表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
66/89

066 初体験

本編は全体的に性的な描写が含まれております。

性的な描写が苦手な方は本編の閲覧は御遠慮下さい。


ご愛読ありがとうございます。


拙い文章ですが、面白いと思って頂けましたら“ブックマーク”や“いいね”、“感想”等にて応援頂けると幸いです。


これらの応援は執筆に際しての大変励みなりますので宜しくお願いします。

カルチナとキャローナがギルドを退職したことから、カテジナを含めた三人の本格的な強化順応の修行を行う事となった。

元々冒険者であったカテジナは旅装束を含めて旅用品は一通り揃っていたが、他の二人は当然ながら所有してはいなかった。

一先ずは衣類を揃える為に衣服店へと赴くが品揃えは以前と大きく変わる筈もなく、フロレアールが三人の装備類を一式作成する事として生地や糸などの材料を大量に購入する。

衛兵に挨拶した後、東の入場門から城郭の外へと出た後に三人を引き連れて飛翔で飛び立ち修行の地に相応しい山岳地帯へと向かうのであった。


私は三人にトラウマさんが住み着かない様に速度を落としてゆっくりと飛翔していた。

それでも三人に取っては馬車とは比較にならない速さと高度であった為、最初は身を硬くし黙っていたのだが慣れとは恐ろしいものである。

かなり抑えられている飛翔の速度と高度に次第に慣れた三人が雑談を初める。

そしてしまいには「もっと速くても高く飛んでも大丈夫ですよ」と軽口を叩き出した為、私は「なら存分に楽しんでね」とにこやかな表情で言い残して認知加状態へと移行する。

始めに三人の肉体と身に着けている物の全てに不変性を付与する。

次いで速度を徐々に上げるに併せて曲芸飛行へと移行したのだった。

大空を自分の意思と関係なく無理矢理に駆け巡る恐怖しかない空の旅を嫌という程満喫させる。

こうして目的地へと到着した時には、三人揃ってガタガタと震えながら腰を抜かして仲良くへたり込んでいた。

その顔面は蒼白、額には大量の汗を流し、加えて目とお股から大量の汁を流し滴らせている。

私はそんな三人を一瞥いちべつした後に浄化を掛けて注意を促す。


「三人とも今回は遊びに来た訳では無いわ。三人には文字通りステータスの強化とその力への順応、加えて色々な魔術を修行して習得してもらいます。れには飛翔魔術も当然含まれているので、油断すると怪我どころか命を落とす可能性も十分あるので悪ふざけは許しません。以後気を付けるように」


れを耳にした三人は青い顔をしたまま頭を上下に振るのを繰り返すのであった。


目的地に到着したので初めに拠点となる住居を作成する。

今回はある程度長い期間を要することからドーム小屋では無く本格的な住居を作成する。

とは言えチェーネの町作りで住宅建設に慣れてしまった私はわずか数秒で戸建て住宅を作り終える事が可能となっていた。

入口の手前には焚き火台を設けその上には屋根を架ける。

そして今回は長期間の修行となる為、久々に露天風呂を住居に続く様に作成したのである。

今回は人数も増えて四人となった事から直径4m程に拡張するのも忘れない。

湯が張られていない露天風呂を見た三人はれが何なのか理解出来ず首を傾げていた。

私が風呂である事を伝えると精神状態も回復した様で、三人揃ってお風呂に入れるとはしゃぎ出すのだった。

ちなみにお風呂はとうといモノであり儀式なので、入浴に対してはしゃぐ事に対しては当然の如く不問なのであった。


こうして拠点作成を終えた私はカテジナ、カルチナ、キャローナの三人に対してステータスの強化について私のスキルと魔術を用いて行うと説明する。

三人には詳細は伝えないが、これは再生魔術の応用である。

本来は負傷や欠損を魔術で新たに生み出し、負傷や欠損箇所を補い置き換えるのもである。

これを元と同じモノを生み出すのでは無く、既存の肉体をより高いステータスの肉体を生み出し置き換える人体改造魔術と言えるモノへと昇華させたのである。

これを使えば悩めるあの娘のお胸もたわわにする事もチッパイにする事も悩める男性諸君の頭髪やアソコのサイズですら思い通りに変更する事が可能となる正に夢と希望の魔術なのである。


閑話休題それはさておき

それに際してカテジナから教えられた耐久の増加に伴う弊害、純潔問題を伝えるとカルチナとキャローナから互いに相手へと捧げたいとの希望を伝えられる。

そこでカテジナとの約束も有った事からこっそりと試していた人体改造を提案する。

それは一時的に陰核を変化させてる事で女性同士の性行為を可能とするものであった。

その為にカテジナには男性の本気を出したサイズの調査を命じ、彼女は百合百合教徒の経験者らに聞き取りして平均的なサイズや形状を導き出していた。

初めは単純にそのモノを肉棒として生み出してみたのだが触感はあるが快感は得ることが出来なかった。

その事から、双方が快感を得られる様にと陰核の大きさと形状を変化させるとの結論に至る。

試験的にカテジナに肉体改造を施し陰核茎とも呼べるモノを生み出し、試しに刺激を与えたところ、猿のように快楽に溺れてしまっていた。

その様から自身が快楽に溺れてしまうのを恐れ、未だ自身に肉体改造を施し、カテジナとの約束を果たす迄には至っていなかった。

そこでカルチナとキャローナには悪いが二人で実地試験を行い問題が無いか確認を取る事としたのである。


二人のステータスを確認すると素の耐久ではカルチナの方が値が高かった事から先にキャローナがカルチナへと純潔を捧げる運びとなる。

一方のカルチナはキャローナが耐久を増やし終えた後に捧げる事で話がまとまる。

強化順応や魔術習得に速やかに取り組む為、二人には早速愛し合ってもらう事になった。

早速、寝室に移り業態変換した宿屋から払い下げを受けたキングサイズのベットを収納から取り出す。

こうして肉体改造が施された裸のカルチナとキャローナがベットの上で見つめ合う。


「キャロちゃん、私変じゃないかな?それにこんな大きの入るのかな?」

「私だって初めてだから分からないわよ。でもね、嬉しいの。カルチナ、私頑張るから優しくしてね。」

「嬉しい。私の初めてもキャロちゃんにあげるからね。女の子と男の娘の両方だよ。私も初めてだから上手くも優しくも出来ないかもだけど頑張るね。」


そう言うとカルチナからキャローナに迫り口を奪うとそのまま寄りかかりベットへと押し倒す。

カルチナは舌を絡めた口付けを交わしたままキャローナの胸の頂きや秘部に優しく刺激を与える。

次第にキャローナの秘部から淫靡な“クチュクチュ”との音が漏れ始め、それに併せてカルチナは喘ぎ声を上げ始める。

暫くするとカルチナが躰をズラしてキャローナの秘部を舐めると共に手指を使って刺激を与える。

キャローナの口から漏れ出る喘ぎ声が徐々に大きくなると腰を仰け反ら“せビクビク”と大きく痙攣するに併せて躰が硬直する。

カルチナは硬直が解け“ハァハァ”と荒く息するキャローナを見つめながら「キャロちん舐めて」とベットの上に膝立ちになる。

キャローナが上気した表情でカルチナの天を仰ぐ陰核茎を見つめた後、自身の唾液を滴らせると舌でいやらしく舐め上げる。

カルチナは突如として発生した強烈な快感に「キャッ」との声を上げ身を震わせると思わず腰を引いてしまう。

それを目にしたキャローナはカルチナの腰を両手で抑えて彼女の陰核を咥え込む。

次いでキャローナは”ギュポキュポ“、“ジュルジュル”との音を立てなら激しく陰核茎を吸いながら激しく頭を前後に振る。

カルチナはその余りに激しい快楽に脳が蕩けそうなる感覚を覚えるに伴い、「いや、ダメ」とあえぎながらガクガクとその身を震わせる。

するとキャローナが腰から片手を離すとカルチナの秘部にも刺激を与える。

陰核茎と秘部を同時に責められたカルチナは「ヒギィ」との声を上げると一層激しくその身を震わせ達してしまう。

ベットに倒れ込み激しく息を乱すカルチナの口をキャローナが己の口で塞ぎ、激しく舌を絡めて口内をなぶる。

思う存分口内をなぶり終えたキャローナは口を離すとカルチナの耳元で「そろそろ頂戴」とささやきベットに横になる。

カルチナは「うん」と短く応えると未だ異物を迎い入れた事の無いキャローナの秘部に己の陰核茎を押し当てる。

「キャロちゃん、挿入いれるね」とささやくとユックリと秘部へと陰核茎を挿入し始める。

キャローナの口から「んっん、あっ、い、いたぃ、んっん、はぁ」との喘ぎと痛みを訴える言葉が漏れ出る。

一方のカルチナは陰核茎を包む窮屈さ感じながら、キャローナの中へと入れ終えた陰核茎の一部から得られる信じ難い快楽に耐え兼ねて残りの陰核茎を一気に突きれてしまう。

キャローナは堪らず「イギィ、痛い、んっ、いや、カ、カルチナ、はぁ、痛いの、お願い、優しく、して、んっん」と声に出して願うが、痛みに耐える為にベットのシーツ強くを握りしめる。

カルチナは「キャロちゃんゴメンね、気持ち良すぎて止められないの」とだけ発すると激しく腰を振り続ける。

しばらくするとキャローナの反応にも変化が生じ、痛がる素振りを見せなくなり、次第に自身から腰を擦り付ける様に動かし始める。

部屋の中には、二人の荒い吐息と交わり合う隠微な音が響き続ける。


するとこの状況に耐え兼ねたカテジナがフロレアールの唇を奪うとおのが舌を挿し込み激しく絡みつかせる。

カテジナは口を離すと潤んだ瞳で見上げる様に訴える。


「フロレアール様、わたくしもう耐え切れません。どうかわたくしの純潔を捧げさせて下さい」


カルチナとキャローナの行為を見続け、その雰囲気に飲まれていたフロレアールは既に淫乱スキルが十二分に作用していた。


「分かったわ。約束通り貴女あなた純潔を奪ってあげるわ」


フロレアールはそう告げると身に着けている物をまとめて収納しベットへと移動する。

カテジナも身に着けている物を脱ぎ捨て後を追う様にベットの上に登る。

カルチナとキャローナの行為を見続けていたカテジナは既に十二分に秘部を濡らしていた。

フロレアールはカテジナを仰向けに寝かせると陰核茎を自身に生やしカテジナの秘部へと押し当てて一気に突き挿入れる。

カテジナはその痛みと快感に必死に耐え、声を上げることなくフロレアールへと強く抱き着き身を硬くする。

一方のフロレアールは、その想像を絶する快楽に耐えきれず猿の様に激しく腰を振り続けるのだった。

四人はこの後も激しく交わり続け、フロレアールを除く三人の体力スタミナが尽きるまで繰り返されていた。

だが、淫乱スキルにより性欲が暴走したフロレアールはれを良しとせず三人の体力スタミナを魔術で癒してしまう。

そしてキャローナに肉体改造を施し耐久を増やすと伴に陰核茎を授け、カルチナと交わる様に促す。

そしてカテジナにも陰核茎を授けた上で不変性を付与して自身と交わる様に命じる。

カルチナはキャローナへと純潔を捧げ終える。

そして先程とは立場が変わりカルチナが「キャロちゃん痛いよぉ、でも嬉しいの。我慢しないで好きに動いて良いよ」と痛みと嬉しさから涙を流し気持ちを伝えると、キャローナが狂った様に腰を振り攻め立て続ける。

だが、一方のフロレアールは異なっていた。

カテジナに不変性を付与したものの残念ながらフロレアールの鉄乃処女アイアンメイデンをこじ開ける事が叶わなかったのである。

だがカテジナは二度と訪れる事が無いなもしれないチャンスを逃すまいと必死に何度となく挿入を試みる。

そんな残念な状況にフロレアールは気分が冷めてきてしまい「カテジナ、無理しなくていいわよ」と伝えた瞬間に悲劇が起きる。

カテジナが勢いをつけて挿入しようと大きく腰を引いて突き出したのだが、陰核茎の先端が突き挿した穴は、穴は穴でもお尻の穴であった。

フロレアールは途端に「ちょっとカテジナ、そっちは違う。ダメ、いや、抜いて痛いの、お願い、そっちはお尻の穴なの、いやぁ」と堪らず声を上げる。

だが、カテジナは陰核茎をフロレアールの中へと挿入した快感と興奮からフロレアールの言葉が届かず、一気に陰核茎の全てを押し込む。

フロレアールは「痛いの、いやぁ、ダメ」と叫ぶがカテジナは構うこと無く激しく突き立て続ける。

次第に淫乱スキルが働き出したフロレアールは初めてのお尻の行為にも関わらず、次第に快楽を得始め喘ぎ声を発してしまう。

その事実を認められないフロレアールは「んぁぁ、違うの、でもお尻の穴が、んっん、気持ちの、はぁぁ、違う気持ちいいの♡」とトロ顔を浮かべてイヤイヤと顔を振る。

カテジナの遠慮の無い攻めがしばく続くとフロレアールが「あっぁ、イ、イグゥ、もう、ダメ、んっはぁぁ、お尻で、お尻で逝っちゃうのぉぉぉ、いぐぅぅぅぅ」と一際大きく叫ぶとガクガクとその身を震わせ盛大に達してしまう。

だがカテジナは腰を振る事を止めることなく振り続ける。

こうして四人は各々が男の娘や女の子としての初体験を迎えたのであった。

この後も四人は相手を変えたり、三人は陰核茎を挿入しつつ秘口に挿入され、フロレアールは陰核茎を挿入しつつ尻穴に挿入されるなど思い付く限りの淫らな行為を堪能し尽くしたのであった。

フロレアールが作り出す陰核茎から得られる感覚はは陰核自体がただ肥大化したのとは異なり、快楽も大きくなった分増加するとの誤ったイメージで生み出されているので正に脳が蕩け狂う程の快楽をもたらす危険なものとなります。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ