「あの曲に会いたい」シリーズ(その36) ー Next to You
ふとした瞬間に、耳の奥で鳴り出すメロディ。
どこかの喫茶店で、通りのスピーカーから、あるいは記憶の片隅から――
「あの曲、もう一度聴きたいな」と思うことがあります。
このシリーズは、そんな“音の記憶”をたどるエッセイ(ほとんど独り言…)です。
1960年代から80年代の曲を中心に、ジャンルも国境も問わず、ロックもポップスも歌謡曲もフォークも、何でもありです。
え? 私の年齢? それはヒミツです。
シリーズタイトルは、NHKの番組『あの人に会いたい』のパクリです。(;'∀')
でも、「あの曲が聴きたいなぁ」と思うときって、曲を聴くのと同時に――
当時その曲を聴いていた“自分”に会いに行くような感覚も、どこかにある気がします。
(こじつけ感ツヨっ!)
投稿は不定期で~す。(;^ω^)
Next to You
1978年にリリースされた、イギリスのロックバンド、The Policeのデビューアルバム「Outlandos d'Amour/アウトランドス・ダムール」のオープニング・トラックです。
作詞、作曲はスティングです。
「うわ~、何だかめっちゃ活きが良い!」
これが私のこの曲の第一印象で、それは今聴いても変わりません。
もう、ピッチピチしちゃってます。
スリーピース・バンドならではの開放感が全開している、硬派でカッコいい縦ノリのロックサウンドですね。
思わず、ヘッドバンキングしそうになってしまいます。
(後が怖いのでしませんが。(^^ゞ)
ポリスはこの後に、世界的なロックバンドになっていきますが、私はこの"活きの良い"デビューアルバムが一番好きであります。
(あ、後の成熟したサウンドも勿論好きです。
\(^o^)/)
ポリスのサウンドって、ハードだけど、あまりズシンとこない、でもめっちゃドライブしている、ちょっと不思議なサウンドだと感じます。
パンクロック?ん〜、ちょっと違う気が…
これをテクニカル的な方向から、
いろいろと説明しようとすると...
それは、
ドラムが◯◯で、
ベースが△△、
それでギターが□□だから。
って感じになんですよね、きっと。
でも論理的に説明出来ない私は感覚的にこう感じてしまうのです。
やっぱイギリスのロックバンドなんだよなぁ〜
(いいのかぁ、こんな事言っちゃって!
うまく説明できるのか?、自分!)
どこがって…
え〜、なんと申しますか、どこか重心が高い。
でもって、ブルースとか、R&Bの影響を土着的に大きく引きずっていなくて、どこかシャープで乾いている...
...もうなんつ〜か...とにかく、イギリスのロックサウンド!...なのです...
(だぁ〜、やっぱ支離滅裂に...)
...申し訳ございません、私の語彙力では上手く説明出来ない事が判明い致しました。
(TдT)
でも、曲を聴いていただいて、少しでも私の言いたかった事を感じ取って頂ければ幸いでございます。
m(_ _)m
※この曲は動画サイトなどで検索すると聴けます。
(検索ワード:「Next to You The Police」)




