(あぁ、私の人生はこんなとこで終わるのか。もう少しリアルも楽しんだらよかったな)

力も尽きようとしたその時だった。

ザッ

少女の前に青い布が見え、気づけばドラゴンは消滅していた。

そこで意識を手放した。







読んでいただいてありがとうございます!これからも頑張って投稿するのでよければ読んでください (^^)

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