第六章 登場人物一覧
第六章 登場キャラ一覧
・キャロライン
軍事1 統治2 外交6
70代、女性、樽のような体格、頬も丸く膨らんで赤く染まっていて、すっかりと白くなったその髪はぼわぼわの天然パーマでメイド服
若い頃からウィルバートフォース家を見守ってきたメイド。
なろうと思えばもっと上の立場にもなれるが、母アルマの側にいることを優先している。
昔から悪い噂が絶えないウィルバートフォース家にあって希望の光となる二人、兄ジェラールとブライトに注目し、処罰を受けることも覚悟で教育に口出しをしてきた。
自分が考えていた以上の人物となった二人には母のような祖母のような感情を抱いており深く愛しているが、それはそれとしてからかいもする。
・パスカル博士
現状詳細は不明
・ダルデスパン伯爵リューイ
軍事4 統治3 外交5
40代? 男性、大陸南部出身の黒髪黒目、ボロボロの服装でやってきた没落貴族。
現状深い付き合いがないため詳細不明な部分も多い、一発逆転を夢見てやってきたが……。
・シャーロット
軍事1 統治3 外交6
30代、女性、茶色がかった黒髪は長めで、力強い眉、つり上がった黒目、真っ直ぐな視線、長身。
かつてギャングのような連中に誘拐され被害に遭ったところをブライトに救われた。
ブライトには女性として惹かれているが、身分の差、年齢差などから諦めている。
もしその一線を越えようとしたなら、自らに待つのは死だけだろうと、そこまでの覚悟を持っていて、せめてブライトの役に立とうと日々働いている。
ブライトがまだまだ若い(と思い込んでいる)ため、ブライトに足りない部分、女性関連の裏仕事に関わることなどに励み、精通している。
・ポーラ・クロスビー
軍事0 統治2 外交5
10代、女性、容姿不明。
クロスビー男爵家令嬢で、王太子と肉体関係があった、妊娠中。
・騎士ケラン
軍事8 統治6 外交6
10代、男性、鮮やかな青髪青目、かなりの美男子、騎士らしい鎧姿。
クロスビー男爵家に仕える数少ない騎士、ポーラ嬢にはただならぬ感情がある様子、今はポーラ嬢を守り、支えることに注力している。
騎士としては優秀な方だがウィルバートフォース家の猛者達の中では埋もれがち。
・ウィルクス男爵ジョナサン
軍事0 統治0 外交9
年齢不明、男性、容姿不明。
煽動家、扇動することが楽しいだけで目標も信念もない。
自らにリスクがある問題だとしても扇動出来るのなら何の躊躇もなくやってしまう。
口の上手さだけは作中随一、会話をしているうちにペースに巻き込まれてしまうため、最大の対策はそもそも会話をしないことになる。
・マシュー・ウィルバートフォース
軍事8 統治5 外交5
40代、男性、長身、細面、ヒゲは鼻の下の左右に少し、顎先に少し。七三にきっちり分けた金髪の、垂れた青目の色男ながら表情は軽薄。
ブライトにとっての叔父で、現在は王城勤務の騎士。
基本的には軽薄で軽率、信念などはないが出世欲はある、良くも悪くも俗物。
それなりに才能があり、しっかりと教育を受けてきた上に、仕事で経験も積んでいるので一廉の人物に成長している。
皮肉屋でもあるので男性には嫌われることが多いが、女性には不思議と好かれる、自称色男。
お読みいただきありがとうございました。
更新は完成次第に
キャラ紹介の再更新なども追々やるかもです




