アイロニー 暗黒系
私は市民を守るためにこの職につきました。
間違っていることが嫌いです。
しかし、私は過ちを犯しました。
私には中学からの友達がいます。
彼の妹、中学生の事が好きになり、告白して付き合っています。
怖い、、、
バレたら、、、
どうしたら良いのかわかりません。
しかし、彼女に対する気持ちは強まります。
愛しています。
心から心の底から
もう、他の誰でも無く、彼女だけしかいない。
彼女はそんなこと思っていなかった。
私を金を出させるだけの人間だと、彼女の友達に話していました。
グツグツと沸く醜い感情。
彼女の兄、私の友達は笑い
凄惨な笑みを浮かべ私に殺そうと提案してきました。
私は否定したつもりだった。
しかし、、、いつの間にか殺して飾っていた。
内臓等をおもいっきり引っ張りちぎる。
快感でした。
それの代償は大きな罪悪感。
もう私には語ることは出来ません、、、
はっはっはではでは私が語りましょう。
私?兄ですよ。第一被害者の。
私は誰かを殺したかった。
妹に手を書けるのは悩みましたが本当に良かった。
気持ち良かった。
あぁ私も飾りたい。
そう思い、私は友人にバラされたくなければ言うことを聞けと、殺人の手伝いをさせました。
はぁ、、、美しい。
女の子の体は美しい。
性欲が湧きます。
しかし、作品を汚したくない。
ぐぐっとこらえ刻みました。
刻み飾り
あぁ私の作品は美しい。
この前出会った少年もそう思うことでしょう。
早く見せたい。
誰かに、あぁ素晴らしい。
翌朝、展覧会をしました。
何故親は哭いてるのでしょう?
美しいのに、、、
あの少年がいました。
私が声かけると以前とは違う反応が帰って来ました。
しかも、私を殴りました。
どうしたのかわからないまま逃げました。
私達は、虜になってしまいました。
しかし、正義感の強い彼は私の妹を殺した過ちを悔いていました。
もう一度飾ろうという私の問いかけに彼は嫌だと言ったので、私はコイツを殺すことにしました。
しかし、彼は嫌だと言いつつ女性にクロロホルムを嗅がせ、大きなバックに詰め込んでいました。
コイツを私より狂ってる、、、
車に乗せようという時、あの少年がいました。
全てを見透かして立っていました。
私は知っている。
彼は通報なんかしない。
同じ世界の住人なのですから。
少年は淡々と段々殺気を出してきている。
その殺気に耐えられなくなったのか、私の仲間は逃げました。
私は少年と別れをつげ彼を追いかけ飾りました。
しかし、彼は最後の正義感というやつでしょうか?
警察の上司に無線で自白していて、私は選択を余儀無くされました。
私は生き残る。




