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最弱竜王でもある解放者   作者: 天魔真
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最弱竜王の解放者 1話

ゆふむ達の封印から数年がたった時、リオンは柱を訪れる

そこでであったのは

ゆふむ達の封印から数年がたち・・・・




「ふぅ。母や父さんには感謝してるよ。」


こんな神器を遺してくれて。軽くふるだけで空間を斬れるからな。


「それはそれとして」

俺は目の前の光の柱に目を向ける

「高いなあ。散歩がてら入り口探すか。」

俺はゆっくり散策を始めた。



数分後・・・・




「あった。」

光の柱の裏側にワープポータルがあった

「使ってもいいのかな?」

『・・・い』

『・・・こい』

『我らのところにこい』

!!

「誰の声だ?」

....どこからこいと?

ポータルを見る

「使えばいいや。なんか言われても無視でいいし」

行くか

ポータルを使いワープした



「感じたか?二人とも」

「「ああ」」

「以外に早かったな。億レベルは覚悟してたが。」

「...素質があるのかねえ」

「「見てみればいいだろ...」」



「...なんでなん。..これないていいかな」

なぜリオンが泣きそうになっているか

「なんでワープポータルの出口が空の上なん?」

「・・・数秒で地面に激突するが」

「うわーー」

「やってみるしか」

〈母なる大地よ 我が呼びかけにおいて 我が思いのままとならん〉

〈大地創造 アースクリエイト〉

自分の作り出した床に着地する

「ふぅ。あぶな。というか、光の柱に終わりがあったのか」

真下にある柱の地面に着地する

着地してきずく

「これは...祠?」

真横の壁の文字にきずき、読むと

「んーん。何々」

〈これを読むのなら汝が適合者であろう。我は柊ゆふむ。神の頂点。話はいい。汝は横にある祠に向かって汝の覇道を示して貰おう。そうすれば汝は....〉

「ここで途切れてる。というか、覇道って?」

「単純に能力なり使えばいいのかな?」

「・・・いいや。なるようになるだろ。」

〈竜変身 翼竜化〉

〈竜苻 ドラゴ・バスター〉

竜の形を模したレーザーが祠へ一直線で突き進む

「!!」

祠から光が解き放たれた

「なんだ!いきなり祠から光が!!」


その瞬間

バーーーン

爆発が起きた


『お・おお!』

『あれ?ゆふむ。良く見たら私ら半透明じゃない?』

『そうじゃん!!』

『おいおい・・・きずいてなかてたのかよ』

「あ..あなた達は?」

ゆふむ達を見て言う

『おお。お前か。我らの適合者は』

『まずは自己紹介だな。俺は柊ゆふむ。神の頂点さ。そして後ろのが』

後ろに目をやる

『D。零の魔邪神王のDだ。』

『私はテンペスト・ガルト。竜だ。』

「俺はリオン・ドールです。竜だ。」

『え?ドール?』

『なあ。リオン?お前の父親の名は「ザイガ・ドール」か?』

『『どうした。ゆふむ?』』

「俺の父親はザイガ・ドールですが?」

『まあ正直、その剣を返してほしい。』

リオンの持つ剣を指差す

「え?なぜです?」

『その剣は神器「獄次界」というものでな、俺の武器なんだ。』

『そして、お前の父親に託した武器でもある。』

「なら返した方がいいですよね?」

『いや?返さなくていいさ。』

『理由は本来神器は己の主を選ぶ、選ばれなかった者が持つと剣から弾き飛ばされるんだ。だけど、お前が平気なら、そいつに認められた証拠。認められてなかったら返して貰うけど、認めて貰ってるから・・・な?』


「分かりましたが・・・皆様はどうするんですか?」

『『『あ・・・』』』

『そこなんだよな』

ゆふむが深く考える

そして

『じーーーー』

ゆふむはリオンを見る

「な・・なんですか?」

『いや?お前の中に住まわせてほしいんだ。』

『何でだ?ゆふむよ』

『なぜ・・・か。』

『今の我らは肉体を持たない、精神生命体に近い存在なんだ。それに封印状態から本当にゆっくりと肉体の崩壊が始まってたんだ。』

『だから、肉体を創るまでの間、住まわせてほしいのか。ゆふむよ。』

『・・・ということだ。』

リオンを見ながら

『頼めるか?リオン・ドール。』

「わかりました。」

『いいのか?!リオン殿』

「ええ。このくらいは大丈夫ですよ?ガルト・・・様?」

『ああ。我らのことはタメ口でいい。いいよね?ゆふむ、D。』

『『ああ。』』

『では始める』


〈静かな時をこえ 巡り合えた汝のために 我らは力を振るおう〉

〈究極憑依 無限の剣製(unlimited blade works)〉

お久しぶりです。天魔真です。

第1話になりました。最近は「鋼のレジスタンス」とかにはまって、高校の部活の友人や先輩とカラオケに行って、楽しんで来ました。


改めて応援、チャンネル登録、Twitterのフォローよろしく~


引用先

Dies irae様

東方project様

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