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【アップ✨】2025年12月7日主日公同礼拝/讃美歌とMynoteもあります☕️

初めまして、天川裕司です。

ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。

また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。

どうぞよろしくお願い致します。

少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。

サクッと読める幻想小説です(^^♪

お暇な時にでもぜひどうぞ♬


【アメーバブログ】

https://blog.ameba.jp/ucs/top.do


【男山教会ホームページ】

https://otokoyamakyoukai.jimdofree.com/


【YouTube】(星のカケラ)

https://www.youtube.com/@%E6%98%9F%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%82%B1%E3%83%A9-v5x/videos


【ノート】

https://note.com/unique_panda3782



【YouTubeドラマにつきまして】

無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、

お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。

基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。

創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪

出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬

でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、

どうぞよろしくお願いします(^^♪




【本日のメッセージ】

https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=HcyHTlOdCmk


【ブログ】

https://ameblo.jp/yujiteiou/entry-12950074148.html

聖書と讃美歌を閲覧できます。


聖書


『ルカによる福音書』(第一章二六〜三八節)

『詩篇』(第一七篇一〜一五節)


讃美歌〜♫


讃美歌94番

https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=ls3_IiDFHGo&pp=ygUS6K6D576O5q2M77yZ77yU55Wq


讃美歌97番

https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=oJmiKztPJGY



2025年12月7日 礼拝説教 聖書箇所


「聖霊があなたに降り、いと高き方の力があなたを包む。だから、生まれる子は聖なる者、神の子と呼ばれる。」

ルカによる福音書1章35節


慈しみの御業を示してください。あなたを避けどころとする人を立ち向かう者から右の御手をもって救ってください。瞳のようにわたしを守りあなたの翼の陰に隠してください。

詩編17編7節


はじめに

救い主イエス・キリストの受胎における主なる神の良き備えと処女マリヤの信仰に学ぶ

「(ところで)六ヶ月目に、御使いガブリエルは、ナザレというガリラヤの町に神から遣わされた。」六ヶ月とは、エリサベトの胎が開かれ男の子をみごもってから。ガブリエルは、「神の人」「神は御自身を強いものとして示された」という名の御使Iい(ダニエル8,9章)。「彼はナザレの人と呼ばれる」(マタイ1章23節)とは、軽蔑され、拒絶され、卑しめられた生涯を始めること。ガリラヤは、「異邦人のガリラヤ」(イザヤ8 章23節)は、「死の陰の地」(同9章1節)と呼ばれた。主イエスは、この地から、「悔い改めよ。天の国は近づいた」(マタイ4章17節)と宣べ伝え始められた。主イエスの十二弟子たちもほとんどがこの地の出身者(コリント二8章9節)。

「ダビデ家のヨセフという人のいいなずけであるおとめのところに遣わされた」「そのおとめの名はマリアといった」。ヨセフとマリヤは、結婚の約束を公にしていたが、マリアはヨセフを知らなかった。「御使いは、彼女のところに来て言った。『おめでとう、恵まれた方。主があなたと共におられる』マリアはこの言葉に戸惑い、いったいこの挨拶は何のことかと考え込んだ。すると、御使いは言った。『マリア、恐れることはない。あなたは神から恵みをいただいた。あなたは身ごもって男の子を産むが、その子をイエスと名付けなさい。その子は偉大な人になり、いと高き方の子と言われる。神である主は、彼に父ダビデの王座をくださる。彼は永遠にヤコブの家を治め、その支配は終わることがない。』ここに、人の思いを超えた、主の命令と約束を見る。この約束は、真の預言者をとおして告げられた《主の言葉》の実現を証しする(エレミヤ30章9 節、ダニエル7章27節)。

「マリアは御使いに言った。『どうして、そのようなことがありえましょうか。わたしは男の人を知りませんのに。』御使いは答えた。『聖霊があなたに降り、いと高き方の力があなたを包む。だから、生まれる子は聖なる者、神の子と呼ばれる。あなたの親類のエリサベトも、年をとっているが、男の子を身ごもっている。不妊の女と言われていたのに、もう六ヶ月になっている。神にできないことは何一つない。』」マリヤは気後れをして問いかけたというよりも、感嘆と敬服の中で、預言者の告げた約束を思い起こしている。マリアの信仰は、御言葉によって備えられたきよい霊性によって導かれている。マリアにとって親類エリサベトが身重になっているという恵みの事実はどれほどの励ましと慰めを与えたことか。「マリアは言った。『わたしは主のはしため(奴隷女)です。お言葉どおり、この身になりますように。』そこで、御使いは去って行った」。

マリアへの受胎告知は、永遠の御子が、まことの人間となられた、神の真実を証しする。わたしたちの信仰は、たとえ人の目に優越しているように見えたとしても、最高ではない。また、逆もそうである。信仰は、知識や理解の優劣ではなく、かえって、その真実が問われる。その真実が問われ、明らかになる時は、御言葉を信じること、命令に従うこと、においてである。マリアは、何なりとお語りください、聞いてお従いしますとの純粋な信仰を告白し、献身と従順を証しした。「主も最後まであなたがたをしっかり支えて、わたしたちの主イエス・キリストの日に、非のうちどころのない者にしてくださいます。神は真実な方です。この神によって、あなたがたは神の子、わたしたちの主イエス・キリストとの交わりに招き入れられたのです。」

おわりに

永遠の御子の受胎告知の備えにおいて、処女マリアの絶えざる祈りと従順があったことを認めるとき、詩編の祈りは、わたしたちの祈りとされる。「慈しみの御業を示してください」「あなたの右の手で奇しい恵みをお示しください」と、霊的危険からの真の救いを祈り求めたい。



(Mynote)


二〇二五年一二月七日(日曜日)、今日も兄弟姉妹共に礼拝を守れる事を神様に感謝する。

(子供メッセージ)

『スコットランド教会新カテキズム』

「永遠の命には何が含まれて居ますか。」

「終わりのない命、喜び、栄光、そして永遠に続くあらゆる幸いの実です。」

イエス様が十字架に付けられた時のエピソードが引用された。「お父様、時が来ました。あなたの子が、あなたの栄光を讃える事が出来る様に」とイエス様はその時、天を仰ぎながら言った。「あなたの子」とはイエス様の事。イエス様を信じる事に依り、全ての人がイエス様を通して、永遠の命が与えられる様に。永遠の命とは、天に居られる唯一誠の神様と、イエス様を知る事である。

(公同礼拝)

『ルカによる福音書』(第一章二六〜三八節)

『詩篇』(第一七篇一〜一五節)

この『ルカによる福音書』の箇所では、処女マリアがイエス様を聖霊に依り身に宿し、その事を御使いガブリエルが知らせに来た時のエピソードが記される。

マリアは夫を持つ前に、神様から聖霊に依り胎内に男の子を宿し、その子は後に「大いなる者」となり、いと高き者の子と唱えられる。この大いなる者がイエス様の事である。

また同時にマリアの親族であったエリサベツも、老年ながら、不妊の女と言われて居たのに、身籠って六ヶ月になって居た。そして御使いガブリエルはマリアに、

「神には、なんでも出来ない事はありません」

と教えた。

そこでマリアが言った、

「私はしゅのはしためです。お言葉通りこの身に成ります様に」と。

そして御使いは彼女から離れて行った。

イエス様が神様から、人の間に遣わされた時の歴史に在る。

マリアも身籠って六ヶ月目に、御使いガブリエルが現れ、その様に教えられた。エリサベツから産まれたのは洗礼者ヨハネである。イエス様はこのヨハネから、他の人と同じ様に川で洗礼を受けた。これは人としてイエス様が同じ様に洗礼を受け、人の間に遣わされた事の意味を適え、飽くまで人として、全ての人の救い主と成る為の経過に在ろうか。

老年で、それまでずっと不妊と言われ、その通りだったエリサベツが子供を産む事など、現代に置き換えても、誰が信じようか?普通、人間には信じられず、人間の合理・常識で考えても、信じるに至らない内に考える事をやめるだろう。しかしガブリエルがマリアに教えた様に、

「神には、なんでも出来ない事はありません」

と言う事を、全ての人は先ず自分を神様の御前に屈服させた上、知る程に信じねば成らない。先ずこの点から人間には出来ないのである。「出来ない」と言うのが過言であれば、そう信じる事・考える事が不可能なほど難しいものになる。

この聖書の当時に、インターネット・パソコン・携帯電話等は勿論無く、先ず神様から人に教えられる事も、神様から御使いや聖霊が遣わされ、それに依り事の真実が伝えられる事になる。無論、人が遣わされる時には、手紙や、人伝て等も在ろう。しかしどの様な時でも、神様から人に真実が教えられる時は聖霊が働き、御使いに依り教えられると言う、一般の人には信じられない方法に在る。人間の合理・常識、その範囲のみの知識でその事を計ろうとすれば無理になる。詰り信仰の基・信じる事、神様から与えられる御言葉に従う事が大事になる。マリアはその点で信仰に沿い、信仰に依り生活を営み、その信仰を常に心に宿して居た事が分かる。その信仰の中でマリアは御使いガブリエルに会い、

「恵まれた女よ、おめでとう、主があなたと共に居られます」

とガブリエルが言った事を聞き、この言葉にマリアはひどく胸騒ぎがして、

「この挨拶は何の事であろうか」

と先ず疑問に思いを巡らしたのである。

そして御使いガブリエルは続けて、

「恐れるな、マリアよ、あなたは神から恵みを頂いて居るのです。見よ、あなたは身籠って男の子を産むでしょう。その子をイエスと名付けなさい。彼は大いなる者となり、いと高き者の子と、唱えられるでしょう。そして、主なる神は彼に父ダビデの王座をお与えになり、彼はとこしえにヤコブの家を支配し、その支配は限りなく続くでしょう」

とマリアに教えた。そこでマリアは御使いに言った、

「どうして、そんな事が有り得ましょうか。私にはまだ夫がありませんのに」

とまだ疑って居た。御使いは答えて言った、

「聖霊があなたに臨み、いと高き者の力があなたを覆うでしょう。それ故に、生れ出る子は聖なるものであり、神の子と、唱えられるでしょう。あなたの親族エリサベツも老年ながら子を宿して居ます。不妊の女と言われて居たのに、はや六ヶ月になって居ます。神には、何でも出来ない事はありません」

とマリアを励ます様に諭した。

マリアはこの時、エリサベツが身籠った事を条件に信じたのでなく、その信仰に依り信じた事、この点に着目する事が大事にある。

聖書の御言葉は、時に「御言葉が開かれる事により諭される、信じさせられる事が可能になる」と言われる事がある。信仰を持たずに御言葉を読んでも全く解らない事もあり、まだ「その時ではない」事も同時に言われる。神様とその人との間に時があり、神様がなさる救いは、時に適って美しいと言われる様に、その御計画に従って、必然の内に成されると信じる事。この事もやはり大事にあろうか。

この時の御使いガブリエルの言葉は、神様から人に与えられた御言葉であり、この御言葉は今も変わらず聖書から全ての人に語られ、教える。だからこそ聖書の御言葉を聴く時も先ず信仰に依り聴く事が大事にあり、その信仰無くして、御言葉がその人に開かれる事は無い。またその「信仰の姿勢」は人に説明できる形で分かるものに無く、神様とその人との一対一の関係に於いて、神様がその人に与えた時期に依り成り、マリアがこのとき疑問に思った心の姿勢の通り、分からず儘に救われる事がある。その様に信じる事が大事に在ろうか。

マリアはこの時、神様が御使いガブリエルを遣わし、聖霊を与えた事に依り、更にその信仰が強められたとして良かろうか。これはエリサベツにしても同じに在ろう。

従来、人が信じれない事でも、信仰に依り、聖霊の働きに依り、不可能も、神様の御業に依り知る程に信じる事が出来る。そしてこの信仰は、神様に依り、全ての人に充分に与えられて居る。御言葉に依って、全ての望みを抱く者、これが本来の人の姿に在ろう。


【日本キリスト改革派 男山教会】

https://otokoyamakyoukai.jimdofree.com/


【最寄りの教会検索用】

https://www.rcj.gr.jp/



Table Caffe〜


榎本保郎牧師 ミニ説教18 「人と異なることをもあえて」

https://www.youtube.com/watch?v=ryDjUYzHBTU


「ここに、私がおります。私を遣わしてください!」

https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=EiF67kwlqPE


中川牧師とめぐる旅:【パンと魚の奇跡教会】

https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=Zdse8AUIZiY


星のカケラ

https://www.youtube.com/@星のカケラ-v5x/videos

(お暇な時にぜひどうぞ)

少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。

サクッと読める幻想小説です(^^♪

お暇な時にでもぜひどうぞ♬

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