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最弱竜王でもある解放者   作者: 天魔真
1/5

王共を身に宿すチーター

第0話と題して投稿したけど内容は?

第1話にどう繋がるか?

見てくださいねえ

我が名はリオン・ドール。種族は竜王だ。訳あって、この崩界にいる。


その訳とは・・・・・・


昔、ただの竜だった時代

「追え!絶対に逃がすな!」

はあ、、はあ、

「何で僕が....」


「おーおー殺しあってるのぅ。」

90代の爺がそう呟く。はるか空の彼方で

「やっと見つけた!  ジーク!」

「ジジイのせいでここまで面倒事が増えるとはな」

「来ましたのぅ。ゆふむ様、D様、テンペスト・ガルト様。」

「やっと遊べるぜ!だろう?ゆふむ。」

「楽しみ、、なのか?」

んんんっ

「まあいい。行くぞ!」

おー!!

「先に行かせて貰うよ!」

どこからともなく現れた剣を持ちながらガルトは走り出す

「おい!ガルト!」

「ふふふ」

〈創造

Briah――

爾天神之命以布斗麻邇爾ト相而詔之

Man sollte nach den Gesetzen der Gotter leben.〉

黄金とも取れるオレンジ色の「地獄の火炎斬撃」がジークへ襲い掛かる

「わしのほうも行かせt」

〈創造  人世界・終焉変生

Briah―Midgardr Volsunga Saga〉

〈創造

Briah――

死世界・凶獣変生

Niflheimr Fenriswolf〉

時すら次元すら破壊しうる一撃必殺のゆふむの拳とその音を聞くだけでその者を狂いさせるガルトの「咆哮」(ハウリング)がジークへと



だが、


その攻撃がジークに届くことはなかった。


「ユフムサマヤ。ワガナヲワスレテナイナ?」

「そうだが」

!!

「お前ら結界をはれ!」

「オソイ!」

〈今宵咲き乱れるは王者の刃桜〉

〈愚かな者へ告げてやろう〉

〈ローアイアス〉

〈咲き乱れる死の宴 Florens Mors Convivium〉

桜の花びらを模した盾がジークの声にあわせて呼び出された瞬間、無数の斬撃が天から全てを破壊しうる威力で降り注ぐ


「「「ヤバいな」」」

三人の考えは同じ


「ただでは終わらぬ。」

〈全支配 完全解放〉

〈記憶  メモリアルブレイク〉

無音...無現象

何がおかしいとジークは思った。


「マサカ!」

「そうさ。ここで我らは貴様と相討ちだ。」


〈合技 究極者の一手〉



「「うおおおおおお」」


ゴオオオン

「マジか。お前ら」

ゆふむが残りの二人を見る


「このままでは魂の消滅で転生できずに終わりかねん」

うーむ、どうするか。時止め完全封印なら..まさか

「お前ら。」

!!

「ここに祠を造り我らは封印される。」

「いつまでだ?ゆふむ。」

「..封印を解くことができる、適合者が現れるまで。億レベルの可能性もあるさ。」

「だがー、、、」

「...何を言っても消滅を免れる訳ではない」

「お前ら。少しだけ時間をくれ。」

「いいが、何をするきだ?」

「見てろ」

ゆふむを中心に力が集まってくる。

〈...静かな時をこえ、この宴を欲す 汝のために 光のもとに生まれし者よ 全てを守るために力を与えたまえ〉

〈封印術結界  精霊守護王の封印大結界〉

次の瞬間、天に光の柱がたった。


そして、世界に激震が入った。

それはなぜか、本来、自分で封印されるほどにゆふむ達は弱くない。光の柱がたった意味はゆふむ達の完全封印と世界の崩壊が刻一刻と迫っているということ


この意味に世界の誰もきずいていなかった

始めまして我は天魔真です。YouTubeの物語を少しだけ改編して投稿して行きます。

月1を頑張ってやるので応援よろしく

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