光合成を増やす
地球全体の光合成を増やすには。
気候変動対策のために。
淡水より海水が圧倒的に多い。だから海水に光合成をさせる。
光合成をあまりしていない外洋に肥料をまく。
二酸化炭素がボトルネックになる。収穫が難しい。
海が近い砂漠地帯を、堤で大面積を囲う。
その巨大なプールにポンプで大量の海水を注ぐ。
砂漠の砂には豊富な肥料分がある。海水プールはすぐに光合成を始める。
砂の質がいいところには、海水で育つ塩生植物の種をまけば二酸化炭素のボトルネックも解消できるだろう。
蒸発でかなり煮詰まった塩水は、常にある程度、堤の一隅から排水する。
そのときにろ過して生物部分を除去し、生物部分は使えれば飼料、使えなければ燃料。
常に塩分濃度を高くしたら、高等な塩生植物が育たない代わりにコンタミなしに、塩分濃度が高い水で育つ藻類だけが育ち、食用にしやすいかもしれない。
塩分濃度が高く清浄な海水は、一段低い砂漠プールに流して蒸発させ塩にする。
ほかにも、「地球全体の光合成を増やす」にはどうすればいい?
栄養が多すぎて死の海になっている、今の地球では膨大な海域で海藻を養殖する。
山を掘り崩してでも人工的な湿地帯やマングローブを作る。
ほかにどんなことができる?
地球全体で光合成を増やす、というのは気候変動対策にならないだろうか?




