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名刀
ねぇ!そこのお兄さん。
実はね。僕、新しい刀を手に入れたんだ。
これね。どう?綺麗でしょう?
(斬り付ける)
あぁ…快感。気持ち良いなぁー、人斬りはやめられない。
しかも、なんて鋭い切り口だ。
最早、芸術品。
さすが名刀と呼ばれるだけはある。
はぁ…試し斬りが足りないな。
誰かいないかな…あっ、もう少し向こうに、広場があったな。
久しぶりに暴れちゃおう。あはは…
折角、こいつを手に入れたんだ。
派手な宴を開いてやらないと…
真っ赤な惨劇の舞台。
あぁ、ゾクゾクするな。
この感覚、いつ以来だろう。
あっ、あんな所に強そうな奴が…斬っちゃおう。
ねぇねぇ、お兄さん。
突然だけど、今から君を斬るね。
この最高の刀の犠牲になれて、君は幸運だよ。
(斬り付ける)
あーあ…見掛け倒しか
。隙だらけ過ぎてつまらないな…まぁいいか、次行こう、次。




