表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
まだ私も叶うか分からない恋。  作者: ポリフェノール
1/2

[始まり]

ガタッ


「痛った!!」


はぁどうしよう…!

椅子投げられて、お前の席ねぇーから!とか言われたら…


1年生の2学期から不登校だった私、奈々!

ついに、学校に行きます!!!


でも、2年生の2学期からなんて…、もうみんな友達とか、グループとか絶対できてるよね…


私は心臓が飛び出して出てきて挨拶して来そうなぐらい、心臓がバクバクしてたのを今でも覚えている。


鏡の前で何度も、自分をチェックし、天パなのか微妙な髪をくしで何度も何度も梳いていた。


久しぶりの制服。首の締まる襟元。全然キマらない前髪… すべてが私の心臓に負担をかけている。


さぁ!初めの一歩を踏み!学校を向かうぞ!

…と張り切って行った私は数分後地獄を見た。


教室の中に入った瞬間、私は見られている訳でもないのに、見られている気がして、汗ダラダラ…


はぁ、私はここで生きていけるのだろうか…と青い空を眺めていた。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ