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真実

今日はさぼってない()

 …ちゃん…!…ねぇちゃん…!…竜羅ねぇちゃん!!


「っ!!」


「はぁ、良かった。もう目覚めないかと思った…」


「私は、」


「気絶したんだよ」


「そういえば何かあったような」


「ねぇちゃん、無理に思い出そうとしなくていいよ」


「そうだよね」


何か、聞きたくないことを聞いて気絶した。そんな気がするのは、私だけなのだろうか。それとも


「起きたか。」


「父さんじゃん。珍しい」


「ジオから聞いて、すぐ帰ってきた。体調は?悪くないか?」


「うん」


父さんの顔を見て、思い出した。ジオが、私を勇者だと言ったことを。


「父さん、ジオが私を勇者と言ってた。なんで?」


父さんは少しの間、睨むような考えるようなそんな目をした。


「いいだろう、すべてを話す。と言っても、気になったことをきけ。」


「分かった。」


「ジオは下がってろ」


「うん」


ジオが下がって、二人きりになる。質問は、たくさんある。


「私は勇者なの?本当に」


「そうだ。ほかの人とは違う」


「私の種族は?魔人なの?」


「そうであってそうじゃない。竜羅は、種族を自由に変えれる。もとは鬼人だ」


「鬼人?なら、父さんか母さんが?」


「そうだ。竜羅は母さんだな」


「え、母さんは魔人でしょ?」


「女郎雲は、竜羅の本当の母さんじゃない」


「ってことは、二人目?」


「違う。女郎雲とは全く繋がりはない。それに」


「?」


「俺と竜羅は兄弟だ」


「へー、、え?は、え?」


「俺は竜牙。竜羅の弟だよ」


「は?」


「最も、俺と竜羅は父としか繋がりないけど。母さんが違うから」


「待って、ジオは?」


「ジオから見たら、竜羅はおばさんだな」


「はぁ????」


「竜羅の兄弟は、兄が2人、弟妹が17人の20人兄弟姉妹」


「はーーーーーーーーーーーーーーーーーーー??????????」



20人兄弟って可笑しいかな?(笑)

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