明日から使えるジョジョ擬音
こちらはジョジョネタばかり出てきます。
まったく知らない方にはなんのこっちゃな内容となってますので、あらかじめご了承ください。
あ、ありのまま今起こった事を話すぜ!
「いい感じで執筆していたら、いきなり通信エラーが起きて書きかけの文章がすべて消えてしまった」
何を言っているのかわからねーと思うが、オレも何をされたのかわからなかった。
頭がどうにかなりそうだった。
打ち間違えたとか、電源が落ちたとか、そんなチャチなもんじゃ断じてねえ。
もっと恐ろしいものの片鱗を 味わったぜ……。
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ということで、こんにちは。
たこすです。
先日、ものすごいショックなことが起きました。
いつものようにパソコンで小説を書いてたら、いきなり通信エラーが起きて文章が消えたんです。
我が家のWi-Fiって、たまに不安定になるんですが、このタイミングかよ! って思いました。
過去にそれで痛い目を見てるので(約1万字が消えた)適度に保存するクセが身についてたのに、今回は筆が乗ってたもんだからそのまま書き続けてたんですよね。
そんで、「あ、保存しなきゃ」と保存ボタンをクリックしたら
「インターネットに接続されてません」
という悪魔の画面が。
これが表示された瞬間、凍り付きました。
たぶん広瀬康一が山岸由花子に拉致られて危うくせっけんを食べさせられそうになった時の顔をしていたと思います。
なんとか復旧をしようとしても保存されておらず。
ほんと叫びたくなりました。(心の中では叫んでました)
さすがにもう一度書く気力は起きず、何気に手に取った『ジョジョの奇妙な冒険』を開いてたら、なんかネタにできそうだったので、気分を変えてエッセイを書こうと思った次第です。
そんなわけで、「明日から使えるジョジョ擬音」特集~。
ドンドン、パフパフ。
【初心者編】
●ズキュウウウン
まずは初心者編ということで、誰もが知ってるこの擬音。
好きなあの子にキスをしたい、でも奥手な僕はキスなんて出来るわけがない。
そんなときは勇気を出して「ズキュウウウン」と言いましょう。
するとあら不思議。
彼女のファーストキスを奪えるぞ!
服が背中からバリバリと破かれる恐れがありますが、キスのためなら安い物です。
その後、彼女が泥水で口をすすいだら脈がなかったと思って諦めましょう。
あ、ちなみにファーストキスを奪ったら親御さんに殺されても文句は言えませんのであらかじめご了承ください。
●メメタァ
続いても初心者編として有名なこの擬音。
イラついて地面の岩に拳を打ち付けることってよくありますよね。
でも気づいたら岩の上にカエルが乗ってたらどうしますか?
まずい! このままではカエルを潰してしまう!
でも今さら振り下ろした拳は引っ込められない!
そんな時は「メメタァ」と言いましょう。
それだけでカエルは潰されず、岩だけが破壊できます。
カエルを慈しむあなたにぴったりの擬音です。
【中級者編】
●パパウパウパウ
こちらも有名な擬音ですが、使いどころが限られているために中級者編としました。
あなたは愛しの彼とのディナーの真っ最中。
しかし口に含んだワインを思わず吐き出してしまった!
このままでは彼に幻滅されてしまう、どうしよう!
そんな時は「パパウパウパウ」と言いましょう。
口から吐き出したワインは刃と化してテーブルの上のステーキを綺麗に切り分けてくれるはずです。
ナイフがいらないなんて、便利な擬音ですね。
愛しの彼もきっとあなたに惚れ直すことでしょう。
最後に「フヒィーン」と笑ってあげるとさらに好感度があがりますよ。
●ドモン
こちらは絶対にためになる擬音です。
銀行にお金を下ろしにいったあなた。
しかし突然その場に銀行強盗が押し寄せてきた!
しかもその銀行強盗は手に火のついたダイナマイトを持っています。
このままでは全員爆発に巻き込まれて死んでしまう!
そんな時は口からダイナマイトを飲み込んで「ドモン」と言いましょう。
するとどうでしょう。
ダイナマイトは胃の中で爆発して終わります。
爆発の瞬間、身体が大きく膨らみますが、それだけでその場の全員の命が助かります。
あなたはきっとヒーローとして称えられることでしょう。やったね。
【上級者編】
●グッパオン
ここからは難易度があがります。
とっさには出てこない擬音ですので、常日頃から言えるように心がけておきましょう。
階段を上り下りしていたあなた。
しかし足をすべらせて転げ落ちそうになってしまいます。
このままでは地面に激突してしまう!
そんな時は「グッパオン」と言いましょう。
とっさにスタンド能力が発動してあなたを助けてくれるはずです。
代償として足が切られてしまいますが、地面に頭を打ち付けるよりはマシです。
頭を打ち付けるくらいなら足の一本はしょうがないというスタンスの上級者向けの擬音です。
●ク二オッ
これもとっさの判断が生死を分ける擬音です。
サッカーの試合でゴールキーパーをしていたあなた。
相手がシュートを打つのを体当たりで止めようと身を乗り出します。
しかし相手の蹴りはボールではなくあなたの顔面に向かってきました。
このままでは頭を蹴られてしまう!
しかもストライカーの鍛えられた強烈なキック!
くらえば頭が吹っ飛んでしまう!
そんな時は「ク二オッ」と言いましょう。
頭がプルンとゴムのようにひしゃげて相手のキックを受け流してくれます。
相手も「にゃにィーッ!?」とビックリするはずです。
こぼれ球はもちろん自分のものになり、カウンター攻撃のチャンス。
まさに一石二鳥の擬音です。
常日頃から「ク二オッ」と言って頭をひしゃげる練習をしておきましょう。
いかがでしたか?
いろいろとネタ扱いされるジョジョ擬音ですが、こうして見ると日常的に活用できそうなものばかりですよね。
ぜひ皆さんも明日からジョジョ擬音を使ってみてください。
あ、僕ですか?
僕も日頃から使いたいですね。
だが断る!
お読みいただきありがとうございました。
なんだかんだでここまで書くのに数日かかってしまった……。
やれやれだぜ。




