ブスから変身
初めて書いたので脱字など多いかもしれませんが
楽しんで読んで下さると嬉しいです。
「何で私だけ」それだけ言い残し学校の屋上から飛び降りた。
少し前に戻る。
私は黒希朱音17才高校2年生です。
私は小さい時から顔がキモいなどと言われ親からも毛嫌いされ学校ではいじめがあり、先生からも「近づくな」など言われる始末なぜこんな私が何のために生まれて来たかも分からなくなり自殺をしてしまった。
「ン?」パッと目を覚ます
「ここどこ? 私死んだはず」周りをみわたすと木?でかい木!
「いや、どこよーー」
「オぉ、起きたか」
何処からか声?
恐る恐る声をだす
「誰か居るの?どこ?誰?」
すると大木の方から
「こっちこっち\(^^\)上じゃ上」
??「上?」顔を上げると!
「えぇぇぇぇぇーーーーーー」
木に顔があったそしてこちらに話しかけてきた
「そんな大声ださんくってもいいじゃろうホッホッホッホ」
「いや驚くよ」
という突っ込みをいれた。
そして私は大木に聞いた
「ここはどこですか?もしかして死んだ後に行くところ?」
大木は笑顔で答えてくれた
「ここは木の森じゃった!いろいろあって今はワシしかおらん」
(木の森だった?周りを見渡しても大木以外は平地、何もない)
そんなことを考えていると大木が
「お主は前世で死んだんじゃ、でこっちに呼んだんじゃ?」
「いやなんで疑問系?」
「だってーワシも知らん!テヘッ
神が連れてきて、(使っていいよ!)って」
(いや軽くね(゜o゜)\(-_-))
「でお主にお願いがあるんじゃが」
と大木に言われとてもいやな感じがしたのできっぱり断ることにした。
「いやです。」
それを聞き大木は
「えーやってよーお願い ねっ?」
「では、話を聞いてからということでもよろしいでしょうか?」
私は聞いてから考えればいいと思い提案した
「良かろう」
そういい大木が話始めた。
「ここは元々木や草がおいしげる美しい森だった。でもある日魔物がこの森に来はじめ森すべてを埋め尽くしていった。それを見た人達がこの森を魔物ごと焼き払った。
ワシは魔法で防ぐことができたが、他の木達は、自分を守るすべを知らず燃えてしまったのじゃ!
だからお主に森を生きかえらせて欲しいのじゃ」
(いやいや生きかえらせるとか1人で何年かかるかわかんないけど)
どうすればいいかわからず大木に聞いた
「どうやって?」
ゆっくりなぺースでしか書けないので遅くなるかと思いますのでご了承ください。




