表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

22/30

(二)-13

 周囲の喧噪の中、屋台が建ち並ぶキャンパス内の通りを孤独に歩いて行くと、携帯にラインでメッセージが入った。翔太からだ。

 今、13号館という建物の中にいるという。拓弥は「すぐ行く」とだけ返信した。

 そして建物を探した。イカ焼きをかじりながら歩いている大学生二人組に場所を聞いた。さっきの星光タワーがある建物の一つ奧の建物だと教えてもらった。

 拓弥はそちらへ走っていき、建物の中へと入っていった。

 指定の場所は301教室だという。一階には教室が並んでいた。各教室をのぞき込むとポスター展示がされていた。中には外国人が立って手招きしてきた。留学生の研究発表なのだろう。


(続く)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ