東京オリンピック中止 いつ公式発表?
初出:令和3年4月24日
この文章を執筆しているのは2021年4月24日、午後1時現在です。
みなさんがこの文章をお読みになるころには、政府が東京五輪中止または延期を正式発表しているかもしれませんが......そのへんは”忖度”してお読みいただけたら幸いです。
かなり前の話ですが、ネットの噂では東京オリンピック中止が非公式に決定しているようです。
一方、日本政府、東京都、IOC、JOCでは、依然として東京オリンピックの開催を否定していません。
コロナ情勢の中、常識的に考えて東京オリンピック開催は無理だと思うのですが、みなさんはどうお考えでしょうか。
Q:東京五輪は予定通り開催すると思いますか?
A:開催すると思う
B:開催しないと思う
さて、いかがでしょう。
1.なぜ中止または延期を宣言しないのか
コロナ禍で東京五輪を規模を縮小することなくそのまま開催することはほとんど不可能と思われますが、政府もIOCも予定通り開催すると強気です。
彼らが中止や延期を発表できないのは、何か理由があるのでしょうか。
裏の事情がありそうです。事情をご存じの方、感想でお書きいただけると幸いです。
2.テレワーク五輪なら可能
当初の予定より規模を大幅に縮小すれば、開催可能なオリンピックもあると思います。
たとえば各国の選手が東京に来ないで自国の競技場に待機します。
ZOOMで各トラックの選手映像をうつし、それを合成した映像を世界中にテレビ中継します。
世界同時に選手が走り出し、100メートル走を競うのです。
こうすれば無選手、無観客で試合ができます。テレワーク五輪といったところでしょうか。
体操も同様、選手は自国の体育館で競技し、各審査員が自国の(場合によっては自宅)のネット環境のPCで競技を審査し、結果を送信します。それを本部で集計し、合計点を算出します。
柔道やレスリングなどテレワークではどうしてもできない競技もあります。
こうした競技は中止するか、無観客試合で行うという選択肢もあります。
これらのテレワーク五輪は現在の技術をフル動員すれば、かなり少ない予算で実現可能だと思うのです。テレワークなのでコロナ感染の心配はなく、外国人選手の航空運賃、宿泊代が浮きます。
3.病院より床屋が混んでいる
マスコミの報道では医療機関がコロナで逼迫し、医療崩壊状態になっているとのことです。
ところが私が通っている病院はコロナ騒動以降、以前より空いている感じがします。老人たちは院内感染を恐れ、症状が軽い場合、通院を控えているのではないでしょうか。
廊下を通っていた医師がスマホで連絡。「肺炎でない患者は大丈夫」と言ったのが耳に入りました。
推測するに肺炎でなければ、コロナの疑いのある風邪の患者でも問題視しなくてもいい、という意味でしょうか。
その一方、床屋の方が混んでいます。平日の朝に行っても老人たちで満員でした。
これは日本中の病院や床屋をリサーチしたわけでなく、あくまで個人的に関係のある病院と床屋の話ではありますが......。
マスコミの言うことは信用できない。どうもそんな感じがします。
(つづく)




