表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/1

名刀


ねぇ!そこのお兄さん。


実はね。僕、新しい刀を手に入れたんだ。

これね。どう?綺麗でしょう?


(斬り付ける)


あぁ…快感。気持ち良いなぁー、人斬りはやめられない。


しかも、なんて鋭い切り口だ。


最早、芸術品。

さすが名刀と呼ばれるだけはある。


はぁ…試し斬りが足りないな。


誰かいないかな…あっ、もう少し向こうに、広場があったな。

 

久しぶりに暴れちゃおう。あはは…

 

折角、こいつを手に入れたんだ。

派手な宴を開いてやらないと…

真っ赤な惨劇の舞台。


あぁ、ゾクゾクするな。

この感覚、いつ以来だろう。


あっ、あんな所に強そうな奴が…斬っちゃおう。

 

ねぇねぇ、お兄さん。

突然だけど、今から君を斬るね。


この最高の刀の犠牲になれて、君は幸運だよ。


(斬り付ける)


あーあ…見掛け倒しか

。隙だらけ過ぎてつまらないな…まぁいいか、次行こう、次。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ