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第十五話 『隠者の追憶』




 土曜日のデパート屋上は小さな子供でごったがえしていた。即興で組まれたステージの上では色とりどりのコスチュームを着た特撮ヒーローが怪人相手に立ち回りを演じている。


「そっこだー! レッドもっとがんばれよ! 緑はホント使えないなおまえ」


 右隣で昭がイスの上に立って声を張り上げている。周りの子供も似たようなものだった。瑠花は男の子向けのヒーローショーには興味がないのか、俺の左腕に寄りかかって寝息をたてている。


 昨夜は結局昭と瑠花が帰りたがらず、景子も含めて俺の部屋に泊まることになった。そのまま今日予定していたという家族での買い物に俺までついていかされることになってしまい、景子が買い物を済ませる間のお守りを任されたという次第だ。


 そうこうしている間にヒーローたちは怪人を打ち負かし、歓声と共にステージ裏へ消えていった。


「はー疲れた。なぁ、ゴウは変身とかできるのか?」


 昭がイスに腰を落とし、俺を振り向いてトンチンカンなことをいいだした。


「できるはずないだろ。なにをいってんだお前は」

「ふーん。でもヒーローは変身しなくても強いだろ。ゴウもスゲー強いんだし、できたりするのかなぁって思ったんだけど」

「無理だよ。だいたいヒーローになんてなれやしないさ」

「ゴウならなれるって。俺が保証してやるからさ」


 昭はそういって力強くうなずいた。その自信がどこから来るのかわからないが、少しだけ嬉しかった。こんなことをいわれたのは初めてだったから。


「いたいた、みんなお待たせ」


 振り向くと景子が買い物袋を下げて立っていた。瑠花が母親の声に目を覚まし、イスから立ち上がって母親に駆け寄った。


「お母さん、おかえり」

「ただいま瑠花。業ちゃん二人の面倒見てもらってごめんね。大変だったでしょ」

「別にいいよ。――持つ」


 顔を伏せたまま答え、景子が左手に持っていたビニール袋の持ち手を握って軽く引いた。


「まぁ、ありがとう。昭ったらこういう気遣いホントしてくれないのよねぇ」


 景子は袋から手を離し、昭にジトリとした視線を流す。昭は鳴ってもいない口笛を吹きながらそっぽを向き、聞こえないフリをした。


「それじゃあみんなで下のレストラン街いこっか。おなか空いたでしょ」

「やった! 俺オムライス食べたい」


 昭が真っ先に飛び上がった。


「ダーメ、今日は業ちゃんのリクエスト優先です」

「ゴウもオムライスがいいよな? な??」


 昭が俺の腕を強く引いてくる。イタズラ心が少し刺激されたが素直にうなずいてやった。


 景子たちが並んで歩く後ろを一歩下がった位置でついて歩く。自分一人だけ他人であることに疎外感を覚えるのは変わらないが、以前のような居心地の悪さはなくなっていることに気付いた。


 胸に罪悪感がこみ上げる。悲しみ続けるだけが母さんを弔う方法ではないと師匠はいったが、やはりそう簡単に割り切れるものではない。


「ゴウ、なにやってんだ。早く行こうぜ」


 昭に腕を引かれて我に返る。どうやら立ち止まっていたようだ。


「あぁ――ごめん。行こう」


 考えたところで仕方ない。それより昭たちが楽しそうにしているこの空気を壊すほうが後悔することになる――そう思い直し、頭を軽く振って歩き出した。 


 レストランで食事をすませた後、軽くデパート内を見て回ってから電車で東坂へと戻ってきた。駅前の広場に設置された時計は午後四時を指している。


「業ちゃん、今日は本当にありがとう。二人の面倒見てもらったうえに荷物まで持たせちゃったね」


 電車で眠ってしまった瑠花をおんぶし直しながら景子がいった。景子は両手がふさがってしまっているので荷物はほとんど俺が持っている。昭に持たせていないのは荷物を預けたとして、扱い方に信用が置けないからだ。


「このくらい平気だよ」

「業ちゃんもやっぱり男の子なんだね。頼りになるなぁ」


 景子にいわれて顔が熱くなる。会話を切り上げるために体ごと道路側へ振り向き、景子に背を向けた。


 その時、ロータリーの反対側に停車していた車から見覚えのある人影が降りたことに気づいて目を凝らした。遠巻きに見ても特徴的な長身と、長く延びたくすんだ銀色の髪。すぐに師匠だと気付く。


 師匠はたった今降りた車を振り返り、運転席のあたりを見下ろした。スモークガラスの張られた白のセダンだ。どうして師匠があんな車に乗っていたのだろう?


 やがて白い車はエンジンを震わせ、ゆっくりと走り出す。師匠はその車を見送るようにしていたが、ロータリーを回った車を視線で追った際に俺がいることに気付いたようだった。だが帽子を深くかぶり直しただけで、なんの反応もせずに歩道を歩き去っていく。


「あ――」


 呼び止めようとして思いとどまった。今は景子たちが近くにいる。さすがに師匠との関係を問われたらうまく説明できる自信がない。


「業ちゃん、どうかした?」


 俺が声を上げたことに気付いた景子が背後から呼びかけてくる。あわてて振り向き、首を横に振った。


「別になんでもないよ。それより早く帰ろう」


 いいながら足早に景子の横を通り過ぎる。師匠が歩いていった方角から考えていつもの橋の下に戻ったはずだ。荷物も置きっぱなしだったから間違いないだろう。一旦アパートに帰ってから改めて訪ねるのが一番だと考え、はやる気持ちを抑えながら家路を急いだ。





 いつもの場所に師匠はいた。違っていたのは鉄骨に背を預けて座り込むその姿が、どこかいつもと違う空気を漂わせているように見えたことだ。


「師匠」


 呼びかけると師匠はのろのろと顔を上げた。やはりいつもとどこか違う。


「来たのか」


 それだけいうと再びうつむいて黙ってしまった。先程ロータリーで見た光景が思い出され、なんとなく心配になる。


「なぁ、さっき駅前にいただろ? 俺にも気付いてたよな」

「うむ」

「乗ってたあの車はなんだったんだ? まさか借金取りとかそういうのか? なんかいつもより元気ないぞ」

「アホ――儂にも色々つきあいがあるのだ。さっきのは単に昔の知り合いに会った帰りというだけで、元気がないのは少し深酒してしまったせいじゃ」


 それを聞いて拍子抜けしてしまった。母さんもお酒に弱い人で、たまに缶ビールを空けては一本飲み終わる前に潰れていた。


「なんだ――ただの二日酔いか。昨日来たときにいなかったのはそのせいかよ」


 師匠は答えず、こめかみのあたりを指で揉んでいる。


「――昨日この街で女の人が死体で見つかったニュースをやってた。行方不明になってた人だって。きっと前にビルの上にいたあいつの仕業だ。はやく止めなきゃきっとまた誰かが襲われる」

「そうか。物騒な話じゃな」


 言葉ではそういうものの、興味などなさそうな口調だった。俺はじれったくなって声を荒げた。


「そう思ってるならもっと色々教えてくれよ! 今のままで本当にあいつに勝てるのか!?」

「なぜあれと戦う必要がある? お前の仇とは違うのだろう」

「なにいってるんだよ、あんな悪い奴をほっといていいはずない。だれかがやっつけなきゃいけないんだ」

「それが正義感からくる決意ならやめておけ。今のお前はまだ未熟にすぎる。仇を討つより早くお前がくたばっちまうかもしれんぞ」


 その言葉を聞いて廃ビルでの記憶が蘇る。確かにあの時は師匠に助けられなければ死んでいたかもしれない。それでもあの時と今は違うという自信もあった。そう思いこんでいるだけかもしれないが。


「――あの怪物を倒せたらきっとたくさんの人を助けられる。それにあいつに勝てないくらいじゃ、きっと母さんの仇を討つなんてできっこない」


 口に出してみると根拠が薄いと自分でも思う。師匠は大きなため息をついただけで何もいってくれなかった。


「なぁ師匠――俺は間違ってないよな? 母さんの仇を討つことは正しいことだよな?」

「それを聞いてどうする? 正しさの後押しがなければお前は戦うことができんのか?」

「そんなの当たり前だろ。正しくない戦いなんてしたくない」


 自分が成そうとしていることはデパートの屋上で見た怪人をやっつけるヒーローのようにシンプルな勧善懲悪――そうであると信じたかった。


 師匠はうつむき気味に顎髭をゆっくりとしごいていたが、やがてあぐらをかくように座り直した。タバコを指で挟み、俺にその先端を向けながら師匠が静かに口を開く。


「――いい機会だから少し昔話をしてやろう。その問いかけの答えになるかはわからんがな」


 師匠はタバコに火をつけ、大きく煙を吐いてからゆっくりと話し始めた。


「ずっと昔、儂は上海で生を受けた。――知っとるか?」

「あぁ。中国にある街だろ? じゃあ師匠は中国の人か?」

「髪は生まれつきこの色だったからおそらくは混血じゃ。ゴミ溜めのようなスラムの一角で、同じ境遇にあった仲間と共にその日暮らしをしておった記憶が儂の生の始まりだった。父母の顔すら知らん」

「じゃあ、師匠が自分に名前はないっていったのは――」

「本当にないからだ。少なくとも、親からつけられた名を儂は持たん」


 教科書やニュースで世界にそういった子供達がいることは知っていた。だが当事者にあったのはいうまでもなく初めてだ。


「その頃の上海は経済成長のまっただなかでな、唸るほどの金がそこかしこでやり取りされておった。この地に限ったことではないが、金の味を知った人間は品性を失いがちになる。繁栄の光の陰で、様々な闇が生み出された。儂のように籍すら持たん孤児の増加もその一つじゃ。ナイトショービジネスが流行り、様々な国から女が集められたからな」

「ナイトショーってなんだ?」


 俺が首をかしげると、師匠は咳払いをしながらいった。


「――大人になればわかる。とにかく混沌とした社会の中にあって、儂らも生きるのに必死じゃった。なんであろうと腹に入れることができる日はいいほうで、大抵いつも空きっ腹を抱えておったよ。信じられんかもしれんが、一食分の金のために人が殺されるというのも珍しい話ではなかった」


 師匠は顎を軽くあげ、記憶を探るように視線を虚空に向けた。


「そんな中でも儂にはただ一人頼れる人間がいた。五つほどか、正確な歳はわからんが大体それくらい上の男でな。儂ら孤児グループのまとめ役だった。彼のおかげで儂は生きてこれたといって過言ではない。親のいない儂らにとっては兄のような存在だった。だが、死んだ」

「どうして――?」

「ある時、たちの悪い連中が儂らのグループにいた女児を連れて行こうとした。歳が十を越えたならば金になるからじゃ。彼はそれを止めようとして殺された。目の前で――鉈で頭を割られてな」


 思わず息をのむ。師匠は口調を変えずに続けた。


「儂はただ震えてその様子を見ておった。一緒に育ってきた仲間が連れて行かれるのをただ見ているしかできなかった。あの娘たちが儂に助けを求める声は今でも覚えている。彼の死骸を踏みつけ笑っていた男たちの顔もな」


 師匠は根本近くまで灰になりかけていたタバコを空き缶に落とした。


「そういう世界もあるのだ。命が紙切れのように扱われる世界が。弱いことは罪といわれ、踏みにじられる。――理不尽と思うだろうが、そういった理屈がまかり通る場所は今でもある」

「そんなのおかしいよ」


 脳裏に昭や瑠花の顔が浮かんだ。あの子たちが傷つけられるようなことはあってはならない。どんな理由があれ正しいはずがない。


「そうじゃな。だがお前は早くにそういった理不尽に満ちていることを知っておかねば、いつか必ず打ちのめされる。大人はだれもがその現実を知りながら目を背けつつ日々を生きている。それはなにも遠い国の話ではない」


 言い返すことができなかった。これまでの自分も目を背け続けて生きてきたからだ。


「話を戻すぞ。それから儂は本当の意味で一人になった。生きるためにどんな汚いことでもした。そんな日々を数年続けたある時、街であの男たちを見つけた。そしてその場で殺した」

「――は? えぇ!?」


 あまりに淡々とした口調であったため反応が遅れてしまった。息を呑み、言葉を反芻する。


「人を殺したのか?」

「あぁ。そしてそのとき初めて自分が復讐に囚われていたことに気づいた。かつて感じた怒りが自分の足を支えていたことに。無論やつらを殺したところで得たものはなにもない。彼が死んだことに変わりはなく、あの時連れ去られた娘たちが救われたわけでもない」


 師匠はそこまでいうと顎を引き、視線を俺に向けた。


「前にいったな、復讐とは自分自身に決着をつけるものだと。なにも得られずとも、復讐を為してようやく己が解き放たれたような感覚があった。初めて自分の中で止まっていた時間が流れ始めたような、そんな気がしたのだ」


 それまで一切の変化を見せなかった師匠の口調が少しだけ柔らかくなる。胸に溜めていたものを吐き出したような、そんな変化を感じた。


「どうだ? ここまで聞いて儂の印象が変わっただろう。おぞましく見えるはずじゃ――今までよりも」

「――変わらないよ。だって師匠は正しいことをしたんだろ? そいつらものすごく悪い奴だったじゃないか。そうじゃなかったら師匠だって殺したりしなかっただろ? 自業自得だ」


 俺がいうと、師匠はゆっくりと首を振った。


「そうではない。この場合に正しさ――いうなれば正義も悪もないのだ。いや、儂がしたことは紛れもなく悪といっていい」

「どうして――」

「暴力をもって制した時点でそれは悪なのだ。弱いものが悪い――その理屈にそっくり当てはまるだろう。そこに至るまでの経緯に意味はない。ただ結果として強い力が弱い力を制したことに違いはない」

「そんなはずない! だったら虐げられた人たちはどうしたらいい? 法律も通用しない相手に報いを受けさせるにはどうしたらいいんだよ!?」


 思わず言葉を荒げる。師匠の行動は正しいことだったと思いこみたかった。話の中で、師匠に自分自身を重ねていた。


「正しいことと間違っていること――正義と悪。これらは必ずしもイコールではない。お前のいうように、この世は法で裁かれぬ悪に満ちている。それらを己の手で裁こうとするなら血と泥にまみれる覚悟が必要になる。暴力を伴う報復ならばなおのこと」


 師匠が膝の上で広げた手のひらに視線を落とす。かつての感触を思い出すかのように、ゆっくりと血にまみれさせたというその手を握った。


「儂は復讐を為したことによって生まれ育った場所を追われた。西へ西へと世界を転々とし、この歳まで放浪を続けておる。だがそれでも復讐を悔やんだことは一度としてない。それが自分にとって正しいことであったと信じておるからだ」


 俺は頬を涙が伝っていることに気付いた。師匠は右手を持ち上げ、サングラスのフレームをゆっくりと持ち上げた。


 はっと息を呑む。師匠の素顔を見たのはこれが初めてだった。


 逆立った長い眉の下で落ちくぼんだ眼は刃物のように鋭く長く、静かに俺を見据える薄茶色の瞳には虚無的な光をたたえていた。今まで抱いていた飄々とした印象が消え去るような、凶悪とすらいっていい面立ちだった。


「生き方で人の顔つきは変わるというが、あながち間違いではなかろう。この顔はいわば儂が背負う十字架のようなもの。正義も悪も省みず、ただ我儘わがままを貫いた者の成れの果てじゃ」


 自嘲するように口角を持ち上げ、師匠はサングラスをかけ直す。それだけで張りつめた空気がマシになった気がした。確かに師匠の背丈と顔つきではその気がなくても周囲を威圧しすぎるだろう。


「お前もいつかは儂のような凶相になるかもしれん。それでも復讐を為したいか? 正しさや間違いに囚われず意志を貫く覚悟をもてるか? ――その名と同じ業を背負い続けることになっても構わぬといいきれるか?」


 心の奥が揺らぐような感覚を覚え、答えることができなかった。自分の目指すものが間違いをはらんでいる可能性など考えたこともなかったから。


「俺――俺は――」


 言いよどんだとき、その場に漂う異常な気配に気付いて顔を上げた。師匠もまた腰を浮かせ、川の下流へと顔を向けていた。


 振り向いた先――土手の斜面と川原が接する位置で、沈みかけた夕日を背にして女が立っていた。顔は長い髪で隠れ、だらりと垂らした両手の指先をやや鉤爪状に曲げている。立っているというより、見えない紐で真上から吊されているような感じだ。全身からまるで力を感じない。


 うなだれるように伏せられていた女の顔がぎこちない動きで上がる。髪の隙間からぎょろりとした眼が覗き、上下左右に巡らせた瞳を俺に向けて静止した。


「あやつは――!?」


 師匠が絞り出したような声を上げた。同時に女の体がわずかに沈み込み、一跳びで土手の上へと跳び上がる。そのまま髪を振り乱して走り去っていった。俺は考えるよりも早く、そのあとを追って走り出していた。


「待て、業! どうする気だ!?」


 師匠に呼び止められ、斜面に片足をかけた状態で立ち止まる。


「あいつらはきっとこれからも誰かの大切なものを奪っていく。だから俺はあいつらを殺す。それは――きっと『正しいこと』なんだ」

「よせ! 深追いするな」


 かまわず地面を蹴る。体が重力を振り切る感覚と共に上昇し、いともたやすく土手の高さを超えた。空中で女が走り去ったほうへ視線を向けると、女は曲がり角の手前でこちらを向いて立ち尽くしていた。最初から逃げるつもりはなく、どこかに誘い込む気だろうか。


 地面に足が着くと同時に女に向かって走り出す。女もまた髪を振り乱し、風のように通りを駆ける。


 どこにでも連れて行け――そこでお前は死ぬんだ。心の奥でそう呟き、俺は奥歯を強く噛みしめた。



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