会議
今回は物語に突入!
キャラが見えてきます!
またあの夢を見た。
こわい、あの時を思い出すだけで。
お姉ちゃん......
目から涙がでてきた。
コンコンコンと部屋のドアから音が聞こえてきた。
急いで涙を拭き、「どうぞ」というと答えた
すると、袴を着た女性が現れた。
私の専属メイドの琴音・シェリーだ。
「光灯様、おはようございます。よく眠れましたか?」
少し、微妙な表情で
「ええ、大丈夫よ」と愛想笑いをした。
今日は王国の面会がある。
王国の面会とは、4つの国の時期国王、時期妃、国王、妃、大貴族があつまり、1カ月に1度会議をひらく。具体的に話す内容は、王選についての計画など。
琴音は小声で少し不満そう顔と声で言った。
「嫌な日です。」
「琴音にとってはそうだね」
「申し訳ありません。」
準備を終え、面会へ行った。
「シャイン様、お足元お気をつけください」
男性の声が聞こえた。
「シャイン?」と私は言う。
「あ!光灯!!おはよう!」
私は言葉を返した。
シャインは私の一番の親友。
「光佑もおはよう」
「おはようございます。光灯様」
光佑は、シャインの部下かな。
面会の席に着いた。
「皆様、お集まりになりましたでしょうか。」
「それではこれから第70回目のアイス星、全王国での会議を始めます。」
「はい!」と私の隣の席のシャインが手を挙げてそういった。
「魔障病について、話したいのですがよろしいですか?」
魔障病とは、貴族や王族などの魔力が多い人がかかりやすい病気。治療法は一切ない。
「どうぞ」
「魔障病はかかると1週間で命を落とすと言われている病気です。その名の通り魔法が障害になっています。なので魔法等をかけても逆効果です。今の私たちの時代は魔法が全てです。薬を作ろうにも魔法、手術をしようにも魔法。何もかも魔法。皆さんの意見をお聞き願いたい。」
「魔法を使って、魔法を使わずに治す方法を見つければいいんじゃないの?」と不満そうな顔で言う貴族の令嬢。
「それが困難だから皆さんの意見を聞こうとしているんです。」というシャイン。
「あー。もううるさい。早くしてー」
バンッ!とテーブルをたたく音が響いた。
ファーナ王国第一王子の氷空だ
「話を変える。」
「光灯、俺と決闘しろ」
会場が動揺の声が響いた。
光灯も少し、動揺したような顔を見せて言う。
「いいけど」
氷空が「勝った方は負けた方に何でも好きな言うことを言えるとかは?」
「いいよ」
次は今までででてきたキャラの設定などを書きます。




