RT-046 EXS
今回は機体説明です。
割と真面目に考えました。
そんなのどうでもいいと言う人は飛ばしてください。
機体番号:RT-046
機体名 :EXS
武装 :ICSシステム
ACFデバイス ×4
CFRデバイス ×8
両腕部ビームガン
L式ビームカノン ×8
頭部60mm機関砲 ×2
サーベル ×2
スマートガン
Eフィールド発生装置
各武装説明:
ICSシステム
Independence type Combat Support System=自立型戦闘支援システムの頭文字をとって名付けられた。本機が戦闘をする際、パイロットを支援するために作られたシステムで、射撃武器の照準支援やACFデバイス、CFRデバイスの操作などの支援を行う。戦闘データを解析し、敵の行動パターンを予測することも可能とする。
ACFデバイス
All point Cable style Firing Device=全方位有線式射撃装置の頭文字をとって名付けられた。腰のサイドアーマーに取り付けられた8機のACFデバイスは展開することで敵を全方位から射撃することが可能な装置。
CFRデバイス
Cable style Firing Reflection Device=有線式射撃反射装置の頭文字をとって名付けられた。背部の大型スラスターに搭載された4機のCFRデバイスは自機のビーム攻撃を反射させ、屈曲させることが可能な装置。ACFデバイスと併用することで敵の死角を突き、圧倒することができる。
両腕部ビームカノン
両腕部に搭載されたビーム兵装。射程は短く、連射力に優れている。近接での射撃攻撃に真価を発揮する。
L式ビームカノン
背部に搭載されたロック式のビーム兵装。最大8機までをロック可能とし、追尾性能も最高峰を誇る。
頭部60mm機関砲
頭部に搭載された実弾兵装。本機には唯一の実弾兵装で、射程は短く連射に優れている。近接で真価を発揮する。弾数は100発。
サーベル
両腕部に格納されたビーム近接兵装。
スマートガン
超射程のビーム兵装。高性能スコープと多種センサーを搭載することで超高性能な射撃を可能とした。ICSシステムの射撃支援により百発百中の精度を誇る。更に高出力なため攻撃力にも優れている。ただ、エネルギー消費が激しいため両肩に増設されたエネルギータンクユニットから腰のフロントアーマーに搭載されているエネルギー供給ユニットを介して常にエネルギー供給をする必要がある。
Eフィールド発生装置
Energy Fieldを発生させるための装置。エネルギーを本機前方に圧縮させて展開することで敵のビーム攻撃を防ぐことが可能。




