崩界から元界へ
題名どうりに場所は移り変わった
はてさてどうなるかね
フューーー
俺たちを中心に風が吹いてくる。
『『『では、やろうか』』』
〈創造
Briah―
至高天・黄金冠す第五宇宙
Gladsheimr―Gullinkambi fünfte Weltall〉
「え?!この力は?!」
『宿らせて貰う。』
〈形成――
Yetzirah――〉
ゆふむ達三人はオーブとなってリオンに宿った。
「あれ?ゆふむ達は?」
『あなたの中にいるぞ。我らが主よ。』
「エコーかかりながら頭の中で反響して気持ち悪いなあ」
『それは・・慣れていただくしか』
『主よ。少しだけ時間をくれ。』
「え?どうして?」
『簡単だ。この身体でどこまで力を出せるか。とか、我らを宿したからいろんな奴らと戦うかもだから、そのために確認する』
「・・・わかった。お願いする」
許可を出した瞬間リオンは光に包まれた
「まずは出れたな」
グーパーしながら
「まだ問題なしか」
「詠唱技はできるかね」
〈ああ 私は願う どうか遠くへ 死神よd〉
ウガアアアア
ゆふむ(憑依)の力が暴走し血を吐く
「くっ・・・はあはあ。まずい、能力、詠唱もままならないとは。」
ゆふむは中へ戻った
『結構ヤバいな』
「なら、今後の課題は肉体の脆さか」
『なら、まずは、氣の修行k』
!!
『マスター!右に避けろ!』
「は?!」
ブォン
いきなり現れた空間の切れ目に吸い込まれた
「うわーー」
ドンッ
「なんなんだ?それに頭いてぇし」
着地する時にミスって頭ぶつけたか
「しかし、なんだ?この気持ち悪い空間は?」
周りを見ながらそう呟く
『・・なんかこの空間に見覚えがあるな』
「そうなのか?ゆふむ」
『ああ。なんか思い出せんが』
そう話していると
「いやはや、私の空間をバカにされると悲しくなりますわね」
ひとりの女性がこちらへ歩いてきた。
「?!」
「あらあら驚かなくても」
「お前は何者だ?」
「はじめましてリオン・ドールさん」
!!なぜ俺の名を
『変われ。リオン』
再び光に包まれた
「久しぶりだな。紫。」
「こちらこそお久しぶりです。ゆふむ様」
ゆふむは紫へ圧をかけながら
「まずは問おう。なぜ我らを呼んだ?」
そう聞いた
「はあ」
紫はため息をつきながら話し始めた
「ゆふむ様の眷属達である。ノートン達がつい数年前から暴走をしているんです」
「んで。その暴走を止めろと?」
「そういうことです」
「それはいいんだが。今までに暴走していた奴らはどうしてんだ?」
ゆふむは聞いた
「暴走していたのは『魔帝 ティレイト』、『精霊龍 セクト』の二人で倒すまで行けなかったので、聖断の丘で封印しています。」
「・・そうか。いいだろう。元界へ連れていけ。」
「御意。仰せのままに」
〈空間魔法 テレポート〉
やあ。天魔真です。
眷属の名が出ましたな。今のところ、ゆふむの眷属は多分死ぬことはないと思います。知らんが
さあ皆様モンストをやりましょう!
「こいつぁなにを言っているんだ?」by柊ゆふむ
だってゲームが大好きだからな。
さて此所までにしましょう
次も見てくださいねえ
引用先
Dies irae様
東方project様