表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

ファンタジー

地味な薬草係のまかない飯が、騎士様の胃袋を救っていたようです

作者: くるみ
掲載日:2026/05/13

王宮薬草園の一番奥には、小さな台所がある。


そこは本来、薬草を煎じたり、湿布を作ったり、乾燥させた根を粉にしたりするための場所だった。王宮の華やかな厨房とは違い、磨き上げられた銀の皿も、砂糖菓子を飾るための高い台もない。

あるのは、使い込まれた鍋と、少し欠けた木べらと、窓辺に吊るされた薬草の束だけだ。


けれど、ニナ・エルムはその場所が好きだった。

王宮の中で、そこだけが静かだったから。


「また、そんなものを作っているの?」


背後から声がした。

振り向かなくても誰かは分かった。同じ薬草係のミレーヌだ。子爵家の娘で、薬草園にいても手袋を汚さないし、口は悪い。

けれど、薬草棚に少しでも湿気があれば誰より先に気づくし、乾燥室の火が強すぎれば、文句を言いながら必ず調整してくれる人でもあった。


ニナは鍋をかき混ぜながら答えた。


「昼食です」


「昼食? それが?」


ミレーヌは鍋をのぞき込み、鼻先にしわを寄せた。


「豆と鶏肉のスープ? ずいぶん地味ね。あなた、一応は男爵令嬢でしょう?」


「一応、ですね」


「そういう返事をしているから、軽く見られるのよ」


ニナは木べらを止めた。

ミレーヌは、ふいと目をそらした。


「王宮は、優しい場所じゃないわ。地味で、断れなくて、何でも自分で抱える人から順番に使われるの」


「ミレーヌ様」


「だから、もう少し貴族らしくしなさいと言っているの。馬鹿にされないために」


言い方はきつい。

けれど、その言葉の端には温かみがあった。

ニナは小さく笑った。


「ありがとうございます」


「お礼を言われるようなことは言っていないわ」


ミレーヌはそっぽを向いた。



ニナの母は、食べられない人のために料理を作る人だった。


「食べられない人に、食べなさいと言ってはいけないよ」


幼いころ、母はよくそう言っていた。


「食べてもいいかもしれない、と思えるものを出すの。それが料理の入口だからね」


母はもういない。

けれど、母の言葉は今もニナの手の中に残っている。

地味でも、温かいものは温かい。

それで救われる日だって、きっとある。



その日の夕方、薬草園の端で、ニナは一人の騎士を見つけた。


黒い騎士服に、銀の飾緒。背筋は伸びていて、姿勢だけなら絵画の中の騎士のようだった。

ただし、その騎士は花壇の横のベンチに座り、片手でみぞおちを押さえていた。


顔色が悪い。

王宮では、顔色の悪い人ほど「大丈夫」と言う。ニナはそれを知っていた。


「大丈夫ですか?」


声をかけると、騎士は驚いたように顔を上げた。

灰色の目が、夕暮れの光を受けて揺れる。


「……大丈夫だ」


「そうは見えません」


騎士は一瞬黙り、それから小さく笑った。


「正直だな」


「薬草係なので」


「薬草係は正直なのか?」


「少なくとも、症状には正直でいた方がいいです」


騎士は笑おうとして、少し顔をしかめた。

ニナは持っていた器を見た。自分用に残しておいたスープだった。

相手は高位の騎士に見える。王宮の端にいる没落男爵家の薬草係が、台所の鍋からよそったスープなど差し出してよい相手ではない。

けれど、彼の指先は冷えていた。唇の色も悪い。

ニナは器を差し出した。


「よろしければ、少しだけどうぞ。薬ではありません。食事です」


騎士は器を見て、それからニナを見た。


「毒見は?」


「私が食べる予定だったものです」


「それは信用していいのか」


「少なくとも、私は自分を毒殺する予定はありません」


今度こそ、騎士は声を出して笑った。

そして、器を受け取った。


ひと口。


騎士の表情が変わった。

華やかな驚きではなかった。美味に感動した、という顔でもない。

ただ、深く息を吐いた。

まるで、ずっと握りしめていたものを、ようやく手放したような顔だった。


「……温かい」


「はい」


「苦くない」


「はい」


「喉を通る」


ニナは少し胸が痛くなった。

この人は、ずっと食べられなかったのだ。

騎士はゆっくりとスープを飲み干した。最後の豆まで、匙で丁寧にすくった。

空になった器を返すとき、彼は少し恥ずかしそうに言った。


「明日も、ここに来れば食べられるだろうか」


「薬草園の奥でよろしければ」


「では、来る」


それが始まりだった。

翌日も、騎士は来た。

その翌日も来た。


ニナは彼のために料理を作るようになった。

豆と鶏肉のスープ。香草を少し混ぜた麦粥。白身魚の蒸し物。胃を温める根菜の煮込み。

騎士はいつも、最初のひと口を慎重に食べた。

まるで、食事に裏切られることを恐れているように。

けれど、食べ終えるころには、少しだけ顔色が戻った。


「君の料理を食べると、午後の書類が読める」


ある日、騎士は真面目な顔で言った。


「それはよかったです」


「昨日は、遠征申請書が二十七枚あった」


「多いですね」


「団長が、朝になってから『そうだ、ついでに山岳訓練も足そう』と言い出した」


「ついでで山に行くのですか?」


「うちの団長は行く」


騎士は遠い目をした。


「その前日は、団長が王太子殿下の前で『我が騎士団は今すぐ三日三晩走れます』と言ったせいで、本当に走る計画書を作らされた」


「三日三晩」


「もちろん却下した。人は寝るものだ」


「正しいと思います」


「だが、団長から『副長なら何とかしてくれる』と言われた」


「副長様なのですか?」


騎士は、しまった、という顔をした。

そして、少し居住まいを正した。


「名乗るのが遅れた。アルベルト・レイン。王宮騎士団副長を務めている」


ニナの手が止まった。


アルベルト・レイン。


王宮騎士団副長にして、レイン侯爵家の次男。冷静沈着で、有能で、礼儀正しいと評判の騎士である。

ニナは慌てて立ち上がりかけた。


「失礼いたしました。副長様に、このようなものを」


「このようなもの、ではない」


アルベルトの声は静かだった。


「私が食べられるものだ」


その一言で、ニナは動けなくなった。

侯爵家の次男で、騎士団副長なら、豪華な食事はいくらでも用意されるはずだった。肉も、魚も、酒も、甘い菓子も、望めば並ぶだろう。

けれど、それを食べられることと、体が受け入れることは違う。

アルベルトは器を見つめたまま言った。


「宴席では肉を食べろと言われる。騎士なら飲めと言われる。団長は善意で皿を積む。悪い人ではない。むしろ、部下思いだ」


「はい」


「ただ、量が多い」


「……はい」


「そして声が大きい」


ニナは少し笑ってしまった。

アルベルトも、つられたように口元を緩めた。


「私は、侯爵家の人間としても、騎士団副長としても、弱っているところを見せるわけにはいかないと思っていた。だが、君のスープを飲むと、少しだけ思う」


「何をですか?」


「弱っている時は、弱っている人用の食事をしてもいいのだと」


ニナは胸の奥が熱くなった。

それは、母がずっと言っていたことだった。


「はい」


ニナは静かにうなずいた。


「弱っている人は、弱っている時の食事でいいんです」


アルベルトは目を伏せた。


「ありがとう、ニナ」


名前を呼ばれただけなのに、鍋の湯気が少し熱くなった気がした。

だが、穏やかな時間は長く続かなかった。

噂は、ほんの小さな隙間から入り込む。


「没落男爵家の薬草係が、侯爵家の騎士団副長に取り入った」


「薬草入りのまかない飯で、騎士を骨抜きにしたらしい」


「地味な顔をして、なかなかやるわね」


その噂を最初に聞いた時、顔色を変えたのはミレーヌだった。


「誰がそんなことを言ったの」


声が低かった。

廊下にいた令嬢たちは、面白がるように笑った。


「だって本当でしょう? 薬草園の奥で、副長様に毎日何か食べさせているって」


「薬草入りなんでしょう? 何が入っているのか分からないわ」


ミレーヌは扇を閉じた。

乾いた音が、廊下に響いた。


「薬草を何だと思っているの。知識もないくせに、よくそんな下品なことが言えるわね」


「ミレーヌ様?」


「それに、ニナが人を惑わせる? あの子にそんな器用な真似ができるなら、もっと前に自分の待遇を良くしているわ」


それは褒め言葉なのか悪口なのか分からなかった。

けれど、確かにニナを守る言葉だった。


ミレーヌは薬草園に戻ると、台所の入り口で立ち止まった。

ニナは鍋の前にいた。

けれど、火はついていなかった。


「……聞いたのね」


ミレーヌが言うと、ニナは小さくうなずいた。


「はい」


「言ったでしょう。王宮は優しくないって」


「はい」


「侯爵家の有望騎士様なんて、相手が悪すぎるのよ。噂で傷つくのは、だいたい立場が弱い方なんだから」


ニナは木べらを握りしめた。


「私が笑われるのはいいんです」


「よくないわよ」


「でも、薬草を疑われるのは嫌です」


ミレーヌは黙った。


「母から教わったものを、誰かを操る道具みたいに言われるのは、嫌です」


その声は小さかった。

けれど、震えていた。


ミレーヌはため息をついた。


「本当に、あなたはそういうところだけ頑固ね」


その日、アルベルトが薬草園に来ても、ニナはスープを出さなかった。


「ニナ?」


「申し訳ありません。もう、お食事はお出しできません」


アルベルトの顔から、表情が消えた。


「なぜ」


「噂になっています。私の料理に薬が入っていると。副長様を惑わせていると」


「そんなもの、放っておけばいい」


「副長様は放っておけても、薬草園はそうはいきません」


ニナは初めて、少し強い声を出した。


「薬草は、信頼で使うものです。疑われたら終わりです。私は、母から教わったものを、そんなふうに扱われたくありません」


アルベルトは黙った。

沈黙が落ちた。


ニナは言い過ぎたと思った。相手は侯爵家の騎士団副長だ。薬草係が意見してよい相手ではない。

けれど、アルベルトは怒らなかった。

むしろ、苦しそうに眉を寄せた。


「君は、私のためだけに作っていたわけではなかったんだな」


「はい」


「君の料理には、守っているものがあった」


ニナは答えられなかった。

その時、台所の入り口からミレーヌが言った。


「そうですわ、副長様」


ニナは驚いて振り向いた。

ミレーヌは腕を組んで立っていた。


「この子は地味ですし、要領も悪いですし、放っておくと自分の分の昼食まで人に渡します。けれど、薬草の扱いだけは真面目です。そこを疑われるのは、私も不愉快です」


「ミレーヌ様……」


「褒めてはいないわ」


アルベルトは一度ミレーヌを見て、それからニナに向き直った。


「分かった。なら、君の料理を、噂ではなく仕事にしよう」


「仕事、ですか?」


「騎士団に必要な仕事だ」


その三日後、騎士団の食堂で小さな試食会が開かれた。

集められたのは、騎士団副長アルベルト、侍医長、王宮料理長、薬草園長。そして、噂好きの貴族や騎士たちだった。

ミレーヌもいた。


そして中央には、王宮騎士団長グレゴール・ヴァイスが腕を組んで立っていた。

大きな体。大きな声。大きな笑顔。

いかにも「三日三晩走れる」と言いそうな人だった。


「アルベルト!」


グレゴールは食堂に入るなり叫んだ。


「聞いたぞ! お前、薬草園でうまい飯を一人で食っていたそうだな!」


アルベルトは額に手を当てた。


「団長。本日はそういう会ではありません」


「そうなのか?」


「違います」


「だが、飯は出るのだろう?」


「出ます」


「なら同じだ!」


違うと思います、とニナは心の中で思った。

ニナは白い前掛けをつけ、料理を並べた。

豆と鶏肉のスープ。香草入りの麦粥。白身魚の蒸し物。根菜の煮込み。蜂蜜を一滴だけ落とした薬草茶。


どれも地味だった。

騎士団の食堂に並べると、肉料理や濃いソースの皿に比べて、ますます控えめに見えた。

誰かが小さく笑った。


「騎士団の方々に、こんな病人食みたいなものを?」


ニナはうつむきかけた。

その時、グレゴール団長がスープをひと口飲んだ。

食堂が静かになった。

団長は目を見開き、もう一口飲んだ。

そして叫んだ。


「うまい!」


声が大きすぎて、窓が少し震えた。

アルベルトが疲れた顔で言った。


「団長、声量を」


「アルベルト!お前、こんなうまいものを一人で食っていたのか!」


「ですから、本日はそういう会では」


「いや、分かったぞ!」


グレゴールは器を掲げた。


「取り入った? 薬で惑わせた? 違うな! うちの副長は、この娘の飯がなかったら、とっくに書類の山の下で干からびていた!」


食堂に、妙な沈黙が落ちた。

アルベルトが目を閉じた。


「団長……」


「何だ!」


「表現はともかく、ありがとうございます」


グレゴールは豪快に笑った。

侍医長が薬草茶を飲み、深くうなずいた。


「薬効が前に出すぎていない。毎日続けられる量だ。胃腸が弱った騎士や、遠征帰りの者には非常によい」


王宮料理長も麦粥を口にした。


「派手さはない。だが、弱った体にはこういうものが要る。騎士団の食堂には、力をつける料理はあるが、回復させる料理は少ない」


グレゴールは根菜の煮込みを食べながら言った。


「つまり必要だな!」


「はい」


侍医長と料理長が同時に答えた。

アルベルトはニナを見た。


「私は彼女に誘惑されたのではない。救われたのです」


その声は、騎士団長のように大きくはなかった。

けれど、食堂の奥までまっすぐ届いた。


「そして、私だけではない。無理をして食べ、無理をして飲み、無理をして平気な顔をしている騎士は多い。彼女の料理は、その者たちにも必要です」


誰も笑わなかった。

ミレーヌは、少しだけ得意そうに顎を上げた。


ニナは顔を上げた。

地味な料理が、初めて居場所を与えられた気がした。


数日後、ニナは正式な辞令を受け取った。


王宮騎士団療養食係。


遠征帰りの者、病み上がりの者、宴席で胃を壊した者、そして騎士団長に振り回されがちな副長のために、薬草を用いた食事を考える役職だった。

最後の一文は辞令には書かれていない。

けれど、騎士団の誰もがそう理解していた。


噂は完全には消えなかったが、新しい噂も生まれた。


「エルム男爵家の娘のスープで、遠征帰りの騎士が食べられるようになったらしい」


「副長の顔色がよくなった」


「団長が薬草粥を三杯食べた」


「それは療養食なのか?」


「団長だから仕方ない」


その夕方、ミレーヌが薬草園の台所に現れた。

顔色が悪く、片手で腹を押さえている。


「……昨日の夜会で、食べすぎたの」


ニナは何も言わず、鍋に火を入れた。

ミレーヌは気まずそうに目をそらした。


「先に言っておくけれど、謝りに来たわけじゃないから」


「はい」


「でも、あなたの料理を地味だと馬鹿にしたのは、少しだけ悪かったと思っているわ」


「少しだけですか?」


「かなりよ」


ニナは思わず笑った。

ミレーヌは顔を赤くして、そっぽを向いた。


「それと……侯爵家の副長なんて、相手が悪すぎると思ったのよ。あなた、そういうところ鈍いでしょう。噂で傷つくのは、だいたい立場が弱い方なの」


「心配してくださっていたんですか?」


「違うわ。薬草園の評判を守ろうとしただけ」


「そうですか」


「何よ、その顔」


「いえ。スープに蜂蜜を少し入れますね」


「子ども扱いしないで」


「胃には優しいです」


ミレーヌは少し黙ってから、ぼそりと言った。


「……なら、少しだけ入れなさい」


それから、また数日後。

夕方の薬草園に、アルベルトが来た。

いつものベンチに座ると、彼は少し困ったように言った。


「君の料理が正式な仕事になったのは嬉しい」


「はい」


「だが、少し困ったことがある」


「何でしょう」


「これからは、私だけのものではなくなる」


ニナは瞬きをした。

アルベルトの耳が、ほんの少し赤かった。


「今度、仕事ではなく、私と食事をしてくれないか」


ニナは鍋の蓋を持ったまま固まった。


「それは、療養食の相談ではなく?」


「違う」


「胃の調子の確認でもなく?」


「それも少しあるが、主な目的ではない」


「では、何のために?」


アルベルトは、ゆっくり笑った。


「君と、同じ食卓につきたい」


ニナは胸の奥が温かくなるのを感じた。

侯爵家の副長だからではない。

最初に薬草園のベンチで、スープを飲んでほっと息を吐いた人だからだ。

弱さを隠すことに疲れていた人が、今、自分の言葉で願いを伝えている。


ニナは静かにうなずいた。


「豪華なお料理ではありませんよ」


「それがいい」


「胃に優しいものになります」


「それがいい」


「緊張すると、私の方が食べられなくなるかもしれません」


アルベルトは笑った。


「その時は、君が食べられるものを一緒に考えよう」


ニナも、つられて笑った。


その時、薬草園の入り口から大きな声が響いた。


「アルベルト!ここにいたか!明日の訓練だが、やはり全員で早朝から湖まで走るのはどうだ!」


アルベルトの笑顔が固まった。

ニナは静かに鍋へ手を伸ばした。


「副長様」


「何だろう」


「胃に特別優しいスープを、用意しておきますね」


アルベルトは深く息を吐き、それから少しだけ笑った。


「お願いする」


地味な服。

地味な仕事。

地味な料理。

けれど、地味なものは、目立たないだけで、不要なものではなかった。


強い香りではなく、そっと戻ってくる香り。

眩しい皿ではなく、手の中で冷めにくい器。

勝つための食事ではなく、明日も立つための食事。

王宮薬草園の小さな台所から、今日も湯気が上がる。


それは、騎士団長に振り回されがちな副長様の胃袋と、少し疲れた誰かの一日を救う、王宮で一番地味で、一番ほっとする匂いだった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ