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異世界ダンジョン総合学園へようこそ!  作者: gulu
~にがっき!~赤色の新星

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51/66

50話目:GAME START

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

アカネ は 校庭 から 玄関 に 入った。

沢山 の 靴箱 が 並んでいる。

[思い出A] を 手に入れた。


アカネ は 玄関 を 探索 した。

自分 の 下駄箱 を 見つけた。

中には あの日 [忘れた外履き] が あった。


装備しますか?

⇒[はい]

 [いいえ]


アカネ は [忘れた外履き] を 装備 した。

不思議な力 が みなぎった!


「?」


ジャラ ジャラ と 鎖の音 が 聞こえた 気がした。


アカネ は 先へ 進んだ。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

アカネ は 廊下 に 敵 を 二つ 発見!


先制攻撃 を しますか?

⇒[はい]

 [いいえ]


アカネ の 先制攻撃!

敵 を 一つ 倒した!


敵 の 攻撃!

アカネ は ダメージ を 受けなかった。


アカネ の 攻撃!

敵 を 倒した!


アカネ は 戦闘 に 勝利した!

アカネ は [思い出B] と [思い出C] を 手に入れた。


「…………」


ジャラ ジャラ と 鎖の音 が 近くで聞こえた 気がした。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

廊下 が バリケード で 塞がれている。

アカネ は 教室 に 入った。


アカネ は 敵 を 四つ 発見!

アカネ の 先制攻撃!


[見覚えのある靴を履いた敵] を 倒した!

[見た気がする指輪をつけた敵] を 倒した!


[自慢されたマニキュアがついた敵] の 攻撃!

アカネ は ダメージ を 受けなかった。


[ボロボロになった制服がついた敵] は 動けない。


アカネ の 攻撃!

[自慢されたマニキュアがついた敵] を 倒した!

[ボロボロになった制服がついた敵] を 倒した!


アカネ は 戦闘 に 勝利した!

アカネ は [思い出D] と [思い出E] を 手に入れた。


ジャラジャラ と 鎖が身体に巻き付いていた。


アカネ は 動けなくなった。

アカネ は [思い出A] と [思い出B] を 燃料 に した。


心に 赫色 が 満たされる。

アカネ は 動けるようになった。

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アカネ は 階段 を のぼった。

トラップ だ!

敵 が 降ってくる!


アカネ は 不意をつかれた!

[""#!=A|??KJIOの足] の 先制攻撃!

アカネ は ダメージ を 受けなかった。


[&xg?}}Q[at4"!の手] の 先制攻撃!

アカネ は ダメージ を 受けなかった。


アカネ は 動けない!


[@qq5~=K/a>Vの部位] の 攻撃!

アカネ は ダメージ を 受けなかった。


[-~Ahr(5()Mx_}q]の顔] の 攻撃!

アカネ は ダメージ を 受けなかった。


アカネ の 攻撃!

[""#!=A|??KJIOの足] を 倒した!

[&xg?}}Q[at4"!の手] を 倒した!

[@qq5~=K/a>Vの部位] を 倒した!

[-~Ahr(5()Mx_}q]の顔] を 倒した!


アカネ は 戦闘 に 勝利した!


アカネ は [陸上部の彼女の思い出] と [彼氏を自慢していた子の思い出] と

[エイプリルフールで怒らせた子の思い出] を 手に入れた。


ジャラジャラ と 鎖が身体に巻き付いていた。


アカネ は 動けなくなった。

アカネ は [思い出C] と [思い出D] を 燃料 に した。


心に 赫色 が 満たされない。


アカネ は 鎖の出所 を 探した。

[思い出] の 全て から 鎖 が 出ていた!


アカネ は [思い出] から 逃げ出した!

なんとか 逃げ切った。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

アカネ は 教室 に 入った。

自分 の 教室 だ。


3年間 の [思い出] が いっぱい あった。

アカネ は 逃げ出した!


しかし 逃げられなかった。


アカネ は 鎖 を 振りほどこうと した。

しかし 鎖 は [思い出] から 出ていなかった。


鎖 は アカネ の 身体 から 出ていた。

鎖 が アカネ の 身体 を 縛り付ける。


アカネ は 持っている [思い出] を 全部 燃料 に した。


心に 赫色 が 満たされる。

しかし 鎖 は 振りほどけなかった。


教室 に ある [思い出] から 鎖 が伸びる。

鎖 は 優しく アカネ を 包み込んだ。


アカネ は 扉 に 手を 伸ばす。

しかし 手は 届かなかった。


アカネ は 目の前 が 真っ白 に なった。

アカネ は 動けなく なった。

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― 新着の感想 ―
エグすぎる 人の心ないんか? ないな。
敵はトモダチ!さぁ焚べろ、燃料はそこら中に湧いてくるぞ!!怒りの炎を炉に灯せ、悲しみの涙で冷ますなよ?冷えて固まった想いが腐りとなって縛りつけるぞ!身から出たモノからはニゲラレナイ……
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