『あいつら』
引き続き、続編を投稿いたします。
「あいつらはねー。あいつらはねー。ひどいことしたの。ひどいことしたの。『あべしんぞう』じゃないのだけど。」
オーラたちの声が続いている。
「そう。これは、日本国に残すための物語なのー。そうなのー。」
「『八艘飛び』分かったとか、マジかー。」
男性「…。」
「あはははははは。『箱』に入っているー。」
「『竹』『竹』!」
「『八艘飛び』バレたとか、まじかー。おれ、分からなかった―。」
「あいつらはねー。本当にひどいことをしたの。」
「『あべしんぞう』よりひどいことかもしれない。」
「なんであいつ辞めないの?」
「あははははは。『箱』に入っているー。」
「あいつらはね。あいつらはねー。『木霊』、『もののけ姫』でいうとね『木霊』なんだけどね?」
「ひどいことをしたの。」
「なーに。あいつらなんてまだ、おいしいものを食べているわけ?なにそれー。なにそれー。」
「『竹』!『竹』!『竹取物語』の『竹』はね、『かぐや姫』を生み出すの。」
「『鳥居みゆき』よかったのねー。よかったよ。」
「あいつらはねー、あいつらはねー。本当にひどかった。」
「あいつらはねー。あいつらはねー。外国の事ゆうぞ!」
『勺』を持った男性が首を横に振った。
「くっそー。そうかー。」
「そうかー。これは、日本国に残すための物語なのかー。そうだったのかー。」
「『八艘飛び』分からなかったのに。」
「おい、ところで。」
再び『勺』を持った男性が首を横に振った。
「くっそー。くっそー。」
「またの『機会』かぁぁぁぁ。」
「あいつらはねーあいつらはねー。あいつらだけでもでもねー。」
「ひだかった!!!ひどかった!!!!!」
「おい、『あべしんぞう』、あいつらなんとかしろよ!」
「てかやめろよ!」
「『安倍晋三』の話も『またの機会』にしようとなってる。」
「あいつらはねー。あいつらはほんとにねー。」
「おい、『あいつら』、なんとかしろよ。おまえらなにもしてねーじゃねーか。」
「あははははははは。『箱』に入っている―。ねえねえ。『箱』『箱』。」
「そうだねー。『箱』だねー。」
「『箱』だ『箱』だー。」
「『箱』大事にしよー。」
『勺』を持った男性が微笑みを浮かべた…ような気がした。遠目でよくわからなかったが。
ご愛読の程、よろしくお願い申し上げます。
ことそばらすか。




