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サンタクロースになった日

作者: 阿月 結希
掲載日:2025/12/14

曇天の空が、私の心を押しつぶそうとしている。


 今年一番の冷え込み、と流しっぱなしにしていた朝のテレビ番組はしきりに訴えていたような気がする。


 なるほど、この刺すような、焼けるような肌の痛みはそのせいか。


 「今年は寒くなるね……ケンジ君」


 ここにいない彼に向かって、私はいつもの口調で語り掛けた。


 


 私は振り返って、今しがた自分がいた建物を見上げる。


 白い息の背景には大きな煙突が伸びている。


 入り口から見える人影は均一で、一つの生き物のようだった。


 自分も同じ服装でさっきまであの生き物の一部だったのだな、と思うと、今の状況に少しホッとする。


 煙突から立ち上る煙は、やがてすべてが空気の中に紛れていった。


 私は、少し長めに息を吐く。


 白い息が煙突に重なるが、すぐに消えてしまった。


 フッと、自分の考えの幼さに自虐的な笑みがこぼれる。


 


 12月25日


 今日この日、今井 ケンジ 君の火葬はつつがなく執り行われた――。




 「君。いったいこれ、何回目よ?え?」


 12月も間近にせまり、寒さが身に染みる夕暮れ時。


 私の前には心底呆れた表情のケーサツ官が座っている。


 何回目って言われても正直困る。


 この交番でこの人に話を聞かれるのは今日で5回目。


 でも、後ろで茶をすすっているオジサンにも3回聞かれてるし、隣町の交番には4回連れていかれたことがある。


 「それで、どうしてこれ、盗ろうとしたの。未遂でよかったけど……」


 ケーサツ官はそう言って、私と彼との間にある薄汚れた長財布をトントンと軽く叩いた。


 「どーしてって。何か、欲しくなっちゃったから……それで……」


 私は正直に答えたのに、なぜだかケーサツ官はハァっと大きめのため息をついた。


 「君ね。人の物を勝手に盗っちゃダメなの。分かる?犯罪だよ。ハ・ン・ザ・イ」


 「ハンザイは知ってます。悪いことです」


 「じゃあ、何でこんなに繰り返すの!?」


 そう言ってケーサツ官はズラッと文字が並んだ紙を突き出してきた。


 【〇月〇日(〇) ショッピングセンターのフードコートにて60歳女性の帽子を窃盗】


 【〇月〇日(〇) ゲームセンターにて10歳男子の上着を窃盗】


 【〇月〇日(〇) 市立図書館にて35歳男性の鞄から鍵数本を窃盗未遂】


 うん。どれも心当たりがあるところを見ると、これは私の記録らしい。


 というか、よく見ると右上に小さく『高橋 ミミカ』と自分の名前が書いてあるのを見つけた。


 「まだまだあるけど……。君、そろそろヤバいと思うよ。年明けたら高校も卒業でしょ?社会でやっていけないよ」


 大人はすぐ、シャカイだのキョーチョウだのと言ってくるから嫌いだ。


 私が黙っていると、ケーサツ官はイライラしたように足をゆすり始める。


 「聞いているかい?大体君はね――」


 


 「すみません!高橋ミミカって子を迎えに来たんですけど……」


 


 不意に交番の戸が開けられ、ケンジが入ってきた。


 彼は私を見つけるとすぐに駆け寄ってきてくれた。


 「お前、またやったのか。もうしないって約束だったろ!」


 「……ごめんなさい」


 ケンジに怒られてしまった。


 丸椅子に腰かけながら横目でケンジとケーサツ官を盗み見る。


 あの長財布は、別室にいたどこかの誰かさんに返されたらしい。


 ケンジが何かの紙に何かを書いているのが見えた。


 「よし、ミミカ。帰るぞ」


 ようやく手続きが終わったらしく、私はケンジに連れられて交番を出た。


 名残惜しくなり、私は振り返る。


 (あの財布。ケンジに似合うと思ったんだけどなぁ……)




 きっかけは、小学校で隣のクラスの??子ちゃんが持ってたキラキラのシール帳だった。


 とっても綺麗で、たくさんのキャラクターが貼られていたのを覚えている。


 母と私だけの貧乏な我が家では、絶対に見ることができない代物だった。


 でも、欲しいと思った。


 だから、??子ちゃんの鞄から自分の鞄にそれを移した。


 そして、呆気なく見つかり、センセーやお母さんに怒られた。


 ??子ちゃんからも絶交だと言われた気がするが、もともと話したことが無かったのでどうでもよかった。


 でもそれ以来、私は「手癖が悪い子」と言われ、怒られてきた。


 片親だった母が死に、今の家に拾ってもらったのが中学の時。


 隣に住んでいるケンジと出会ったのもその時だ。


 


 「ほら、早く家に入れ。オジサンたち、今日も遅くなるんだろ」


 「ねぇ。ケンジ……」


 家の前まで私を送ってくれたケンジを、私は小さく呼び止めた。


 「ん?どうした」


 こんなに小さな声なのに、ケンジはちゃんと聞いてくれる。


 私が何度失敗したって、ケンジはちゃんと迎えに来てくれる。


 私から始めた恋だけれど、ケンジはちゃんと私を大切にしてくれている。


 「ありがとう。……ごめんね。私、こんなで……」


 自分の悪癖にはもう飽き飽きしている。


 平行に走る数本の手首の傷を、私は無意識になぞる。


 「ミミカは少しずつ良くなっているよ。大丈夫。俺がちゃんと守るから」


 そう言ってケンジは私の手を包んでくれた。


 大きくて、あったかい――。


 私はケンジの顔を見上げ、ゆっくりと目を閉じる。


 目を閉じた視界が一段と暗くなった。


 静かな息遣いが聞こえてくる。


 


 そして、ケンジの唇の感覚を、私は鼻の頭で感じ取った。




 「いつも思うけど、何で鼻なの?」


 こういう時はクチビルって、相場が決まっていると思っていた。


 私はいつもと同じ不満を吐く。


 「ミミカはまだ高校生だし、こういうのはせめて卒業してからな。これで勘弁してくれ」


 ケンジが言うことは、私を子ども扱いしているみたいで正直イヤだった。


 でも、よく見るとケンジも顔が真っ赤だったから、許してあげる。


 私たちは隣り合うお互いの家に向かってそれぞれ歩き出した。


 「あ、そうそう――ミミカ。もう、人の物盗るのは絶対に無しだぞ。約束だ」


 姿が見えなくなる直前にかけられた言葉に、うん、と私は答える。


 ジブンが嫌いな自分を好きでいてくれる人がいることが、なぜかたまらなくウレシかった。


 


 「ミミカ。はい、これ」


 日曜日、ショッピングセンターのフードコートでケンジは小さなキーホルダーをくれた。


 「え。なに?これ」


 「何って……。今までプレゼントとかしたことなかったし、可愛かったから……」


 ケンジの言葉が少しずつ小さくなった。


 アクリルに、ネコのようなクマのような絵が貼り付いている。


 裏面には大きくMの文字がプリントされていた。


 これをケンジは可愛いと言っていたが、正直そうは思えない。


 「ありがとう!大切にする!!」


 キーホルダーの第一印象とはウラハラに、私は自分でも驚くほどはしゃいだ声を上げた。


 (どうしてこんなものが、こんなにも嬉しいんだろう……)


 持っていたカバンにキーホルダーを取り付ける。


 顔を上げると不意に答えが見えた。


 


 (――あぁ、ケンジがくれたからか……)


 


 どことなくホッとしたような顔を浮かべるケンジが急に照れくさそうに視線を逸らす。


 一体、私はどんな顔をしていたんだろう……。


 


 ちょっとトイレ行ってくる、と言ってケンジは席を立った。


 私は手持無沙汰でフードコートをぐるっと、見渡す。


 すると、隣の席に置かれた少し高そうなボールペンが目に入った。


 (そういえば、ケンジ。お医者さんになるための勉強。タイヘンって言ってた……)


 まばたきは、少しだけ。


 気が付くと私の右手はボールペンに伸び、空中で止まっていた。


 無意識に伸ばした手を、無意識に止めたらしいと、遅れて理解する。


 自分でも、バカみたいな恰好だったと思う。


 ドリンクを持って席に戻ってきたスーツの中年も、不思議そうに私を見てから手帳を開きだした。




 「ん?どうしたミミカ」


 戻ってきたケンジが俯く私を心配そうに声をかけてきたが、私はなんでもない、と強がった。


 ――また、盗もうとしちゃった。


 ――ケンジに喜んで貰おうって……。


 さっきの出来事は黙っておこうと思った。


 だって、ケンジは喜んでくれないから。


 俺のために、盗んでくれてありがとう!なんて、言ってくれる未来は絶対に来ない。


 浮かない私を見て、ケンジは早々にここを出ようって言ってくれた。


 何も深く聞かないで、気を使ってくれるケンジはやっぱり優しい、と思う。


 「今日は、もう帰ろうかな……」


 「そうか、ごめんな、調子悪そうなのに連れ出したりして……」


 そんなことはない、悪いのは私だ。


 本当は、ちゃんと伝えたかったけど、私は無言で手をつなぎ続けることしかできなかった。


 


 ボフッと、誰もいない家で、一人ベッドに横たわる。


 (なんで、私は止めれたんだろう……)


 いつもならあのまま盗み取って、バレて、補導されるまでがセットだ。


 ふと、掛けたカバンに光るキーホルダーが目に入る。


 (あのボールペン。何であのオジサンが持ってたんだろう……)


 自分で買ったのだろうか。いいヤツそうだったし、ネットかな。もしかして、お店でヒトメボレ、とか?


 わたしの中で、何かがとめどなくあふれてきた。




 【〇月〇日(〇) ショッピングセンターのフードコートにて60歳女性の帽子を窃盗】


 ――あの帽子は上品な仕立てだった。あの日はおばあさんがオメカシするくらい楽しみな日だったのかな……。


 【〇月〇日(〇) ゲームセンターにて10歳男子の上着を窃盗】


 ――人気アニメのキャラクター。お誕生日かクリスマスか。買ってもらえた時はウレシかったのかな……。


 【〇月〇日(〇) 市立図書館にて35歳男性の鞄から鍵数本を窃盗未遂】


 ――それぞれに事務所のっぽいタグがついてたなぁ。あんなにたくさん。お仕事で動き回ってるのかな……。


 【〇月〇日(〇) 飲食店にて40歳男性の鞄から財布を窃盗未遂】


 ――何で買い換えないのかフシギなくらいボロボロだった。チラッと見た中身に女の人と子供との写真が入ってたなぁ……。




 私は、オメカシして誰かに会うなんてことはない。


 誕生日やクリスマスだって、家族と何かしたオモイデなんてない。


 何かに一生懸命打ち込むなんてこと、したことない。


 大切に思える人間なんて、いたこと――。


 


 少し、時間が止まったような気がした。


 私はベッドから起き上がってケンジにもらったキーホルダーをマジマジ見つめる。


 「――うん。ちょっと、可愛いかも」


 あの時の私がどんな顔をしていたのか、今は何となくわかる。


 恥ずかしくて机の上の鏡をそっと倒し、私はお風呂場に向かった。




 目の前で何が起こっているのか、わからない。


 いつもの週末をケンジと一緒に過ごしていた。


 さりげなく車道側を歩くケンジの優しさが愛おしかった。


 並んで歩く私たちの前をボールが一つ転がる。


 花柄で、とても可愛らしい幼児用のものだ。


 私はノンキに車道へ転がっていくボールを目で追いかけている。




 車のブレーキ音が鳴り響き、鉄くさい匂いが鼻を突いた。




 咄嗟に左手を握ったが、返ってきたのは何の抵抗もない空気の感触だけ。


 車道を見ると、ケンジが横向きに倒れていた。


 薄茶色のお気に入りのコートの半分以上が、どす黒く染まっている。


 何が起こっているのか理解ができないまま、私はケンジを抱えていた。


 ――何かを叫んでいるらしい自分の声は、全く聞こえなかった……。




 もう何日こうしているのか分からない。


 ベッドから起きられないまま、私はケンジが居ない世界で何度目かの朝を迎えている。


 天井を見つめながら、流れてくる涙を拭うこともしなかった。


 こんな状態の私を、この家のヒト達は放っておいている。


 やさしさ、ではなく関心がないんだろうな、ということはハッキリと伝わってくる。


 (……卒業したら働いて、自分で稼ごう)


 そんな甘くない、とは薄々分かってるけれど、今以上の地獄もそうそうないだろう。


 そんなことを悶々と考えていると、なるはずのない音が聞こえてきた。


 私は、ノックされた自室の扉をじっと見る。


 「あのー。ミミカちゃん?お客さん来てるわよ。ケンジ君のご両親……」


 扉の向こうでオバが言ってきた。


 「はい。今行きます……」


 ケンジの親……。私たちの関係は知っているのだろうか。


 避けられてきたから、よくわからない。


 簡単に寝癖を整え、上着を羽織って階段を下りた。


 リビングではソファにケンジの両親が座り、オバがお茶を出していたが、私の姿を見ると目も合わせず別室に消えていった。


 いつものリアクションだな、と思いつつ、私はリビングに入る。


 「こんにちは」


 私から挨拶をし、両親は軽く頭を下げた。


 目に見えてやつれている二人を憐れと思いながら私は対面に腰かける。


 話し始めたのはケンジのお母さんだった。


 「急に訪ねてごめんなさいね、ミミカちゃん。あなたは、ケンジとその……仲良くしてくれてたみたいだから、伝えておきたくって」


 仲良く、か。多分、どういう関係だったかは勘づいているだろう。


 わが子をしょっちゅう交番に連れ出す迷惑な存在、だということも……。


 「それでね。ケンジなんだけど、ドナー登録していたみたいで」


 「ドナー登録……ですか」


 作り物の中でしか聞いたことがない言葉に、私は思わず聞き返した。


 「ええ。それで……。私たち、それを受け入れることにしたの。目だけは残してもらうつもりだけど」


 呆然と、私はケンジ母の話を聞いていた。


 現実感のないジョウホウが流れ込んでくる。


 「それと、これをあなたに渡したくって」


 呆けるように座る私の目の前に、赤と緑で縁取られた封筒が差し出された。


 「ケンジの部屋を整理していたら出てきてね。ごめんなさい。中身を見たらあなた宛だったみたいだから……」


 それを私が受け取ると、ご両親はあいさつもそこそこに家を出ていった。


 


 自室に戻り、私はもらった手紙を開ける。


 それは、手書きのメッセージが書かれたクリスマスカードだった。


 ゴツゴツとした見慣れた筆跡を見ただけで、ボヤけてくる視界を必死で拭いながら、文面に目を通す。


 


 【ミミカへ――


  俺に大切な時間をプレゼントしてくれてありがとう。


  ミミカと過ごせる初めてのクリスマス。俺からもプレゼントを贈るよ。


  Merry Christmas


  ――ケンジ】


 


 するり、と封筒の中から何かが手のひらに滑り落ちてきた。


 ネコなのかクマなのか分からないデザインのキーホルダー。


 (……こういうのが好きって思ったのかな)


 子供っぽいケンジの一面に、思わず頬が緩む。


 裏面を見ると、大きくKの文字がプリントされている。


 私はそのキーホルダーを、前にもらったものの隣に付けた。


 「ミミカのMと、ケンジのK……また、ずっと一緒だね」


 二つのキーホルダーを撫でながら、私は小さくそうつぶやいた。




 軽くなったケンジの火葬は思ったよりも早く終わった。


 周りからの、私を忌避するような視線は、気にならなかった。


 借りたカバンに付けた二つのキーホルダーをそっと撫でる。


 枯れるほど泣いたと思っていたが、最後にケンジの顔を見たときはまた溢れてきそうになった。


 それでも、流れてくるのだけはグッと堪えた。


 私は、ケンジと一緒に強くならないといけないんだ……。


 そうして、今日という一日を乗り切り、私は火葬場の高い煙突を見上げる。




 視界には空から舞い落ちる白い雪が見えた。


 折り畳みの黒い傘を広げ、私はタクシー乗り場までの20分を歩いて行く。


 どうしても、あの黒い塊に飲まれてバスに乗り込む気持ちにはなれない。


 少し歩くと、屋根がないバス停に小学校低学年くらいの女の子が一人、寒そうに手をこすりながら立っていた。


 「こんにちは。寒くない?」


 私は自分でも驚くくらい自然にその子へ声をかけていた。


 急に話しかけられて、その子は一瞬驚いたようだが会話には答えてくれた。


 「うん……。雪も降ってきたからとっても寒い」


 そっかー、と言いながら、私は持っていた傘と身に着けた手袋を差し出す。


 「これ、あげるよ。返さなくていいからね」


 「え。でも……」


 「いいからいいから。風邪ひいちゃうよぉ。インフルエンザとかになっちゃうかも~」


 ためらいながらも手を伸ばす少女に押しつけ、私はじゃあね!と手を振って歩き始める。


 「ありがとう!優しいおねぇちゃん!」


 後ろで叫ぶように呼び掛けてくる少女に、私は振り返り、また大きく手を振った。


 


 少し空を見上げると、一粒の雪が私の鼻の頭に落ちてきた。


 大切で暖かな感覚がよみがえってくる――。


 


 ――私も、ケンジみたいに、たくさんの人に幸せを届けられる人になるよ。


 


 大きく鼻をすすって、私はたくさんの家々を望む坂道をゆっくりと下った。




 【大野 タカシ 22歳 未婚 両親健在 妹が一人 膵臓移植に成功。順調に回復し、現在は大学合格に向けて勉強中】


 【高木 コウタ 16歳 両親と祖父母の5人家族 右肺移植に成功。過酷なリハビリの末、現在は高校サッカーに汗を流す】


 【北里 セイジ 44歳 既婚 5歳と7歳の子持ち 腎臓移植に成功。東都大医科学研究所に勤務。米国との共同研究でノーベル医学賞受賞に貢献】


 ――以下、多数の成功報告あり。

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