TP-01(A) NOA(敵地強襲装備)
機体番号:TP-01(A)
機体名:NOA(敵地強襲装備)
武装:頭部バルカン
サーベル ×2
6連ミサイルポッド ×2
ビームガトリングガン ×2
高出力大型レーザー砲 ×2
10連ミサイルポッド ×2
Eフィールド発生装置(改良型)
機体説明
敵地を強襲するために設計され、制作された装備。機体番号の(A)はAssault(強襲)を意味する。
機体に大型ブースター2基と大型スラスターを2基、大型ブースタータンクを2基を装備することに直線では光速に匹敵する速さを誇る。そのため、機体への負荷も相当なものとなるため、腰辺りにEフィールド発生装置(改良型)を取り付け、機体への負荷を軽減している。本来は無重力化で使用するが、地上でも使用することは可能。地上では反重力デバイスを装備しなければならない。さらに、地上では速度も落ちる。が、もともとの速度が速度なので、あまり関係ない。大型ブースタータンクは切り離しが可能で、目的地に到着した際は切り離し、爆発させることで敵地に少なくない被害を出すことができる。
武装説明:
6連ミサイルポッド
機体側面に装備された誘導型のミサイル。ロックオン速度も速く、連発が可能。しかし、威力は低い。
通常は敵地の対空装備を潰すために搭載された装備だが、本機体の高速戦闘時にも難なく使うことができる。
ビームガトリングガン
NOA本体が装備する武装。
本機体にある膨大なエネルギーを使い、打ち続けることができる。ただし、オーバーヒートしてしまった場合は30秒のクールタイムを必要とする。使用しない時は、機体後方にしまうことができる。
高出力大型レーザー砲
NOAの両隣に装備された武装。
本機体に置いて最大火力を持つ。射程は10キロにも及び、照射が可能。その特性を生かし、超大型サーベルとしても運用が可能。通常時は本機体に固定されているが両手で直に照準を合わせることが可能。レーザー兵器故に貫通力は高いものの、破壊力は少ない。ありとあらゆる障害を切り裂く。
10連ミサイルポッド
機体上面に装備された無誘導型のミサイル。発射すると放物線を描きながら地面に着弾する。破壊力は高いが、着弾地点を目視で調節しなければならないため照準が難しい。敵地を完全破壊することを目的とされている装備。
Eフィールド発生装置(改良型)
Eフィールド発生装置を物理攻撃にも対応するように改良した物。ビームと物理の両方を防ぐことができるようになったが、防御力は著しく下がってしまった。




