『現代社会』 ~議題は何ゆえか壇ノ浦の戦い~
引き続き、続編を投稿いたします。
オーラたちの声が続いている。
「なーに『笏』持ちさん。『八艘飛び』バレちゃったの?バレちゃったの?『八艘飛び』。」
「そうなの?え?そうなの?何で『安倍晋三』辞めないの?」
男性「…。」
二人の先にいる『笏』を持った男性は何も言わない。
「『八艘飛び』難しいんだよ?難しいいんだよ?」
「わたしも『竹』になる前は分からなかった。わたしも『竹』になる前は、。。分からなかった。」
「あはははは!『箱』に入ってる!」
「『八艘飛び』バレちゃったの?バレちゃったの?ねえ『笏』持ちさん、答えてよ。」
男性「…。」
男性は何も言いこそしなかったものの、『笏』を持ったまま、頭をぺこりと下げた。
「何で『安倍晋三』辞めないの?おい、辞めろよ、『安倍晋三』。『八艘飛び』バレたんだぞ?」
「『八艘飛び』難しいんだよ?難しいんだよ?」
「だいたい、何でバレたの?何でバレたの?」
「ねえ、『笏』持ちさん、教えてよー。」
男性「…。」
『笏』を持った男性は何も答える気がないらしい。
「私達に、自分で考えろって言ってるの?ねえ『笏』持ちさん。」
『笏』を両手に持った男性は頷いた。
「ええええええええええええ。『八艘飛び』バレたの?あそこ、都会でもないじゃん。」
「あれ、難しいんだよ?」
ご愛読の程、よろしくお願いします。
ことそばらすか。




